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鎌倉、江の島の街と観光スポット

 2017/08/20 情報 この記事は約 10 分で読めます。 1,382 Views
鎌倉

鎌倉の観光

鶴岡八幡宮

鶴岡八幡宮 食べ歩き

鎌倉駅東口から鶴岡八幡宮までの飲食店や土産物屋が立ち並ぶ「小町通り」と、鎌倉市街を南北に貫くメインストリートである「若宮大路」があります。豚まんじゅうやお団子といった定番の食べ歩きグルメや鎌倉ならではのしらすたこ焼きや鎌倉ビールなどがあります。是非とも立ち寄りたい観光スポットです。

歴史ある町で最近人気があるグルメと言えばビーフシチュー

古都鎌倉の食事といえば和食っていうイメージですが最近はビーフシチューが人気なんだそうです。鎌倉市内の飲食店ではこだわりぬいたビーフシチューが提供されているそうで、なかでも去来庵が有名店だそうです。鎌倉市景観重要建築物等に指定されていて昭和初期の古民家そのままの店内でビーフシチューを味わえる行列が絶えないお店なんだそうです。和風の中で洋風をいただく・・・想像しただけでワクワクしてきます。絶対行きたいです。

鎌倉の大仏

鎌倉の大仏

鎌倉時代の中頃に木造の大仏と大仏殿が建てられましたが大風で倒れてしまい、建長4(1252)年に現在の青銅の大仏と大仏殿が再建されました。その後、明応7(1498)年の大地震による津波で大仏殿は流されてしまい、以後再建はされず現在の露座の大仏となりました。大仏様は胎内拝観をすることができます。胎内拝観入口は大仏像の向かって右横にあります。外観だけでなく内部も見ましょう。

報国寺

別名『竹寺』 報国寺の庭には一面に竹が植えられていることから別名「竹寺」と呼ばれています。
竹の庭の片隅には「休耕庵」という茶席があるそうです。竹林が風でざわめく音を聞きながら抹茶とお菓子をいただいて至福のひとときを過ごしたいです。

銭洗弁財天

通称「銭洗弁天」、正式名称「銭洗弁財天宇賀福神社」

銭洗弁財天の奥宮に湧く泉の水(銭洗水)でお金を洗うとお金が何倍にも増えるといわれています。ザルと柄杓を貸してもらえるので誰でもお金を洗うことが出来るのだそうです。嘘か本当かは分かりませんが試してみたいですね。
それとこの神社で売られている『御宝銭』『おたから小判』という小判をモチーフにしたお守りを財布の中に入れておくとお金に困らないといわれているそうです。是非、購入してお財布に入れたいです。

建長寺

正式名称「巨福山建長興国禅寺(こふくさんけんちょうこうこくぜんじ)」鎌倉五山第一位臨済宗・建長寺派の大本山

寺院の格式を示す制度「五山の制」で「鎌倉五山」の第一位に列せられているのが建長寺です。中国(宋)から来日した蘭渓道隆(らんけいどうりゅう・大覚禅師)を迎えて日本初の禅の専門道場として創建されました。
建長寺の門前にある「鎌倉五山」などのお店でけんちん汁をいただくことができます。けんちん汁は建長寺の坊主が床に豆腐を落として困っていると蘭渓道隆がぐちゃぐちゃになった豆腐と野菜を煮込んで美味しい「建長寺汁」になりました。建長寺汁が訛って「けんちん汁」になったそうです。
全国各地、各家庭でけんちん汁を食べる機会があるとは思いますが、鎌倉に観光に訪れた時は発祥の地のけんちん汁を是非味わってほしいです。

鎌倉宮

鎌倉宮は1869年(明治2年)明治天皇によって護良親王を祀るために建てられた神社です。護良親王は後醍醐天皇の第三皇子で足利尊氏と対立して捉えられ、土牢に幽閉された後、尊氏の弟直義に殺害された悲運の皇子です。境内には幽閉された土牢が残されていて見物することができます。鎌倉宮の神事で毎年10月に薪能が行われます。鎌倉宮境内で薪の灯りの中で舞う神秘的な能を一度は見てみたい。

鎌倉文学館

旧前田侯爵家の鎌倉別邸を夏目漱石や芥川龍之介など、鎌倉ゆかりの文学者たちの資料を収集・保存・展示している施設です。文学館の南側にはバラ園があって春と秋に百十種類のバラが咲き誇ります。バラの見頃は春は5月中旬から6月下旬、秋は10月中旬から11月下旬です。バラは春とう言うイメージですが秋の薔薇は色、香りが強くバラ好きにはたまらない季節です。鎌倉文学館は高台に立っているので湘南の海を一望できるという特徴もあります。とても癒やされる観光スポットです。

