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愛媛の山の奥深くにある露天風呂が売りの宿へカーナビ通りに従ったら手に汗握る危険な山道を走ることに!

 2017/06/23 国内旅行 この記事は約 4 分で読めます。 342 Views
危険な山道

2年前の春に家族旅行に行ったときにとても怖い経験をしました。

父と母とわたし3人で出雲大社まで車で旅行にいきました。家族は5人家族ですが、姉2人がすでに結婚しており家を出ていたので、3人での旅行は初めてだったのでとても楽しみにしていました。

愛知を出発して1日目は愛媛に行くまでの間に、京都の天橋立、鳥取県の鳥取砂丘によりました。夕方に愛媛に着き2日目に出雲大社に行くという計画でした。

1日目の宿に向かう途中にその怖い出来事が起こりました。

宿泊予定の宿は大自然のなかにある露天風呂を売りにしている、山の奥深くにある宿でした。宿の住所を車のナビに設定してナビの指示通りの道を進んでいきました。

途中までは普通の道路を案内されて順調だったのですが、山の中に入っていくにつれて徐々に道が細くなっていきました。

しかし全然知らない地方なのでナビに従う事しかできずそのまま進んでいきました。

3人でほんとにこの道で大丈夫かなー?なんて言いながらもナビが示す道を進んでいきましたが、道はどんどん狭くなっていき、引き返すこともできないくらいの山道に入っていきました。

車が軽自動車だったのでなんとか進めていましたが、大きい車ではまず通ることのできない道かと思います。軽自動車1台がギリギリ通れる幅の道を進んでいくのですが、横を見ればもう絶壁!ちょっとハンドル操作を間違えればごろごろ転がっていってしまいような道でした。

3人とも不安はマックスになり私はとにかく運転に集中するために口数も減り、母は隣で怖い怖いと言い続け、父は大丈夫かこの道やばいぞと文句を言い続け、、、。

10分~15分程、手に汗握りながら車を進めたところでようやく宿の看板が出てきました。

そして舗装された道路に出ることができました。普通の道路に出れた時のあの安心感と喜びは忘れられません(笑)

無事に宿に到着して、女将さんに聞いてみました。

「来る途中にものすごい山道を案内されたんですけど、みんなあの道を通ってここまでくるんですか?」

すると女将さんが「あ~あの道で来られたの?たまにナビがあの山道を案内することがあるみたいなんですけど、大通りの道もあるんですよ~。」

と言われ、大通りの道もあったんかい!!と。。。あんなに怖い思いしたのに。。。

さらに女将さんが「国道の道でご来館してくださいとホームページに書かれていたんですけど、ご覧になりませんでしたか?」

と。まったく見ていませんでした。(笑)ちゃんと調べればよかったーととても後悔しました。

でも無事に到着できたのでよかったのですけどね。

この旅行で、いつでもナビに従えばいいわけではないということを学びました。

知らない土地だとどうしてもナビに頼ってしまいがちですが、きちんと下調べをすることは大切ですね。

ちなみにその日同じ宿に宿泊していたカップルにもどの道で来ました?と聞いてみたところ、私たちと同じルートだったみたいで、、、デートであの道はちょっときつい。。。

しかし山の中ということだけあって露天風呂の景色は絶景でした!

それにしても今思い出してもほんとに怖い経験でした。山道恐怖症になりそうです。

しかしそれ以外はとても楽しい旅行だったので、それも含めていい思い出です。

現在愛知県に住む24歳の女性の方からいただいたナビで案内された山道がとんでもない道だったというエピソードでした。

カーナビって本当に便利だけど、使い方を間違えるとこうなっちゃうんだよね。たまには地図見てドライブするのも良いかもね^^

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