職場の女性達の服装がオシャレな派遣先で気がついた、40代になっていつしかファッションに無頓着になっていた私。

ファッションに無頓着 ファッション

私は現在フリーライターを職業にしてる40代の女性ですが数年前に派遣の仕事で保険会社のオフィスワークをやったことがあります。

特に接客業ではなかったのですが、職場の女性達の服装はオシャレで、メイクもバッチリという印象でした。

それまでの私の仕事はそれほど服装やメイクに気を使わなくても良い職場ばかりだったので、最初はかなり戸惑いました。

そこのオフィスに着ていく洋服がなくて困ってしまいました。

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何を着ていこうか・・

もちろんデニムはNGで、中にはスーツのような格好をしている人もいました。

私は以前、大手企業に勤務していた頃の通勤着を引っ張り出し、それを着て何とか間に合わせようと思いました。

しかし、それから10年は経っていたので、当時の衣服はすでに時代遅れでした。素材は良かったものの、デザインが古く、逆に野暮ったい感じになってしまいました。

また、メイクもいつも適当にやっていたこともあり、ある日、それを職場の人に指摘されてしまいました。私はかなり薄化粧だったのですが、「ホントにメイクしているの?」と言われ、とても恥ずかしかった経験があります。

その人は私よりもかなり年上でしたが、服装もメイクもいつもきちんとしていました。身なりはきちんとしていながらも、オシャレな人が多く、それが当り前のような職場の雰囲気でした。

数か月でその仕事は終了になりましたが、私はその間はかなり服装に気を使っていました。

オシャレに対する感覚が薄れていたことに気づく

当時の私は一人暮らしをしていて、経済的にかなり余裕がありませんでした。

その為、洋服を買うお金もなく、ごくたまに古着屋さんで掘り出し物を見つけて買う程度でした。職場でもデニムとTシャツでOKな職場ばかりでしたし、服装にはほとんどお金をかけていませんでした。

そのような環境が長く続き、しかも経済的な理由から、いつのまにか自分のオシャレに対する感覚が薄れてしまっていたように思います。

さらに年齢を重ねるとともに、目の前に生活が優先されてしまい、オシャレをする余裕がなくなっていったのだと思います。

今はやりのファッションも20代の頃は追い掛けていたこともありますが、30代に入ってからは、徐々にその気持ちも薄れていきました。

中年世代に入ってきて、今さらオシャレなんて、という気持ちもあったのだと思います。たまに洋服を見たりするときも、流行物よりも、流行を追わずに長く着られる洋服の方に目が行ってしまいます。

自分なりのオシャレを確立させたい

流行に左右されずに、自分に合った洋服を着こなすことは大切なことだと思います。しかし、一昔前に流行った流行の洋服を着るのは、やはりかなりとても恥ずかしいことだと思います。

数年前に、もったいないからと取っておいた昔流行したデザインのスーツなどを全て処分しました。

持っていても再び着ることはないだろうと思ったからです。

今もオシャレにもメイクにも自信はありませんが、できるだけそれが必要な場所にはいかないようにしています。それでも余裕があるときは、洋服を見に行ったりして、自分なりのオシャレを確立させていきたいと思っています。

また、どんなメイクよりもまずはスキンケアの方が重要です。私は肌トラブルが多く、メイクが上手くノらないこともあります。そのため肌の状態を健康に保つことを優先に行うようにしています。

新潟県在住の40代の女性の方からいただいたエピソードでした。ある職場へ派遣の仕事で赴いた際に、いつしかファッションに無頓着になっていたことに気づき、これからは年齢に合った自分なりのオシャレを確立させていきたいとのことです。

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