セルフカットで鍋をかぶったような髪型になった私~今、猛烈に後悔しています!!(泣)

鍋 ビューティー

髪型でやらかした失敗は、セルフカットです。1000円カットを目にする機会があったことが、自分で切るという無謀なやり方に走るきっかけになりました。

1000円カットは、シャンプーなしで、髪を切るだけというサービスということは知っていました。それなら自分で切ってみようかな、と思って挑戦したことが、罰ゲームのような髪型になるとも知らずに、楽しみながらセルフカットをやってみました。

自分で切った髪型の出来映えは、ヘルメットのような髪型です。私は今、30代後半の女性で事務の仕事をやっていますが、職業柄からいっても、年代と性別を考えても、ヘルメットというか鍋をかぶったような髪型は、正直厳しいです(泣)。

年齢からいってもオシャレな仕上がりには絶対に見えないし、プロがやったようなボブとも程遠い仕上がりになったからです。今現在の髪型なので、本当に辛い日々を送っています。

事務の仕事だって、毎日机に向かってそこから動かないというわけではないだけに、辛さが倍増しています。割りと接客する時間もあるし、別の会社に外出する機会もあるので、「あぁ、やらかしてしまったな」と毎日思いながら過ごしています。

会社では他の社員に「その髪型どうしたの(笑)」という人もいます。突っ込んでくれるだけ助かっていますが、外の人はそう思っても、なかなか言えないところだろうし、あまり外を歩きたくないです。

1000円カット店だけではなく、美容院でも前髪だけなら500円カットというサービスをしているお店もあります。でも、自分である程度カットできるようになれば、その分浮くし、お小遣いになるよね、という浅はかな考えでやってみたのがセルフカットでした。

ヘアカットの知識が一切ゼロ、という私がどうやって切ったかといえば、ネットの動画でセルフカットのやり方を研究しながらです。

動画では国籍問わず、比較的どこの国の人でも自分で髪を切るときのHow to動画を公開している人が数多くいます。みんなこれだけ簡単そうにやっているから私にもできるかも、と思ってやってみたのが失敗の元になりました。

ネット動画でよく見かけるやり方だったのは、毛束をいつかにブロッキングして、細いシリコンゴムで束ねるというものです。はさみを入れて切りたい場所にシリコンゴムを固定させることで、それなりの髪型に完成します。ちなみにシリコンゴムは、100均でよく見かけるようなカラフルなヘアゴムのことです。

動画をあちこちで複数見たときは感動して、すぐに取り掛かりました。

欲張らないことが普通の髪型になるコツで、私の場合は最初にうまくいっていたので、調子にのってもっと切ってみようかな、と思って何度も何度も短くしてしまったことが失敗の原因です。

ブロッキングをして束ねて、切りたい場所にヘアゴムを当ててそのまま、ヘアゴムめがけてはさみで切り落とすだけでOKです。だから、切りたい部分を欲張ってしまうことで失敗します。

枝毛とか痛みでギシギシいっていた毛先が一瞬で解決できるので、爽快感でもうちょっと切ってみようかなと繰り返していくことで変になりました。

ヘアカット代を浮かせてみようという思いから、大人しくプロに切ってもらった方がずっと良かったという結末になった私は今、ものすごい後悔をしながら毎日を過ごしています。

東京にお住まいの30代の女性の方からいただいたセルフカットの失敗体験談でした。

カットの失敗は学生時代のエピソードなのかなと思ったのですが、今現在のお話だとか!ヘルメットのようなヘアーは大変でしょうが、早く髪の毛が伸びることをお祈りいたします。

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