肥前とうふの呉豆腐プルリンに首ったけ!~佐賀の武雄温泉での呉豆腐のお膳セットとの出会いがはじまりでした。

豆腐 グルメ

あれは3年前、母と姉と佐賀の武雄温泉に行った時のことでした。

泊まった翌日、陶芸が好きな姉が私達を連れて行ったのは、有田でも有名な有田ギャラリーというお食事処でした。

そこで注文した呉豆腐のお膳セット。「これが美味しいのよ」と姉が勧めてくれたのでみんなで食べてみました。

美味しい・・・!なんやこれ。こんな美味しい豆腐あるん?!

私はびっくりしながらこの豆乳で作られた呉豆腐をゆっくりと堪能し、オーナーに豆腐のお話を聞いて、思い出を胸に自宅に帰りました。(有田焼そっちのけ)

何日か経ち、近所の大手スーパーにいつものように買い出しに行ったら、豆腐コーナーになんと似たようなものがあるではありませんか!

うええっと変な声が出ましたが、裏のラベルを読むと肥前とうふで佐賀のプルリン・・・間違い無い。そこからプルリン、ペロリン、クロリンと種類も網羅して買うようになり、もはや中毒。とにかくなめらかで甘みがあり、デザート感覚なのです。

ああーもうどうせ毎日買うのなら通販があれば箱で買いたい!といきり立ち、肥前とうふを調べました。

ありました。ネットってすばらしい。47クラブという新聞社さんがやってるサイト。10個入って3000円ちょっと。そこから月に2回はポチるようになりました。

やってきました豆腐ビンボー。肌はつるつるです。呉豆腐が届くまではいわば体が呉豆腐切れなので、近くのスーパーや遠出をして少量の呉豆腐を仕入れる日々。つなぎ呉豆腐です。

1個160円ほどする豆腐にやみつきになるとは・・・と自分を省みつつ呉豆腐をカゴに入れ、いつものようにレジに並びました。

「それ美味しいの?」と60歳ほどの女先輩が、私のプルリンを指をさして言いました。なんせ私のかごには6個ほどのプルリン。

私は目を見開き「美味しいんです!」、そう言うと私はレジ前であるにもかかわらず、実演販売さながらプルリンの良さの演説を始めました(笑)。

武雄温泉で・・・有田の・・・というワードに、その後ろの50、60の女先輩達も首をひょいひょいと出してきました。

先輩「豆腐売り場にあるの?」私「いいえありません。なぜなら私が買い占めたからです。さあ遠慮せずどうぞどうぞ」

1つほしいわ、という先輩達の顔を読み取り、私は先輩達に1つずつお譲り渡しをしました。

好きな物は勧められる、それがネットなら簡単に。遠方の美味しいものならなおさらありがたい。美味しいと知ってるからこそネットのポチり方も尋常じゃなく早かったですね。

単にスイーツではなく、豆腐だからこそ年配の心もつかむ。私は接客業出身ですが、おすすめしやすい商品でした。呉豆腐は女性ばかりが好むものでもなく旦那も美味しいと絶賛です。しかも47クラブの肥前とうふの10個入りのラインナップはバラバラの種類もあり、1つの種類もあるんです。箱買いに嬉しい選択性ですよ!

後にも先にも通販で箱買いするほどハマった商品は、この肥前とうふの呉豆腐プルリンだけです。肥前とうふに勤めろと未だに旦那に言われています。

40代女性の方からいただいた呉豆腐の口コミでした。お住いの地域は佐賀県と同じ九州の熊本県の方です。
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