円覚寺

鎌倉時代後期に北条時宗は武家政治の中で心の支えとして禅宗を支持し、中国から無学祖元禅師を招いて円覚寺建立しました。時宗の禅を広めたいという精神が今も受け継がれ一般人でも坐禅に参加することが出来ます。円覚寺に訪れた時は坐禅を体験してみるのもいいかもしれません。

明月院

「明月院」は鎌倉市にある臨済宗建長寺派の寺院で、創立者は南北朝時代から室町時代まで活躍した関東管領・上杉憲方です。
「明月院」といえば鎌倉三大紫陽花にの名所で、別名「紫陽花寺」とも言われています。しかし、明月院は紫陽花だけでなく四季折々に美しい姿を見せ、冬は蝋梅、春は梅と桜が咲き、秋は紅葉とそれぞれにガラッと雰囲気が変わり、一年を通して眺める人を楽しませてくれます。
本堂の一室にある丸窓から見える四季の景色は「日本人に生まれてよかった!」と思わせてくれる眺めです。

北鎌倉

鎌倉は観光スポットとして有名なので下車をして散策する人も多いのですが、実はその隣の北鎌倉にも素晴らしいスポットがたくさんあります。

鎌倉駅と違って北鎌倉は静のイメージがあり、駅自体も独特の存在感を持ちます。駅員さんのいる改札側と反対の方は改札がなく、パスモなどのタッチセンターのみとなっています。ホームを下りればすぐに線路ですので、そのローカルな雰囲気が魅力です。

周辺スポットを見てみると、1336年に足利尊氏が創建したとされる長寿寺があります。春と秋の週末の晴天日のみ拝観が可能となっていて、紅葉の季節には特におすすめのスポットとなります。紫陽花寺と言われる明月院は、梅雨になると紫陽花が咲き乱れます。丸窓からの借景の美しさが見所であり、季節によって雰囲気がずい分変わります。長い階段があるのは円覚寺です。高い場所にそびえ建ち、定期的に座禅会や写経会なども行われています。誰でも参加することが可能です。

江の島

神奈川県藤沢市にある江の島は、湘南海岸から相模湾へと突き出た陸繋島のことを指します。また、江の島は陸繋島だけでなく、対岸の片瀬、鵠沼地区南部を含む一帯の観光地として認識されることも多いです。

江の島

江の島には一丁目と二丁目があり、人口はおよそ400人で、全域が住居表示実施地域となっています。江の島は湘南を代表する観光名所であり、神奈川県指定の史跡、名勝、日本百景の地として有名です。

交通機関の駅名などでは「江ノ島」と表記することも多いですが、住居表示などで使われる公称地名は「江の島」です。江の島は四囲を海蝕崖に囲まれた険阻な地形をしており、古来から宗教的な修行の場としての役割を担ってきました。たとえば、奈良時代には役小角、平安時代には空海や円仁、鎌倉時代には良信や一遍など、錚々たる宗教者たちが江の島の岩屋に参篭し、修行に励んだと伝えられています。また、源頼朝の祈願によって1182年に文覚が弁才天を勧請し、鳥居を奉納してから、将軍や武士、歌舞伎役者などが参詣し、その後も時の為政者たちから聖域として保護されてきました。江の島はヨットや磯釣り、ダイビングなどを楽しむ場として一般の人からも愛されています。

江ノ電

江ノ電

江ノ島電鉄は『江ノ電』の愛称で呼ばれている全国的にも有名な電車です。鎌倉や江ノ島観光には便利な路線となっています。江ノ電は最初のうちは街の中を走っているので「な~んだ」という感じですが徐々に海が見えてきて、海や江ノ島が見えてきたらテンション最高潮となります。江ノ電に乗るときは絶対に窓の外が見える位置取りをしたほうがよいです。江ノ電には全線乗り降り自由な乗車券に、江ノ島エスカー、江ノ島サムエル・コッキング苑、江ノ島シーキャンドル、それぞれのチケットがセットされた便利でお得なアフタヌーンパスや1日乗車券などがあるので鎌倉、江ノ島観光をするのなら利用しない手はないです。

新江ノ島水族館

新江ノ島水族館は、平成16年4月に江の島水族館を建て替えてオープンしました。小田急線江ノ島駅から徒歩で3分程度の位置にあります。自動車で訪れても近くに有料駐車場数多くあるので安心です。

