【ゴキブリ対策】その生態と駆除・撃退方法

ゴキブリ 特集

花火大会や海、夏休みと、イベントが盛りだくさんの夏ですが、暑さが少し億劫な気分にさせます。しかし、そんな暑さどころではない問題が、夏の悪魔・ゴキブリです。

その薄い身体は数ミリの隙間さえあればどこにでも潜り込み、負の光走性という光から逃げる性質を持っているため、暗闇に好んで潜むので、電気を点けた瞬間カサカサッと動き出されて心臓が止まるような経験をされた人も非常に多いはずです。

彼らが人の家に求めるものは、水分、餌、子孫繁栄です。奴らは少ない水分や食べ物で非常に長生きします。さらに、人の髪の毛までもエネルギーに変えてしまうほど雑食です。また、一匹入ってくればその個体がフェロモンを残します。それがメスであればそのフェロモンを求めてオスがやって来ますし、逆もまた然りです。

スポンサーリンク

ゴキブリの撃退方法

その撃退方法ですが、ゴキブリが平気な人は新聞で叩いて捨てれば良いのですが、ゴキブリの姿を見るのも嫌という人が、一人で退治をしないといけない時は、少し値段に糸目をつけなくても強力なスプレーや毒餌を買いましょう。メーカーや種類によって性能は大きく違い、環境によっても変わります。

また、息の根を止めた後の駆除は、掃除機で吸うのも良いですが、パックを捨てる時がまた怖いものです。そういう時は、マジックハンドのようなアイテムがホームセンターに売っているのでおすすめです。少なくとも1メートル少しの距離を保てますし、虫を捕獲するためにキャッチしやすい形になっています。

心がけるべきゴキブリ対策

出会わないようにするための対策としては、毒餌の他は掃除に限ります。餌となる食べやすいサイズの物をなるべく排除し、野菜なども冷蔵庫の外に置かない方が良いです。フェロモンが残っているかもしれないので、拭き掃除もこまめにおこなった方が良いでしょう。

また、対策をするのは夏ばかりではありません。秋から春にかけても温かい中で、冬を越えさせないように、必要のない場所で温かい場所を作らないことも大切です。デスクトップパソコンですら油断をすれば卵を産み付けますし、ダンボールもまた、温かくなりやすく、さらに餌にもなるので気付けば巣になっていたという例もあるので、こまめに対処してください。

タイトルとURLをコピーしました