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新婚旅行で酷暑の夏を逃れて涼しい北海道に。ところが・・・

 2017/05/17 国内旅行 この記事は約 4 分で読めます。 856 Views
新婚旅行でインフルエンザ

5年ほど前、新婚旅行で北海道一周旅行に行きました。

お互いの夏季休暇と結婚休暇合わせて1週間ゆったりしたスケジュールで酷暑の8月に涼しい北海道への新婚旅行でした。

北海道までは、飛行機で向かい、現地ではレンタカーを利用したプランです。宿泊先、食事などの手配は全て自分たちで計画した手作りプランでした。

なるべく北海道ならではの観光名所に行けるように工夫しました。

前半は、函館や道内中心に観光しました。道中土産ものを買ったり、スイーツを堪能したりと楽しんでいたのも束の間、3日目の朝に異変を感じました

起床と同時に身体のだるさとホテリを感じたのです。まさか旅行中に妊娠している分けないだろう、連日の旅行の疲れが残ったのか、と軽く考え、しんどいながらも3日目の旅行日程を過ごしました。

ただ本当にしんどいしだるい。主人には体調が優れないと伝えていたので、トイレ休憩や食事休憩もこまめにとってもらいました。だけどしんどい。

慣れない旅先で病院に行くこともためらい、とにかく早めにホテル行って休憩することとなりました。その場所が小樽でした。

予定ではガラス細工体験、小樽運河観光、お寿司ディナーだったのですが、大事をとってキャンセルとしました。

翌日4日目の朝も体調は優れず。ホテルフロントに主人が相談に行ったらしく、体温を測って見るとなんと40度の発熱でした。

普段熱を出さない私だったので、思っても見ない発熱でびっくりしました。とりあえず、一日延泊して大事を取ろうということになり、小樽のホテルで泊まることなりました。

丁度お盆期間と土日が重なった土曜だったので、診療所は休診とのこと。救急であれば、50キロ先だと言われあらためて北海道って広いけど不便だと感じながらホテルのベッド休んでました。

一方主人は、羽を伸ばして小樽観光をしていた様子で楽しそうでした。私が食欲ない分、ジンギスカン料理やルタオのスイーツ、白い恋人工場にも足を運び、オリジナルの缶まで作って満喫模様満載でした。

一方の私はホテルのフロントからレンタルした体温計とアイスノンとお友達状態。食欲もなく、ひたすら自販機でお茶とスポーツドリンクを飲んで過ごしていました。

旅行5日目、結局熱は下がらず。ホテルフロントの奨めもあり、50キロ先の休日病院へ行きました。そこで診察した結果なんとインフルエンザ

もう驚きで診察ベッドから転げ落ちそうでした。

運よく主人は感染しておらず。結局大事を取ろうという決断で新婚旅行を中止、家に帰ろうということなりました。

そこでまたびっくりしたのが航空会社の対応。主人が帰りの飛行機チケットを取るときに、『妻がインフルエンザで、、、。』と告げていたのです。

事情を汲み取ってくれたのは感謝なのですが他のお客様への感染の配慮もあり、マスク着用を伝えられました。本当に断られずにチケットがとれたのが不幸中の幸いでした。

そのまま飛行機へ搭乗し、帰路に着きました。その後数日、寝込んでようやく回復しました。

その後、旅行に行くときには、解熱剤と冷えピタの持参をするようになりました。

関西地方在住の30代の専業主婦の方からいただいた、楽しい新婚旅行の真っ最中に不運にもインフルエンザにかかってしまったエピソードでした。

新婚旅行でインフルエンザに!こんな珍しい困難を新婚そうそうに乗り越えたこのご夫婦。現在は向かうところ敵なしの最強ご夫婦になっているんだろうな・・・

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新婚旅行でインフルエンザ

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