おいしい餃子の作り方~皮、焼き方、人気レシピなどの情報

餃子 グルメ

餃子は既に皮で包まれたチルドタイプの商品もありますが、一から作ったほうがおいしく色々とアレンジも効くため皮から作るのがおすすめとなります。

料理は経験を積むことによってセンスが磨かれますのでぜひトライしてみましょう!

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皮~自宅でつくる餃子のレシピ

まずは皮です。

皮は薄力粉と強力粉、塩だけで作ることができます。分量としては、薄力粉100g、強力粉100g、塩小さじ一杯、ぬるま湯または水100㏄となります。

塩をぬるま湯に溶かし、薄力粉と強力粉をよく混ぜて少しずつぬるま湯を加えて均等に混ぜ合わせていきます。均等に混ぜ合わせた後はボール状にして30分ほど寝かせて、その後伸ばして皮のサイズにくりぬいていきます。

くりぬき方としては、コップや茶碗などを使うと上手にくりぬくことができます。餃子のたねとしてはひき肉、キャベツ、ニラの具材を使い、調味料としてはにんにく、生姜、ごま油、醤油、酒などお好みで調合していきます。これらをこね合わせて餃子の皮で包みこみます。

包み方としては、皮の中央にたねを乗せ、右端をつまみ、左に向かってひだを付けて閉じていきます。両方の皮にひだをつけるのではなく、片方にひだをつけると初心者の方でも綺麗な形を作ることができます。

焼き方~自宅でつくる餃子のレシピ

焼き方としては、フライパンを熱し、サラダ油を敷き、餃子を並べていきます。

次に水を餃子の3分の1から4分の1ほどの高さまで入れ、フタを閉じて5分くらい待ちます。水気が無くなったらフタを取り、焦げ目がつくまで焼いていきます。

この時に香りをつけるためにごま油を入れるという方もいます。

水餃子の作り方

焼き餃子と水餃子の違いとしては、焼くか茹でるかの違いとなるので、水餃子も焼き餃子と同様にたねを包み、沸騰したお湯で茹でていきます。

茹でる時には皮がくっつきやすいため、くっつかないように混ぜながら茹でるようにしていきます。茹でる時間としては5分程度で火が中まで通ります。

茹で上がったらざるや網ですくって水気を切りお皿に移していきます。水気を切らずにお湯とともにお皿に注ぐという方もいるので、自分の好みに合わせて好きな方法を選択するようにしましょう。

水餃子を付けて食べるタレですが、ポン酢で食べる方もいれば醤油で食べる方もいます。

定番としては、酢と醤油を一対一で混ぜた酢醤油となり、他にも醤油とからしを混ぜたり、しょうが、唐辛子、豆板醤などお好みのタレを作ることができます。

変わったタレですとマヨネーズと醤油を混ぜたものや、オイスターソースと醤油、酢ごまなどで混ぜたタレを作る方もいます。

餃子の人気店や人気レシピなど

餃子店のお店は多く、チェーン店ですとみよしのや餃子の王将、バーミヤンなどが挙げられます。

チェーン店の他にも原宿餃子楼、餃子坊 豚八戒、黒がねなどのお店も餃子がおいしいと人気が高いようです。

お店でも人気が高く、提供しているお店も多いレシピとして羽根つき餃子がありますが、こちらは自宅でも簡単に作ることができます。

羽根つき餃子

羽根の部分の作り方としては水150㏄に大匙1の小麦粉または米粉をとかします。羽根つき餃子の魅力としては、パリパリとした触感となるので、小麦粉よりも米粉を使用したほうがパリパリとした触感となりやすいです。

フライパンに餃子を並べていき、小麦粉を溶かした水を入れます。後は水気が無くなるのを待ち、餃子の周りの羽根が茶色く変色するまで焼いていきます。

フライパンにくっついているため、フライパンをひっくり返すことによって綺麗な羽根つき餃子の形を保つことができ、お皿に盛りつけをすると完成となります。

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