自由研究について

自由研究 特集

自由研究について悩む人も多いかもしれませんが、自由なのですから自分の好きなことを研究すればいいのです。

特に難しく考える必要はありません。

ゲームが好きな人はゲームを研究の対象とすればいいでしょう。自分でゲームを作ってみるのも面白いものです。そんなの無理と思う必要はありません。

ゲームの発想は自由自在ですから、デジタルの物でもよければアナログでもいいのです。

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夏休みの自由研究について

例えば紙でパチンコの台を作ってビー玉で遊ぶようなものを作ってもいいのです。これなら出来るし面白そうだと感じる人も多いでしょう。貯金箱よりもさらに上のレベルでの作品となるでしょうから、これで文句を言われるようなことはありません。

今ではゲームの専門学校も出来ていて、ゲームのプロなどもありますからゲームが単なる娯楽という時代ではありません。

もちろん、ゲーム以外でも自由に考えていいわけですから、スポーツが好きな人は自分のスポーツを研究対象としてみるといいでしょう。

朝にランニングをしている人であれば、その記録をつけて、夏休みでどれぐらいの効果があったのかをまとめれば立派な自由研究となります。

これは、自分の成長の記録ともなるでしょうから、つけていて楽しいでしょう。おすすめの研究課題といえます。

課題だからといって、何かを新しく始める必要もありません。これまでやっていたことを繊細に見つめ直して、それをデータ化するだけでも立派な研究となります。

小学5年生の理科の夏休み自由研究テーマの提案

小学校5年生の自由研究で理科の場合なら例えば下記の様なものがあります。

①電気に関する事

②紫外線に関する事

③ロボットに関する事

④生物に関する事

⑤宇宙に関する事

①電気の場合は、発電する仕組みや電気は自分達の生活に於いてどの様に役立っているかを調べる。また、現在はLEDが主流になり家計に於いて電気料金にするとコスト面でどの位の差が出るかを考える。

②紫外線は、私達の生活や自然界に於いてどの様なメリット、デメリットがあるかを調べてみる。また、野菜や果物は強い紫外線からどの様に実を守っているのかその仕組みについて考える。

③現在はAIなど素晴らしい人工ロボットが研究されています。ロボット産業に於いてどの様な種類があるか、そのロボットは今後自分達の生活にどれ位役に立つかメリット、デメリットについて考える。

④生物界に於いて自然の厳しさや生死のメカニズムについて考える。食物連鎖などについて考えていくのも面白く小学校5年生では調べ易い分野です。

⑤宇宙、星、生物誕生について考える。まだまだ宇宙については未解明な事が沢山ありますが、調べていく上でも小学5年生では興味深い分野になります。

自由研究で特に理科の場合は、その他にも身近な事柄がテーマにしやすいので、身の回りの事を十分に観察するだけでも自由研究で使いやすくなります。

小学6年生の理科の夏休み自由研究テーマの提案

夏休みの定番の宿題である自由研究ですが、テーマ決めから研究を行い、レポートにまとめるという一連の作業があるため、研究内容にもよりますがある程度時間が必要になります。また、6年生となるとある程度踏み込んだ研究とレポートが求められます。

自由研究は、理科系とイメージされやすいですが、工作や料理、歴史などジャンルは特に決められていません。しかし、テーマによっては時間がかかるため、限られた夏休みに効率的に全ての宿題を終わらせるためには、なるべく短期間で終わるものを選びます。

例えば、理科系であれば紫外線の強さを調べる研究や氷のこおりかたなどがあります。紫外線の強さを調べるキッドがホームセンターなどで売っているので、それを使って朝昼晩の紫外線の強さを調べられます。氷の研究では、普段飲む飲み物やドレッシング、砂糖や塩水など同じ量で凍るまでの時間を調べます。

自由研究を効率的に早く終わらせるには、短い期間や時間で終わるものが良いです。植物などの成長の経過を調べるものだと観察に時間がかかるので、レポートにまとめる時間がなくなるため避けた方がいいでしょう。また、研究に使う道具の調達で時間が取られないよう、家にあるかすぐに手に入るもので出来るテーマにする事が必要です。

1日でできる小学生の自由研究テーマ

小学生の自由研究のテーマとして一日でできるものはたくさんありますが、そのうちの1つは塩を利用してアイスを作る方法です。この自由研究の特徴は、それほどお金がかからないことです。必要になるのは、塩と氷、少し大きめのボール、そしてジュースになります。

