母の日に何をプレゼントすると喜ばれる?お母さんが欲しいものの本音はコレ

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母の日にプレゼントを贈るなら、お母さんが心から喜んでくれるものを贈りたいですよね。

母の日のプレゼントといえば「お花」が定番。毎年お花を送っているけど、本当に母や義母は喜んでくれているかな?本当は何が欲しいのかな?と気にしてる方も多いはず。

気にはしてるけど何を贈ると心から喜んでもらえるか分らないし、自分で悩むよりはと直接「何が欲しいの」と聞いてみても「気持ちだけで十分だから」とか「何もいらないよ」という返事で、余計に気を使う事になるのがせきのやま。

そこで、40代以上の400名のお母さんに本当に欲しいものをアンケートした結果を見てみましょう。

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母の日にお母さんが本当に貰いたいプレゼントは何?

これまでに母の日のプレゼントに貰ったことがあるもの上位5位まではフラワーギフト、スイーツ、食事、服飾雑貨、洋服でした。これに対してもらって嬉しかったもの上位5位は、順位は変わるものの貰ったことがあるものと全く同じでした。

年齢別でみると40代と50代ではフラワーギフト、食事、洋服が上位3位、60代と70代以降ではフラワーギフト、食事、旅行が上位3位になっています。

40代~50代では子供の年齢も30代以下が多いのであまり高額なものは贈れませんが、60代~70代以降では子供も稼ぎ時で既婚者も増えてくることから高価な旅行をプレゼントできるようになり、お母さん自信も着飾るよりも外に出かけたいと思うようです。

母親のことは子供が一番よく知っているはずです。オシャレ好きなお母さんなら服飾関連なものを、食べることが好きなお母さんなら食事やスイーツを、温泉好きなお母さんなら旅行を、お母さんが本当に欲しいものをリサーチしてプレゼントしましょう。

母の日に花以外のプレゼントで何を贈ると喜ばれる?

いつも頑張ってくれるお母さんをねぎらうための母の日には花を贈るのが定番です。よく言われているのがカーネーションですが、それ以外にも1本でも華やかなバラや高価な蘭を贈る人もいるでしょう。

しかし花は手入れが必要だし、いつか枯れてしまいます。そこで最近では花以外のプレゼントが注目されています。

子供からもらえれば何でも嬉しいとは思いますが、やはり贈るのなら実用的なものがいいですよね。喜ばれるかどうかで考えると、食事、旅行、服飾雑貨、洋服あたりが人気となっています。

食事や旅行に連れて行けるようになれば自分の成長も見せることができるようになり、お母さんも嬉しいんじゃないでしょうか。また、予定が合わなくて食事や旅行に連れて行けない場合は、食事券や宿泊券をプレゼントするという方もいるようです。

形に残せるものを贈りたいのなら服飾雑貨や洋服がいいでしょう。女性は何歳になってもオシャレしたいものなので、お母さんの好みを理解した上で子供のセンスで選んであげると喜ばれます。

ただ、やはりフラワーギフトは根強く人気なので、どうしても花を贈りたいのなら手入れがいらず半永久的に飾っておけるプリザーブドフラワーなんかがおすすめです。

母の日に感謝を伝えるメッセージの書き方は?

普段からお世話になっている母にお礼や感謝の気持ちを伝えたくても、いざその時になるとなかなか伝えられないものです。そこで、母の日という最適なイベントを利用して、普段はなかなか言えない気持ちを言葉で伝えてみましょう。

母の日に送るメッセージにおいては、日頃の感謝とお礼の言葉を入れるのがマストです。その上で、個別具体的な内容を、それぞれの言葉で付け加えると、なお気持ちが伝わるでしょう。長々と書く必要はなく、気持ちがしっかりとこもっていれば問題ないですが、逆にシンプルすぎないようにすることも心掛けましょう。色ペンを使って華やかにするのか、あるいは黒ペンのみのシンプルなものにするのかは、伝えたい気持ちや状況によって判断するようにしましょう。

文面としては、いつも友達のように仲良しな関係であれば、時には敬語を用いた意外性のあるメッセージにしてみたり、逆にあまり話さないけど気持ちを伝えたい場合には、ラフな文面で書いてみたり、その状況に応じて様々な工夫を施してみましょう。また、メッセージと一緒に何か贈り物をする際には、贈り物だけと見せかけておいて、中にメッセージを添えてサプライズ風にするのも良いでしょう。

母の日の由来

母の日の由来には2つの説があって、1つは古代ギリシア時代に遡るのですが、その当時神々の母と呼ばれていた存在である母リーアがいました。そんな彼女に対して感謝の意味を込めて春祭りを始めた事がきっかけとして母の日が始まったのではないかというもので、もう1つの説は17世紀のイギリスに遡ります。この説ではイースターという復活祭の40日前の日曜日をマザーズ・サンデーと定めていて、その日はイギリスに出稼ぎ労働者として出てきていた者に対して母親と一緒に過ごせるように里帰りをさせていたとされています。

この2つのどちらの説が正しいのかというところは不明なのですが、いずれも有力な説として議論されています。

このためかなり昔から母親に対して感謝を伝えるイベントが存在していたという事になっていて、そこから20世紀頃に入ってアメリカでとある女性が亡くなった母に対して白いカーネーションを贈ったという由来もあります。そこから日本でも知られている形になってきたようです。

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