パクチーを使ったおいしい料理

パクチー グルメ

パクチーとは、セリ科の植物で香辛野菜として育てられています。

一年中育てることができる野菜なので大変育てやすく、世界の各地で栽培されている野菜です。それぞれの国によって呼び方が異なります。

スポンサーリンク

パクチーの味と食べ方

パクチーは匂いが強い野菜なので好き嫌いがはっきりと分かれやすい野菜です。しかし、パクチーの葉そのものには味がないとされています。

パクチーはよくカメムシの味や洗剤の味と例えられるほど独特の匂いがあります。口に入れて噛むとだんだんと苦味が出てきます。しかし、この苦味が癖になることもあるのです。

パクチーは匂いが強くて食べにくい野菜ですが、乾燥させると食べやすくなります。料理する前にパクチーをフライパンで炒めたり、ドライヤーをあてたりと乾燥させてから調理すると匂いが気にならなくなり、食べやすくなります。

しかし、パクチーは生で食べたほうが栄養がしっかりと摂取できるのでパクチーの匂いが嫌いでない人は生で食べたほうがよいです。

パクチーのポピュラーな料理

パクチーの一番シンプルな食べ方はサラダです。

作り方は次の通りです。パクチーだけでも他の野菜を入れてもよいですが、食べたいぶんの野菜を用意します。クレイジーソルトとオリーブオイル、レモン汁を適量野菜にかけます。野菜全体に調味料がつくようにしっかりと混ぜます。

味付けは好みで調整します。オリーブオイルの代わりにごま油をかけても美味しいです。クレイジーソルトは五回から六回ほどふりかけると味の濃さがちょうど良いです。

チャーハン パクチー料理のレシピ

パクチーを使ったレシピはサラダだけではありません。パクチーを使ったチャーハンも美味しいです。

まず、ネギとニンニクを細かく切ります。パクチーは食べやすい大きさに切っておきます。次に、ごま油とニンニクをフライパンに入れて火をかけます。ニンニクの匂いがしてきたら溶いた卵をフライパンに流し入れます。卵が固まってしまうと良くないので、卵をかき混ぜながらご飯を入れていきます。

この時に、パラパラとしたご飯になるよう、一気に炒めます。ネギとナンプラーをフライパンに加えて炒めます。チャーハンを皿に盛り付け、パクチーをのせて、ブラックペッパーをかけたら完成です。米を炒める時に、素早く、手際よく炒めるとパラパラとした美味しいチャーハンになります。

また、米は炊いてすぐの米ではなくて、冷やご飯を使用したほうが上手くできます。

パクチーの栽培・育て方など

パクチーを育てる時には春か秋に種まきをして、葉が育ってきたら収穫をします。夏に暑い日差しを浴びてしまうと花が咲き、葉が硬くなってしまうため寒い地域で栽培する場合を除いて秋に種まきをしたほうがよいとされています。

栽培するときの注意点としては土を乾燥させないことです。パクチーは湿り気のある土を好みます。種まきの際は握りこぶしよりもやや小さめのくぼみを作り、四から六粒の種をまきます。

パクチーを栽培する場所は、日陰でも日向でも良いです。種をまいた後に十分な量の水をやります。パクチーは移植を好まない植物なので直まきを心掛けることが大切です。

種のまき方は、すじまき、点まき、ばらまきのいずれかで行います。パクチーは育ってもそれほど草丈は高くならない植物です。パクチーは、一般に発芽率が30パーセントくらいと言われていますが、殻を割ると発芽率は高くなります。

タイトルとURLをコピーしました