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出雲大社の参拝方法、アクセスの情報など

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出雲大社

出雲大社と聞いて頭に浮かぶ一つが大注連縄です。大注連縄は今までに5度作りかえられています。

全長は13,5mもあり、太さは最大8mで、重さは4トン近くあります。日本最大級の注連縄です。30人の人手に、2台のクレーン車を使用して、一日がかりで替えられます。

出雲大社は「いずもたいしゃ」と呼ばれていますが、正式には「いずものおおやしろ」です。島根県出雲市大社町にあり、知名度も抜群にあります。出雲大社は「大国主大神(おおくにむしのおおかみ)」という神様を祀っている神社です。

大国主大神は、国造りの神、農業神、商業神で人々から信仰されています。大国主大神は七福神の一人である、大黒様のことです。神話「因幡の白兎」でサメに襲われたウサギに傷の治す方法を教えたという、優しいさと癒しの神様です。あらゆる「ムスビ」の神様なので、男女の縁、子宝の縁、仕事やお金の縁など、さまざまな縁を結んでくれる神様です。

また、出雲の国は神の国や神話の国とされていて、今も歴史ある神社が数多く存在しています。

出雲大社は全国の仁社の参拝方法(二拝二拍手一拝)と違い、二拝四拍手一拝です。また、御本殿に参拝する前に、「祓社」でお祓いした後に、手水舎で身を清めます。

現在は60年ぶりになる「平成の大遷宮」が行われました。60年もの長きにわたり、出雲大社を支えていた屋根材が縁結びのお守りとしても使われています。このお守りは申し込みをすれば郵送もしてくれるので、家にいても手に入れることが可能です。

出雲大社へのアクセス

出雲大社は島根県を代表する神社で大国主大神を祭神としています。近年は縁結びに御利益があるとしてメディアからも注目を集めています。またその歴史の深さや大鳥居や注連縄なども有名で観光客が多く訪れています。

この神社へは電車とバスそして飛行機の3つのアクセス方法があります。

電車の場合、東京からはJR新幹線で岡山を経由し特急やくもでJR出雲市駅に至ります。そこから近い一畑電鉄出雲市駅に乗車し川跡駅で乗り換え出雲大社前駅下車徒歩7分ほどで見えてきます。

また東京・大阪・博多といった主要都市からは、JR出雲市駅へとバスが出ています。そこからは一畑バスが運行している出雲大社行きバスに乗車すると30分ほどで到着です。

そして最も時間を掛けないアクセス方法として空の旅があります。東京・大阪・福岡・小牧からは出雲空港へと1日数便の飛行機が出ています。空港と出雲市駅間には発着時間に合わせて、連絡バスが行き来していますので利便性は高いです。

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