【今思い出しても恥ずかしい】当時付き合っていた彼のおしゃれに対するこだわりが酷すぎ!恋心が醒めて別れました。

オシャレ 恋愛・婚活

これは私がまだ20歳のころお付き合いしていた人の話です。

普段からとても優しく、真面目で彼氏としては言うことはなかったのですが、おしゃれのセンスに関しては本当に恥ずかしい思いを何回もしたため、別れて10年近く経つ今でも思い出して恥ずかしくなることがあります。

私は洋服が大好きで、毎月の給料をほとんど洋服などにつぎ込んでしまうタイプだったので、もちろん他人の服も常に気にしていました。

そんな私からしたらまったくと言っていいほど飾らない彼だったため、おしゃれに無関心だと思ったので、髪型や洋服についてこうした方がいいんじゃない?と
アドバイスを何度かしてみたのです。しかし、無頓着だと思っていた彼の格好ですが、実はこだわって敢えてそうしているとの回答が返ってきてとてもびっくりしました。

まず髪型は、いつも寝癖だらけのボサボサで本当に美容師さんに切ってもらったのか不思議になるくらいの髪型でした。しかし、彼から言わせると「ソフトモヒカンでトップだけ長めに残してもらって、あとは寝癖も無造作な感じでいい具合にふわふわになってていいでしょ?」とのことでした。

たまには違う美容院にいってみたら?と遠回しに勧めてみても、昔から何も言わなくても自分に合うヘアスタイルを提案してくれる人だから、そこがいいんだといって聞いてくれませんでした。

洋服にいたっても、ダメージジーンズというのは普通わざと色あせたような加工がされているかと思いますが、彼の場合は本当にはきまくってボロボロになった
ジーンズをはいていたため、普通と違うところにダメージを受けているジーンズをはいていたのです。

おしりとヒザの部分は色あせ、裾がひきずったのかやぶれているジーンズだったので、本当に格好悪かったのです。

こだわりの強い彼でしたので、直球でやめてほしいと伝えるとショックが大きいかと思ったので、これも遠回しに伝えてみたのですが、「僕は中学校のときから体系が変わっていないから、ずっと同じものを履けるんだ。すごくない?」と言われてしまう始末。

ボサボサの頭に、ボロボロのジーンズで、とても一緒に歩くのが恥ずかしかったので、私がプレゼントしたいからという理由をつけて、一緒に服を買いにいくことにしたのです。

そして少しおしゃれなメンズ服のお店に入り、店員さんにもいろいろと勧められてほぼ着せ替え人形の状態になっていた彼ですが、とにかく全身コーディネートしたかったため、着ている洋服すべてを試着させてみたときに、よほど気に入ったのか、鏡の前に立ってモデルかのようにいろいろなポージングを始めて、店員さんはお仕事ですので、もちろん口には出しませんが、明らかに笑いをこらえていて、こっちまで恥ずかしくなりました。

早くやめてほしいのに、そんなときに限って、帽子もかぶってみたり、かばんを持ってみたり…。本当にモデル気分でお店にいたため長時間恥ずかしい思いをしました。

その辺から、新しい服を購入することに目覚めてくれたのは良かったのですが、だんだんとナルシストになってきて、いろいろなお店に行くたびに全然知らなかったブランドを前から知っていたかのように知ったかぶりしてみたり、大したものでもないのに友人に自慢気に話してみたりしていたのをみて、本当に痛いなと思っていました。

その辺がきっかけで好きな気持ちがさめてしまい、結果別れることになったのですが、いまだに数々の恥ずかしい局面を思い出すと、今でも溜息が出ます。

岐阜県にお住いの30代前半の女性会社員の方からいただいた20歳のころお付き合いしていた人の話でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました