「お前はギリぽっちゃりだ」会社の先輩のこの一言でダンベルダイエットで腕周りを細くしようと決心!したものの・・

ダンベルダイエット ビューティー

社会人になったことをきっかけに、都内で一人暮らしを始めて4年目になります。

私がダイエットをしよう、と思ったきっかけは、入社してから丸1年が経つ頃、先輩に「お前はギリ(デブではなく)ぽっちゃりだ」と言われたことでした。

それまで自分では標準体型だと思っていたのですが、傍からみると標準ではなくぽっちゃりでしかもギリギリなのか・・・とショックを受けました。

しかし、思い返してみると、一人暮らしを始めてからまともに自炊をしたことがありませんでした。忙しいことを理由に食事には全く気を使わず、毎食外食かお弁当を買って食べており、夜遅くまで働いたときは夜中にラーメンや牛丼を食べてから帰ることもしょっちゅうです。

久しく体重計にものっていなかったので、その日、恐る恐るのってみると、入社してから1年で5キロも太っていたのです。これはまずい、とそこで気がつきました。

そして、ダイエットをする決心をしたのですが、食事を自炊に切り替えることは仕事の忙しさからなかなか難しく、付き合いもあり外食でヘルシーなものばかりを食べることも困難でした。

また、過去に食事制限のダイエットでリバウンドしたことがあったので、食事でのダイエットは無理だな、と困っていたところ、あるモデルさんのブログで面白い記事を発見しました。

それが、ダンベルダイエットの記事だったのです。

ダンベルダイエットというと大それたものに聞こえるかもしれませんが、内容は簡単で、1日5分ほど、1キロのダンベルを両手に持ち、上げ下げするだけのものでした。

そのモデルさんの記事ではダイエットを始める前と一週間後の写真が掲載されていたのですが、明らかに細くなっていました。

元々細いモデルさんでもこんなに効果があるのだから、私ならもっと効果があるかもしれない、それにこれならテレビを見ながらでもできるな、と思い、早速ダンベルを通販にて購入。3日後にダンベルが届き、始めてみることにしました。

初日は、とりあえず真剣にダンベルをひたすら上げ下げしました。ブログでは5分ほどと書いてあったのですが、やってみると軽いダンベルなのに意外と続けるのが辛い・・・。息を切らしながらなんとか5分を終えた、という感じでした。

翌日、筋肉痛になっており、「これは効いているのではないか」と効果を楽しみにしていました。

2日目、3日目と続けるうちに、すこしずつ慣れてきて、5分を普通に終わらすことができるようになりました。余裕が出てきたので、テレビを見ながら10分位やる日もありました。

そして一週間が経つ頃、効果はどの程度あったかな、と思い採寸してみました。ところが、全く細くなっていませんでした。体重も毎日はかるようにしていたのですが減る兆しがありません。

正直、とてもがっかりしました。そして、やる気がなくなってしまいました。

一週間は毎日やっていたのに、その次の日からは2日置き、3日置き、とだんだんやらなくなり、最終的に1ヶ月も経つ頃にはダンベルに触ることはなくなってしまいました。

結局このダイエットは効果を得ることのないまま終わってしまいました。

後から思うと、筋肉をつけることで代謝が上がり、そこから始めて脂肪を燃焼し始めるのだから、元々筋肉があまりない私ではそんなすぐに効果が出るわけありません。

それを、せっかく筋肉がついてきたところで、効果が見えないからとやめてしまい、非常にもったいないことをしたなと感じました。

しかし、ダイエットが続かない人にありがちだと思うのですが、目に見える効果がないと続けられないのだな、と自分の意思の弱さを実感しました。そして、このダイエットは私には向いていないということに気づかされました。

結局、夜中に食べるご飯を炭水化物をやめてサラダやスープなどヘルシーなものに変えただけで、体重はぐんぐん落ちました。私のような性格の人間には、多少辛くてもこういう効果がすぐに出るダイエットじゃないとダメなのだと実感をした出来事となりました。

東京都にお住いの20代の会社員女性の方からいただいた、ダンベルダイエットの体験談でした。

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