新江ノ島水族館はショープログラムが充実しています。特にイルカとアシカのショーは圧巻です。イルカたちがいる水槽の周りは透明のアクリルでできているためイルカやアシカの動きを水中も含めて鮮明に見ることができます。インストラクターの合図に合わせて大きなジャンプや演技を見せてくれます。水槽と観客席が近くにあるので、イルカが大きくジャンプした時には水しぶきが客席まで飛んできます。

その他にはペンギンのショーが人気です。ペンギンの愛らしい動きがまじかに見ることができます。展示では、相模湾大水槽が迫力です。大きな水槽の中をイワシが8000匹ほど泳いでいます。群れを成して同一方向に泳ぐ姿は圧巻です。シノノメサカタザメを同じ水槽の中にいるので迫力があります。

新江ノ島水族館はクラゲの展示に力を入れている水族館です。泳いでいるときのクラゲは邪魔で不快ですが、環境によって同じ生き物でも雰囲気が変わって幻想的で見てると癒やされます。

湘南

湘南は、神奈川県の相模湾沿岸地方を指す名称です。湘南の語源は、かつて中国に存在した禅宗のメッカ、長沙国湘南県(現在の湖南省南部)の地名です。

湘南は時代によって印象が異なりますが、湘南のブランドが有名になったのは、明治時代に富裕層の海浜別荘地として注目されるようになったことに端を発しています。

これらの別荘は、イギリス文化を代表とする西洋文化に基づくもので、実際に別荘が建てられたのは少数だったのですが、関東地方には誇大化されたイメージがそのまま定着しました。

しかし、関東大震災や太平洋戦争、それに続く経済成長に伴って、湘南のイメージも大きく変貌しました。高度経済成長の下で、広大な敷地に建てられた要人用の別荘は切り売りされ、湘南は東京のベッドタウンとなりました。

また、映画やドラマ、歌などによって湘南の良好なイメージが広がり、夏になると江ノ島などに多くの観光客が集まり、サーフィンなどを行う若者も増えました。湘南は今や、カジュアルで大衆向けの文化を指すものとなり、湘南という言葉で連想される地域も、以前よりも拡大しています。

湘南はどこからどこまで?

湘南と言えば、神奈川県の相模湾沿岸地方のことを指す言葉ですが、明確な定義がされていません。もともと、湘南の言葉には中国の地名が由来となっており、鎌倉幕府の建立・禅宗の祖として栄えた鎌倉ならではの言葉でした。この言葉には、鎌倉時代より明治期への変遷を遂げ、保養地である逗子や葉山などの地域が対象として認められるようになりました。

「湘南はどこからどこまで」ですが、神奈川県のオフィシャルサイトより範囲が明記されています。範囲には「湯河原から三浦までの相模湾沿岸」と記されており、これは県にある海岸すべてをと定義されることになります。

これには、神奈川県サイドが県下の海の魅力をアピールするために発信されたもので、結果的にも湘南の範囲が拡大解釈されたものとなります。確かに、発祥の地の石碑がある大磯や、観光地として有名な江ノ島はそれにあてはまりますが、沿岸部を見ても「湘南」を看板とした企業が軒を連ねています。神奈川県が発信するFeel SHONANの活動は、今後もますます栄えるものとなります。

鎌倉市

鎌倉市は、神奈川県にあり三浦半島西側の付け根に位置しています。面積は約40平方キロメートルあり、その垢には約17万2千人が生活しています。

この地域は、古代に鎌倉郡の郡衙が設置された場所で、様々な歴史的建造物がある市です。代表的な施設としては鶴岡八幡宮や鎌倉の大仏などがあります。その他、長谷寺なども初夏には見事に紫陽花が咲き誇り、多くの観光客で賑わいを見せます。鎌倉市の中には、人気の鉄道の江ノ電が走行しています。

南側には湘南の海が広がっていて、由比ヶ浜海水浴場などで夏には海水浴が楽しめます。

鎌倉市の町並みとしては、全体的に古い建物が多く、最近の古民家ブームにて古民家を求めて訪れる人も多くなっています。鎌倉市街地の周囲は、南は海、その他の方向は豊かな山々に囲まれていて、山々の中にははキングコースなどもあります。市内には公立の小学校や中学校も充実し、ファミリー世代も生活しやすい地域と言えるでしょう。

鎌倉市観光協会

http://www.kamakura-info.jp/

鎌倉観光マップ

https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kamakura-kankou/0800data.html

鎌倉市役所

神奈川県鎌倉市御成町18-10
0467-23-3000
鎌倉駅[西口]から徒歩約6分
https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/

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