1. TOP
  2. 情報
  3. 神奈川でグルメを楽しむならやっぱり外せない横浜中華街とラーメン

神奈川でグルメを楽しむならやっぱり外せない横浜中華街とラーメン

 2017/03/30 情報 この記事は約 5 分で読めます。 856 Views
横浜中華街

中華街はJR関内・JR石川町・みなとみらい線元町・中華街あたりが最寄り駅で、東京から40分~60分で到着です。

最近は食べ放題のお店が増えているのですが、これはあまりおすすめできません。食べ放題となるとどうしてもお店の利益のためにはお金をかけてでも美味しいものを出そう、という意識は低いことが往々にしてあるから、というのが理由です。

中華街ビギナーなら

中華街ビギナーであれば有名店に行けばほぼハズレをひくことはありません。

ただ、金曜土曜日曜の夜は予約で埋まっていることがよくありますので、予約サイトで予約を入れていくか、単価が安く回転の速いランチにしておくことがよろしいかと思います。

ランチは数百円でメニュー3種類の中から選ぶスタイルとなっていることが多く、ご馳走的な要素は少ないですが、そこらのお店の数百円で得る満足感とは格段に違う満足感を得られることは間違いありません。見た目は普通だがやはり本場は違うと思えるはずです。

料理のジャンルとしては広東・上海・四川・北京を4大中国料理と言われています。初めて行く場合は自分の味の好みがどこにマッチするかを見たうえで、最もピンと来たところに行くべきでしょう。慣れてきたら新規開拓として毛色の違うところにチャレンジするのも面白いでしょう。

中華街は1回行くだけでは到底分かったことにはならないので、事前のリサーチを行い、様々なジャンルの名菜を楽しむことをおすすめします。

何度か食べに行き、中華街好きとなってきたら少しディープなお店にチャレンジするのはどうでしょうか。

ゲテモノ料理などディープな中華街を体験するなら

表題のゲテモノ料理に近いものを出しているお店もあります。中華街大通りに面しているお店は観光客向けというか、あまり奇をてらったものを出さない傾向にありますので、良くも悪くも無難なことが多いです。

中華街大通りを横断する形の上海路・香港路・市場通りに入りますと、人の流れが減り、小規模なお店が中心となります。これまた事前リサーチが必要ですが、中には日本語があまり通じないお店がまだ残っています。こういうお店は観光客はあまり行きません。

お店に入ると恐らく無愛想な出迎えを受け、席に着きメニューを見てみると日本語が不思議だったり、そもそも中国語しか書いていなかったりと解読不能だったりします。

お互い漢字を使う民族ですので、ある程度想像はつきますが、なかなかスリリングです。そのお店に行った人のブログの写真などを見せて、これが食べたいといえばまず話は通じますので、全て自分で開拓していく、という強い気持ちがある人以外は事前情報をもとに注文するのがいいと思います。

また、こういうお店は具材さえあれば、メニューに載っていない裏メニューの提供に応じてくれることが多いです。よそのお店で食べたお気に入りのメニューの中国語の名前の紙を見せて、「これを食べたい」と交渉してみるのも面白いです。その際には値段の確認をお忘れなく。お店の中は外国だと思い、後でトラブルにならないよう、ちゃんと話をつけておくべきです。

横浜中華街

「お店の中は外国」と言いましたが、こういうお店は日本的な清潔感とか接客はできていないことがよくあります。「料理が美味しければそれでいい」というおおらかな気持ちになれないなら、行かない方がいいです。

お昼の1時半を回ると、従業員がお店の端っこでお昼を食べ始めることがよくあります。お客が座る席ですので、日本の常識としてはちょっと考えられないのですが、本国や東南アジアでは当たり前の習慣のようです。これにも驚いてはいけません。彼らが食べているものが美味しそうに見えれば、こういうお店に向いているといえます。

神奈川県で食べてみたいラーメン

中華街の話が長くなりましたが、日本のラーメンとして神奈川に多くみられるものをいくつか紹介します。

神奈川県は東京の隣の県で、他の県から引っ越してきて住むようになった人が多いことから、独特の郷土料理というのはそれほど多くありません。

急速な都市化が進んだ地域では食べ物屋さんは全国展開しているファミレス・ファストフード店がほとんどで、個性ある個人経営の店が少ないという状態のことがよくあります。

冒頭から寂しいことを言ってしまいましたが、神奈川が全国に誇れる名物料理として世界最大規模の中華街と神奈川ローカルなラーメンをあげたいと思います。

大阪は食い倒れの街といいますが、ラーメンでは神奈川の方がずっと上です。

サンマーメン

まずはサンマーメン。秋刀魚が入っているのではなく、もやしを中心とした野菜あんかけラーメンのようなものです。

あんが入っているのでなかなか冷めないのが特徴で、寒い日に食べると実に美味しいです。もやしそばにはあんが入っていないので、そこが違うところです。

東京でもほとんど見かけないので、まさに神奈川の郷土料理だと言っていいでしょう。

家系ラーメン

あとは家系ラーメンです。東京など周辺都県にも広がりを見せている、とんこつ醤油の太麺のラーメンです。

ほうれん草とのりとチャーシューと具はシンプルなのが特徴です。お店の名前が「〇〇家」となっていることが多いのでその名がついています。首都圏以外から来られた方はお試しください。

\ SNSでシェアしよう! /

そらeうみの注目記事を受け取ろう

横浜中華街

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

そらeうみの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 【飛行機内持ち込み】手荷物のサイズ、禁止されているもの、液体の扱い、ANAとJALの持ち込み禁止に違いはあるのか?

  • パスポートの申請・更新・期限切れ・紛失・再発行について説明しています

  • 関西空港について 第1ターミナル 第2ターミナル 空港へのアクセスなどの説明

  • 新千歳空港について ターミナルビル、空港へのアクセスなどの説明

  • 清水寺へのアクセスと拝観料、歴史・見どころなど

  • 金閣寺へのアクセスと拝観料、歴史・見どころ。三島由紀夫の小説など