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新千歳空港について ターミナルビル、空港へのアクセスなどの説明

 2017/09/22 情報 この記事は約 3 分で読めます。 694 Views
新千歳空港

苫小牧市と千歳市にまたがっており、航空自衛隊の基地のすぐとなりにある新千歳空港は、北海道の中心である札幌市からも比較的距離が近いことから、北海道の空の玄関口として長年多くの人に利用されています。

2016年3月からは北海道へは新幹線を利用しても行くことができるようになりましたが、本州から新幹線に乗っていけるのは北斗市までで、札幌まで行くためには在来線の特急列車に乗り換える必要があります。

報道では新幹線で札幌まで行けるようになるのは2031年以降といわれているため、当分の間は本州から北海道への移動に空路が便利である状況に変化はないと見られています。

ターミナルビル

そんな新千歳空港は1988年7月から運用されており、1992年7月には上空から見ると扇形に見える国内線ターミナルビルが、2010年3月には国際線ターミナルビルの運用が始まっています。

2つのターミナルビルは連絡通路でつながっており、2階もしくは3階から行き来をすることができます。

新千歳空港へのアクセス

ターミナルビルへのアクセスは大きく、電車を利用する方法と、自動車を使う方法の2つに分けることができます。

電車を利用する場合は、ターミナルビルの地下1階にある新千歳空港駅で下車します。

札幌駅からは快速列車が運行されているため、直接ターミナルビルまで行くことができますが、その他の駅から新千歳空港駅へ向かう場合には乗り換えをしなければならないので注意が必要です。

乗り換え駅は、道南および道東の地域から空港に向かう場合は南千歳駅、道北地域から向かう場合は札幌駅になります。

自動車を使ったアクセスについて述べると、高速道路を利用する場合は空港ができてからの長い間は、道央自動車道の千歳インターチェンジで降りて、千歳の市街地を通ってから空港に向かう方法しかとれませんでしたが、2010年に道東自動車道に千歳東インターチェンジが設置されてからは、道東地域から空港に向かう場合はこちらの方が便利になりました。

また、2013年に新千歳空港インターチェンジの運用が開始されると、ここから一般道を通って空港まで行く方法がとれるようになりました。

札幌から空港へ向かう場合、走行距離は新千歳空港ICを利用する方が長くなりますが、経由する一般道の交通量の関係で、所要時間については千歳ICから出た方が少し長くなります。

一方、高速道路を使わない場合は国道36号線を走っていると、途中から空港の案内標識が出てくるようになるので、標識で示されている通りに進めば空港までたどりつくことができます。

自動車で空港に着いた場合、バスやタクシーなどの公共交通機関に乗って来たのであれば、ターミナルビルの入り口の手前まで行くことができますが、自家用車やレンタカーを使って来た場合はターミナルビルの向かい側にある専用駐車場か、空港周辺で民間業者が営業している駐車場に車を停める必要があります。

専用駐車場は満車になりやすいので、利用したいのであれば早めに出発するようにしましょう。

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