それに、今回のテーマで1番証明したいのが鉄は熱を伝えることができる点ですので、鉄製の容器を利用すると良いでしょう。鉄製の容器の代表的なものは、プリンのカップです。プリンのカップも最近は鉄製でないものもがありますが、金属の物はたくさん販売されているため簡単に手に入るでしょう。アルミやステンレスであれば問題なくアイスを作ることが可能になります。

ただし、この時あまり厚みのある金属を利用しないことです。いくら金属は熱を伝えるといっても、あまり厚みがありすぎると熱が伝わるまでに時間がかかってしまい氷が溶けてしまうからです。

やり方は、まず大きめのボールにたくさんの氷を詰め込みます。容器の半分ぐらい氷を詰め込み、次に塩を氷の上にかけます。このときのポイントは、かなりたくさんの塩を使うことです。200グラム位の塩を利用しても良いでしょう。その上に鉄製の容器を用意しそこにジュースを入れます。ジュースを掻き回していくと、やがて容器の周りから凍ってくるでしょう。3分ほどかき混ぜると、薄氷が張っていきやがてシャーベット状のアイスが出来上がります。

中学生の夏休みの自由研究テーマの提案

中学生の夏休みの自由研究テーマとして、星空を観察してみるというのはどうでしょう。手軽に出来て誰でも簡単にすることが出来ます。コツは時間を決めて目印となるものがどこにあるのかを絵にすることです。出来れば毎日すると、星空の位置がズレていくことが分かるでしょう。しかも、明るさも日によって違うことも分かってくるはずです。写真を撮るとこれも分かります。

そして、その理由をネットで調べると完全に立派な自由研究となるはずです。なぜ星空が動いているのか、なぜ明るさが変わるようなことがあるのかが分かるととても神秘的な感じがしてくるでしょう。星には実は分かっていないことも多くあるので、そうした疑問にぶつかるかもしれません。何故あんな遠くにあるのかということも考えてくると面白いかもしれません。謎が多いだけに研究テーマとしてはとても面白いものがあります。

観察をして研究をすることができるのがこのテーマの魅力でもあります。誰でも出来て、調べることも多いので何を調べるのかで全く違ったものとなるでしょう。何故光が宇宙の果てからやってくるのか、それにはどういう意味があるのか、なぜ星は赤いモノや青いモノ、白いモノがあるのかなど調べることは無限にあります。

中学生の理科の自由研究テーマの提案

中学生になりますと、理科の授業で電気回路について学びます。現在の電力業界におきましては、原子力発電に変わる発電方法を模索中です。原子力に頼らない発電方法について、自由研究のテーマとすると有意義な課題と言えるでしょう。

中学生が自由研究で実際に発電というところまで一から回路を作るのは困難です。発電のモーターは自転車のライトなどで使われている回転式のモーターを使います。そして、エネルギーを得る方法は二つに限られます。風力か水力です。水力ですと水を流さなくてはいけませんが、風力ですと風が吹いていればエネルギーを得ることができます。自由研究のテーマとして現実味があるのは風力発電の基礎構造の構築です。竹や木材でプロペラを作り風車を作ります。

そして、プロペラから得た動力エネルギーを伝達するシャフトを接続し、シャフトとモーターを接続します。そして、風が吹いてプロペラが回って、その動力がシャフトを伝ってモーターに伝えられ、モーターと一体となっているライトが点灯するというものです。完全なるクリーンな発電方法の構築として、中学生の理科の自由研究テーマとしては良いでしょう。時代背景も考慮したテーマで、社会性もある自由研究と言えます。

1日でできる中学生の自由研究テーマ

1日でできる中学生の自由研究となれば、工作はどうでしょう。一日もあればかなりのものが作れますし、何より作る楽しみがあるというのは大きな意義があります。最近では電子工作キットのようなものが売られているので、こうしたものを作るのもいいのですが、夏休みの自由研究ではあれば一から作りたいところです。

使用するのは何でもいいのですが折角であれば動くものにしたいところです。一日でできるものとなると、輪ゴムなどの簡単な動力で動くものがいいでしょう。飛行機を作って飛ばしてみるといいでしょう。これなら一日どころか半日もあれば作れるでしょう。そして、飛び方の違いを記録していくわけです。翼の位置を変えたり、角度を変えたりすると飛行距離が変わるはずです。その理由を自分なりに検証していけばこれで立派な自由研究となります。

翼の角度を変えたことで揚力が増えたり、空気抵抗が減ったり増えたりするところが出てくるはずですから、そうしたことを自分なりの見解を交えて検証していけばいいわけです。また、重心の位置を変えることでも飛び方は変わるでしょうから、重りを載せてみて飛び方を検証してみるというのもいいでしょう。楽しみながら出来る自由研究となるでしょう。

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