「100パーセント全員痩せる」がうたい文句の国立病院ダイエットにチャレンジした結果、大大リバウンド

国立病院ダイエットの体験談 ビューティー

17歳の思春期真っ盛りの時のダイエット体験です。

同じクラスの女の子が、最近太っちゃって、、とダイエットを始めていました。

その子は全く痩せていなかったのですが、どんなダイエット?と聞いてみると”国立病院ダイエット”と教えてくれました。

「こくりつびょういん?なにそれ何だか危なそう。」名前からして、興味をそそるダイエットではありません。しかし、、、

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体験談には「100パーセント全員痩せる」と

体験談等を調べてみると、100パーセント全員痩せるとHPなどに書いてありました。

半信半疑のまま、本屋へ行き国立病院ダイエットの本をチラッと立ち読みしてみました。

すると、内容がかなりハードだということがわかりました。

国立病院ダイエットとは、肥満など生活習慣病の人向けの食事管理メニューを食べ続けることによって痩せる、というものです。

メニューは3食全て決まっています。もちろんそれ以外の間食、ジュースなどカロリーのあるものの摂取は禁止です。

主にメニューは、グレープフルーツ、何もつけないトースト、ゆでたまご、野菜がメインになります。

とにかく量が少なく、男性にとってはかなりハードな内容になっていると思います。

女性でもかなり少なく感じました。

とにかくお腹が空いたが、友達とそれなりに楽しく実行

初日はとにかくお腹が空き、ぐーぐーと鳴っていました。次の日からは空腹には慣れていくのですが、カロリーが足りていないためフラフラし、貧血の時のような状態になりました。

開始3日で1kg体重が落ち、この調子でいけば、一週間後には3kgくらい痩せるんじゃないかな?と期待でわくわくしながら続けていました。

当時毎日学校で一緒にお昼ご飯を食べていた友達2人一緒にやっていたので、今日のお昼はこれ~など、見せ合い楽しみながらできていたと思います。

ところがある日、家族からの外食の誘いをどうしても断れず、国立病院ダイエット中には絶対にしてはいけない、メニュー以外のものを口にしてしまいました。

あんなに順調に痩せてきていたのに。

その日から地獄のリバウンドの日々が始まったのです。

激しくリバウンド!!

何を食べても満腹感が満たされず、とにかく量を食べる。食べる。今まで我慢していた反動、まさにリバウンドです。

そして食べてしまった罪悪感、嫌悪感。そのストレスを忘れようと更に食べ続けました。

もう、吐き気がするのに手がとめられないのです。いっそ吐ければよかったのですが、吐くと過食嘔吐になり、くせになることをしっていたのでそれだけはしませんでした。

気付くとダイエット開始時よりプラス3キログラム。最悪の結果に終わってしまいました。

今まで、りんごダイエットをしたこともありましたが、1食置き換え以外の食事でカロリーを余分に摂取してしまい、体重は国立病院ダイエットより減りませんでしたが、国立病院ダイエットのほうがリバウンドはひどいです。

失敗の原因は極端なカロリーカットで運動を一切しなかったことだと思います。今後はヨガなど体を動かすダイエットで、リバウンドを防止したいと思います。

筋肉をつけて、痩せにくい体をつくること。要は健康な生活が一番痩せるということに気付きました。

神奈川県にお住まいの現在は30歳の女性の方からいただいた、高校生の時に実行した国立病院ダイエットの体験談でした。

国立病院ダイエットは食事制限によって体重を落とすものですが、食事制限に関するものには必ずリバンドが付き物のようです。

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