高知の栗焼酎ダバダ火振り~芋よりすっきり??

栗 グルメ

北海道に住むお酒全般に大好き32歳の主婦です。5年程前、普段全くお酒を飲まない父が、突然オススメしてくれた焼酎です。

四国は高知のお酒でダバダ火振りとゆうインパクトのある名前の珍しい栗焼酎です。

父がある日仕事の付き合いで帯広のバーに行った時、ボトルで出されてほんのひと舐めいただいたそうです。これなら飲める!と思い、ごく薄い水割りで1杯飲むことが出来たそうです。

後日私にその日の事を話してくれて、私も飲んでみたくなり酒屋さん巡りをしました。しかし、どこに行っても扱っていませんでした。父も探してくれたところ、調べると北海道には2件の酒屋さんでしか取り扱いがないとのこと。

インターネットでならお取り寄せが出来るみたいだからしてあげるよ、と父が言ってくれたので甘えてしまいました。

父はダバダ火振りを何本か買い、1本を私に、残りを自分の友人にプレゼントしたそうです。

まずはロックで飲んでみると、香りは甘く、芋に近いのですが、後味に剥き栗のほっくりとした甘さ。渋皮の香りがするような、まるで和菓子のような焼酎でした。水割りにしてみると、ロックより甘くなくスッキリしていて、芋よりも爽やかで飲みやすいと感じました。

すっかりハマってしまい、私もその後何度もインターネットでお取り寄せしました。

お値段も1本1600円前後でお手頃です。これなら高い芋焼酎を飲み比べするより買いやすい!と思いましたが、北海道は離島料金も掛かり、割れ物の一升瓶なので送料が千円程掛かるので、なるべくまとめて買うようにしています。

今では私も周囲の芋焼酎好きの方に、栗焼酎って飲んだことある?とよくオススメします。栗焼酎は他のものを探してみても片手で数える程しか無く、珍しいので、お酒好きな方へのプレゼントにも喜ばれます。

このダバダ火振りの古酒、四万十大正とゆう720mlで6000円ほどのプレミアムな物もとても美味しいです。こちらは少し琥珀がかった、泡盛に近い飲み口です。スッキリとしたダバダ火振りと飲み比べてみると楽しいです。

お取り寄せ時の注意ですが、インターネットでダバダ火振りと検索しても取り扱いのある酒屋さんは少ないようで、ディスカウント系の酒屋さんとプレミア価格の酒屋さんがあり、お値段の差が大きい事があるので、送料がまとめ買いするとお得になるか、やクール便か普通か、など、細かくチェックしてからの購入をお勧めします。

芋焼酎はちょっと匂いが苦手、甘すぎる、と感じる方にも是非1度、栗焼酎ダバダ火振りを飲んでみていただきたいです。私の父のように、これなら飲める!と思っていただけるかもしれません。

北海道にお住まいの30代の女性の方からいただいた珍しい栗焼酎のダバダ火振の口コミでした。

高知の四万十川で松明の火で鮎を追い込んで網にかける伝統漁を火振り漁と言うそうですが、ダバダ火振はそこからのネーミングだそうです。

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