アメリカンセレブに憧れ真似した濃過ぎメイク~キラキラした自信を持った女性になりたかった~

セレブ ビューティー

私は高校生の頃、海外ドラマにとてもはまっていて、毎日のように見ていました。

そのうちに俳優さんや女優さんにも興味をもつようになり、海外ゴシップ雑誌を読むようになったことをきっかけに、アメリカのファッションやメイクにとても関心を持つようになりました。

当時は、毎日制服ですっぴんで自転車で学校への往復をするだけの田舎の高校生だったので、夢の世界を見ているようで、キラキラして派手めなアメリカの女優さんたちにとても憧れを感じるようになりました。

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東京の大学へ進学することに

そのまま高校3年間はアメリカのファッションやメイクにどっぷりはまり、毎月かかさず雑誌を読み、毎日テレビを見ていましたが、自分に自信がなく、実際に自分がやってみることはありませんでした。

大学進学とともに上京することになり、私は上京をきっかけに、イメージチェンジしたいと思うようになりました。

それは、何度か遊びで東京に行った際、田舎の学生だった私にとっては東京も同じようにキラキラして見えたからです。

私も東京に住むことになり、キラキラした自信を持った女性になりたいと思うようになり、メイクを勉強するようになりました。

その時までは日焼け止めやリップ程度しかしたことがなく、まずは、メイク用品を買うことから始めました。

とにかくアメリカに憧れていた私は、海外ゴシップ雑誌で紹介されていた、輸入化粧品を一式揃えました。

いよいよ初登校!

やり方を勉強するというよりは、セレブの写真をみて、同じようになるように繰り返し繰り返しやっていました。

大学では毎日が私服になるので、ファッションもアメリカンカジュアルな輸入品をたくさん買って準備していました。

そして迎えた登校初日、2時間以上もはやく起きて、鏡の前で何度も何度もやり直しながら、自分の納得いくスキニーパンツに露出度高めのトップスを着たファッションと、濃いカーブのまゆげとアイライナー、ノーズシャドー真っ赤な口紅メイクを完成させ、自信満々に登校しました。

緊張しながら教室のドアを開けた瞬間唖然としました。

私は浮いている?!

私は女子大だったこともあり、そこにいたのはふわふわな巻き髪、ベージュや白の花柄やチュールをまとって、チークが濃い目のナチュラルメイクをした女子たちが座っており、私は一瞬にして、浮いているなと感じました。

とても恥ずかしくなり、なるべく目立たないように自分の席に座りましたが、周りのこそこそ話が笑われているように感じました。

その後オリエンテーションの中で1人ずつ立って自己紹介しなくてはいけなけなり、恥ずかしくてとてもやりたくなかったのですが、人の目線がとても痛く感じました。

自信を無くしたので、何を言われてもマイナスに捉えてしまい、はやく家に帰りたいとずっと考えていました。

仲良くなってからですが、友達達に第一印象強そうで怖そうで、強烈すぎて、今でもよく覚えていると何人にも言われました。

恥ずかしさのあまり、それから私は自分の好きなファッションを突き詰めるよりも、浮かない、目立たない、周りに溶け込むような無難なファッションとメイクをするようになりました。

東京都にお住まいのアラサー女子さんからいただいた、高校生の時から憧れていたアメリカのセレブのファッションとメイクをいよいよ女子大への進学で実践してみた体験談でした。

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