髪を短くし過ぎると面長の顔がもっと長く見えてしまうことをスッカリ忘れてショートボブに(汗)

ショートボブ ビューティー

先月の話です。2年くらい伸ばしていた髪をついに切ることにしました。

とうとう40歳になった主婦ですが、真っ黒で重たい印象になったロングヘアを、思い切りカットするために、美容室に行ってきました。札幌に住んでいるのですが、家の近くで、お値段も手ごろで、良さそうな美容師さんを見つけたので、予約をして、いざ断髪です! 

ネットで予約をして行ったのですが、着いて、まず思ったことが・・・。

「私、場違い???」

パステルカラーを基調とした、とてもかわいらしい美容室だったのですが、若干浮き気味な私。

もしかしたら、若い子向けの美容室だったのかしら・・・。と思いながら、ソファで待つことにしました。いつも以上にそわそわしてしまいましたが、待っている間に読むための雑誌の中に、しっかり女性週刊誌も置いてあったので、少し安心しました。

美容師さんは、こんな場違いなおばさんにも、優しく接してくれます。当日担当してくれたSさんという女性の美容師さんは、なんと地元が同じということで、話も途切れることなく、楽しく過ごすことができましたが、もちろん、共通の知り合いなどはいませんでした。なにしろ、一回り以上年齢が違うのですから・・・。

実は2年間ほど、井川遥を目指して、髪を伸ばしていたのです。

ふわふわっとしたロングヘアーに憧れて伸ばしていたのですが、いくら伸ばして、いろいろ工夫してみても、井川遥には遠く及びませんでした。

顔が違いすぎるのは置いておいて、やはり、元の髪質や、お手入れにかけるお金や手間も、私は足りなかったのでしょう。

長くなると、髪を乾かすだけでも一苦労です。うちにはまだ、手のかかる子供がいるので、自分の髪の毛に手をかけている時間もそうそうありませんので、いっそのこと切ってしまおうと、井川遥をあきらめたのです。

次の髪型は、とにかく、手がかからない髪型にしよう!と思って、狙いを定めたのが、ショートボブ。というんでしょうか。ちょっとおしゃれなおかっぱです。

この髪型なら、いつもは、洗って、ドライヤーで一気に乾かして終わり!たまに時間のある時や、友達と会うときには、自分でちょっと髪を巻けば、おしゃれにできそう。

イメージは、CMで見ていた本田翼ちゃんでしたが、もちろんそんなことは言えず、こんな風にしてほしいということを口頭で伝え、美容師さんに、夏っぽくていいですよね。などと言ってもらいながら、カラーとカットはどんどん進んでいきました。

久々のカラーに、気持ちも軽くなっていった私。ウキウキしながら、髪を切られていく自分の顔を、鏡で見ていましたが、あ!そうだ!と思いだしました。

そう、2年前、髪を伸ばし始めたあの日、自分で決心していたのです。髪を短くし過ぎると、面長の顔が、もっともっと長く見えることと、髪が前にはねる癖があるので、もう絶対に、短くしない!と。

時すでに遅し、鏡の中には、馬面の私が映っていました。

綺麗にブローしてくれて、どうですか?と、合わせ鏡で後ろ姿を見せてくれる美容師さんに

「すっきりしていいですね。ありがとうございます。」

と、伝え、何ともいえない足取りで帰路に着きました。

小学校から帰ってきた息子に

「髪切ったよー」

と、おどけてみせると

「えー。長い方がいいのにー。」

とあっさりいわれ、撃沈。

下の子が昼寝をした隙に、ホットカーラーで、ちょっと髪を巻いて、ちょっとボリュームをだしてみたら、意外といい感じでした。が、これ、毎日はできません・・・。

髪がはねるのが、とても気になるので、結局、今は、パーマをかけようかどうか迷っています。

2年前に決めたことをすっかり忘れ、茄子のように見える顔の形を恨みながら、正直この髪型は失敗でしたが

「本田翼みたいにしてください」

と言わなかったことだけは、正解だったなと思っています。

北海道札幌市にお住まいのアラファーママさんからいただいた、イメージは本田翼のヘアスタイルにしようとして若干失敗した?エピソードでした。

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