ブロッコリーの茹で方、賞味期限、保存方法、人気料理の情報

ブロッコリー グルメ

彩りがとてもきれいな野菜の一つ、ブロッコリー。

意外と賞味期限が早く、買ってきてなるべく早く食べないとすぐに傷んだり、蕾が開いて黄色くなってしまいます。

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ブロッコリーの茹で方

茹でる時には塩を入れた方が良いでしょう。ここはお好みとも言っても良い部分ですが、茹で上がったブロッコリーが水っぽいと感じる方は鍋に塩を入れましょう。

分量の目安は水1.5リットルに対して塩が大さじ1杯ほどです。何度か茹でるうちにお好みの分量に調整するのが良いでしょう。

ブロッコリーの茹で時間

茹で時間は2分から3分が一般的です。

ちょっと硬めが好きな方は2分半を茹で時間の目処にしてみましょう。

30秒の違いは茹で上がりに大きな差が出ますので、タイマー等でしっかりと計りましょう。

ブロッコリーが浮かんできますので箸で適度にかき混ぜることも忘れずに。落し蓋をしても良いです。

茹で上がったら

茹で上がったブロッコリーを冷ますために水に漬けたりするのはNGです。

ザルなどにあけて水気をキッチンペーパーなどでしっかりと取って、そのまま常温で冷めるまで待つのがベストです。

ブロッコリーの蒸し方

ブロッコリーは茹でるよりも蒸した方がビタミンCなどの栄養成分が抜けないといわれています。

スチーマーが無くても、フライパンで蒸すことが可能です。

フライパンにブロッコリーと水を入れて(1センチの深さ程度)蓋をし、中火で沸騰したら2分間、その後火を止めてそこから2分間蒸します。

蒸し時間が5分を超えると、栄養分は抜けてしまうといわれていますので蒸しすぎには気をつけましょう。

ブロッコリーの水洗いについて

ブロッコリーはその形状から、異物や埃や虫などが残留しやすいです。

ですので、しっかりと洗いたいですね。水道の蛇口からの流水で洗うよりも、ボールなどに水をためその中でしっかりと洗う方が良いでしょう。

ブロッコリーの保存方法

保存方法は冷蔵であれば新聞紙に包んで2、3日中に食べきることを目指し、大量にあったりして食べきることが無理そうであれば、小房に切り分け茹でてからしっかりと水を切って冷凍しましょう。

ジッパー付きの袋に入れると便利です。

冷凍して保存をする場合には、茹で時間から違ってきますので注意してください。

小房に分けて茹でますが、時間は30秒以内になります。

ざるで、または冷水につけて冷まし、水気をしっかりと取り、ジッパー付きの袋に入れて冷凍保存してください。

冷凍したブロッコリーは、スープやポトフを作った時に最後に解凍がてら入れると彩りも悪くなりづらいです。

ブロッコリーを使った人気料理

ブロッコリーの料理はたくさんありますが、ゆで卵との相性が抜群に良いです。
ゆで卵との相性抜群
ブロッコリーを小分けにして塩茹でしたものに、大きめにくずしたゆで卵を加え、マヨネーズ、塩こしょう、粒マスタード、酢で味付けします。

ざっくりと混ぜ合わせるとあっという間にデリで売っているようなサラダのできあがりです。

そのまま食べても良いですが、食パンにはさんだり、切ったフランスパンにのせて食べても美味しいですよ。

ブロッコリーは和食にもピッタリ
実は和食にもピッタリで、白だしを使って煮びたしにもできます。

好みの味に市販の白だしを薄めて鍋で沸かします。小房に切ったブロッコリーを入れて火が通るまで煮ます。ブロッコリーに火が通ったら火を止めてそのまま冷ましてから食べましょう。

ブロッコリーは栄養もあってたくさんの食べ方ができます。いろいろ試してみてくださいね。

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