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金沢・石川・北陸のお土産の定番とハズれない喜ばれるお土産ならコレ!

 2017/03/14 国内旅行 この記事は約 5 分で読めます。 1,932 Views
金沢・兼六園

北陸新幹線の開業によって、都心からのアクセスもしやすくなり観光で訪れる機会も多くなる、金沢をはじめとした石川・北陸地方ですが、足を運んだ際には観光を楽しむだけではなく、帰った時に友達や家族などに配るお土産にも気を使いたいものです。

そこでここでは、定番の品からもしかしたら飽きられている可能性のある物、そしてこれを配れば外れない・ハズさない金沢・北陸のお土産を紹介します。

金沢・北陸のお土産の定番は

金沢

中田屋の「きんつば」

まずは定番中の定番と言われているのが、中田屋の「きんつば」です。

金沢と言えば、和菓子というイメージが強いですが、そんな和菓子の中でも特に根強い人気を集めています。大粒の大納言小豆がこれでもかと詰め込まれ、外側を薄い小麦粉の生地で焼いた包んでおり、小豆が好きな人にはたまらない一品です。

サイズ感も大き過ぎず、小さ過ぎない絶妙な一口サイズになっているので、食べやすいのも特徴です。小豆を使った和菓子ですが、甘さがしつこくなく、上品な甘さになっているので、甘い物が苦手な人でも食べやすいでしょう。

きんつばは金沢に行った際には、外す事の出来ない品の1つです。

圓八の「あんころ餅 竹皮」

もう一つ定番として外せないのが、創業270年を誇る圓八(えんぱち)の「あんころ餅 竹皮」です。あんころ餅は小豆、砂糖、もち米の3つの原料のみで作り上げたシンプルな品でありながら、3日かけてじっくり作る餡は滑らかな舌触りで、包み紙の竹皮の風味がほんのり香る絶品の品です。

ルミュゼドゥアッシュの「YUKIZURI」

和菓子が多いイメージが強い金沢ですが、もちろんそれ以外のお菓子もあります。

洋菓子店のルミュゼドゥアッシュの「YUKIZURI」も定番の品として人気があります。

パティシエの辻口博啓さんが石川県を代表する兼六園の雪吊りをイメージし、卵・塩・米など地元の原材料を使い、フランスの洋菓子サクリスタンをヒントにして焼き上げた唯一無二の洋菓子です。

縄に積もった雪をイメージした砂糖の中に僅かに梅の味の香りもする、洋菓子でありながら和のテイストを取り入れた一品です。

金沢・北陸のお土産の定番でもしかしたら飽きられている?かもしれないのは

金沢
逆に、定番ではあるものの、そろそろ飽きられつつ品もあります。

加賀麩不室屋の「おやつ麩」は最近ではスイーツとしても人気がありますが、男性が貰うと少し物足りない感もあり、全ての人が満足出来る品かと言われれば若干疑問があります。

とはいえ、低カロリーで美味しいですし、価格も780円前後とお手頃なので、カロリーが気になる女性などにあげれば喜ばれる事でしょう。

清香室町の銘菓くるみも定番の品である事は否定しませんが、くるみは好きな人と嫌いな人が分かれる傾向にあり、全ての人が等しく喜ぶ品かと言われれば、若干微妙ではあります。

それでもくるみは栄養価が高く、餡は甘さ控えめになっているので、健康志向な人でも気軽に食べられる銘菓と言えます。

金澤福うさぎはその名の通り、うさぎの形をした可愛らしい蒸し饅頭で、主にお祝いごとなどに重宝されている北陸地方の土産としては代表格的な存在です。それ故に、お祝いごとの都度これを土産としてあげてしまうと少し飽きられてしまうきらいがあります。

しかし、縁起物だけではなく、単純に可愛らしいお菓子として考えれば嫌な気持ちになる人は少ないお菓子である事もまた事実です。

金沢・北陸のハズレないお土産は何?

金沢兼六園
金沢土産として配っても外れが無いもしくは外れないと考えられる、土産をいくつか紹介します。

松葉屋の「月よみ山路」

まずは、松葉屋の「月よみ山路」です。

この月よみ山路は、蒸し上げたあんこの独特な食感と甘すぎない上品な甘さが売りの羊羹です。

栗蒸し羊羹とくるみ羊羹の2種類があり、お好みによって選べますし、何と言っても大粒の栗の存在感が強烈な一品です。栗好きの人はもちろんですが、そうでない人にも満足して貰える可能性の高い品でしょう。

まめや金澤萬久 かりっとちょこ豆

まめや金澤萬久 かりっとちょこ豆は定番という程ではありませんが、炒った有機大豆にチョコをコーティングした一風変わったお菓子です。

一度食べると癖になる味で人気を集めています。また、白い豆型の器には季節の花草や可愛らしい動物の絵などが描かれていますが、これは石川県の焼き物の九谷焼の職人さんが1つ1つ手描きで描いた物です。

お菓子その物だけではなく、こうして器にも拘りが感じられ、土産としてこれを配れば喜ばれる人も多いでしょう。

和菓子村上のわり氷

創業明治44年の和菓子村上のわり氷は、見た目は氷砂糖ですが実際は寒天で出来ているお菓子です。

外はシャリッとしていますが、中はしっとりとしている食感で甘すぎない優しい甘さが口の中に広がります。見た目もどこか透き通ったような涼しげな見た目になっており、夏の時期の土産としても重宝します。

味、食感、見た目全てにおいて、職人の拘りと技術の高さが伺える一品です。価格も一袋160円(税別)というリーズナブルな価格も嬉しい所です。

ここまで、様々なお土産を紹介してきましたが、これ以外にもまだまだ美味しい土産が沢山あるので、一度足を運んで土産選びをしてみるのも良いでしょう。

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