蟹缶を使った簡単かにレシピ

かにフレーク グルメ

カニ缶は手軽に料理に使える便利なものです。蟹の缶詰があると便利ですよね。いつでも簡単なかに料理をサッと作ることができます。

カニ缶はそのまま食べるのはちょっと旨みに足りないですがかに料理に使うとなかなかに美味なんですよ。

そんな蟹の缶詰を使った料理レシピを紹介します。

蟹缶でのカニ料理のレシピを幾つか覚えておけば料理のレパートリーがとても広がると思いますよ♪

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酢の物のかにレシピ

暑い季節は食欲が落ちがちですが、そのような時でもさっぱりとした酢の物は食べやすく、食欲を回復させるきっかけを作ってくれることがあります。かに入りの酢の物は、見た目もきれいで、ついつい箸が進むかにレシピの一つです。

食材は、かに、きゅうり、塩蔵わかめです。かには、ゆでたかにをほぐして使っても良いですが、缶詰だと更に簡単に調理することができます。きゅうりは切る前に板ずりをします。きゅうりを洗った後まな板にのせ、塩を振りかけます。

次に、まな板の上でめん棒を転がすようにきゅうりを転がすと、きれいな緑色になり、いぼも取れます。水洗いして塩を落としてから、小口切りにして塩を振ります。きゅうりがしんなりしたら、水気をしっかりと絞っておきます。塩蔵わかめはお湯につけてもどし、食べやすい大きさに切ります。醤油、酢、はちみつ、水を合わせて混ぜます。

それから、かに、きゅうり、わかめを器に盛り、合わせ酢をかければ出来上りです。かに入りの酢の物は十分程度で調理できるので、後一品追加したいという時にもすぐに準備できるかにレシピです。

また、かにの赤色と、きゅうり、わかめの緑色が映えて彩りが良いので、ちょっとしたおもてなしの時にも便利だといえます。和物の小鉢も合いますが、暑い季節はガラスの器に盛りつけると、更に涼やかな感じになります。さっぱりしているので、ボリュームのあるお料理の合間に食べる、箸休めの一品としてもおすすめのかにレシピです。

麺類のかにレシピ

蟹を使った麺類のレシピ

休日のお昼は麺類を食べることが多い、という人もいるようです。手軽に作れる麺類にかにをプラスするだけで、いつものメニューを少し豪華にすることができます。

かにレシピの中でも、麺類のメニューは簡単に作れるのでおすすめです。暑い季節にぴったりなのは、かに入り冷やしうどんです。準備する食材は、かにの缶詰、うどん、オクラ、長いもです。最初に、オクラは塩をまぶしてこすり、うぶ毛を取ります。うぶ毛をとっておくと、きれいな緑色になるだけでなく、口当たりも良くなります。

熱湯に塩を入れ、オクラを軽くゆでたら、一センチぐらいの大きさに切ります。長いもは皮をむき、一センチ角の大きさに切ります。

それからうどんをゆで、水洗いした後、ざるにあげて水けを切ります。冷凍のうどんを使うと、短時間でゆでられるうえ、コシのある食感も損なわれないので、おすすめです。器にうどん、かに、オクラ、長いもを盛りつけ、めんつゆ、水、ごま油を混ぜたものをかければ完成です。

焼きのりやごまを振りかけていただきます。

長いもは、一センチ角に切って入れる他、すりおろしてとろろにしたものをかけて食べるという方法もあります。長いもは変色しやすいので、とろろにする場合は、最後の仕上げにおろすようにします。

かに入り冷やしうどんは、白いうどんと長いもの上にのせたかにの赤色とオクラの緑色が美しく、見た目にもおいしいかにレシピです。暑い日には、器に少し氷を浮かべると、きりっとした味わいになります。このかにレシピも、十分程度で調理できます。

グリーンアスパラガスを使ったかにレシピ

蟹とグリーンアスパラガスのレシピ

グリーンアスパラガスは、塩ゆでしてそのまま食べたり、塩ゆでしたものを少し焼いて食べるというふうに、シンプルな調理方法で食べることも多いようです。

しかし、かにと合わせて調理すると、少し豪華な一品に早変わりします。グリーンアスパラガスのかにあんかけは、お互いの持ち味を生かしたかにレシピです。

グリーンアスパラガスは、太くてまっすぐ伸びているもの、穂先がしまっているものを選びます。根元は固いため、下半分の皮をむき、固い部分を切り落とします。

それから四~五センチ程度の長さに切っておきます。鍋にお湯をわかし、塩と油を入れ、グリーンアスパラガスをゆでます。ゆで上がったら、ざるにあけて水気を切っておきます。

フライパンに油を入れ、みじん切りにしたしょうがを炒めます。香りが出たら、水、醤油、酒、塩を入れ、味を調えます。ほぐしたかにとグリーンアスパラガスを入れ、煮立たせます。水溶き片栗粉を入れ、とろみがついたら出来上がりです。とろみをつけた後、ごま油を少し加えると、中華風の味に仕上がります。

グリーンアスパラガスのかにあんかけは、かにのうま味があんに溶け込み、グリーンアスパラガスをとろりと包む、優しい味のかにレシピです。グリーンアスパラガスは、煮られてやわらかくなっているものの、しゃきっとした食感も残っています。

かにとグリーンアスパラガスの二つの食材だけでありながら、大皿に盛ると見栄えがします。シンプルでありながら、おもてなしにも向いているかにレシピです。

お好み焼きのかにレシピ

かにのお好み焼き

ちょっと豪華なお好み焼きのかにレシピ

お好み焼きは大人にも子どもにも人気があり、特に関西では食べる機会が多い食べ物です。家で作る時は、きゃべつや豚肉など、冷蔵庫にあるものを活用して作るという人も多いようですが、時には豪華なお好み焼きもおすすめです。かにレシピの中でも少し異色なのは、かに入りお好み焼きです。

かに単体でもメイン料理になり得るのに、高価なかにをお好み焼きに入れるのは少しもったいないような気もしますが、缶詰を利用したかにレシピなら、気軽に作ることができます。

キャベツは水で洗い、千切りにします。一センチ程度の角切りでも良いですが、野菜が苦手な子どもが食べる場合は、千切りのほうがキャベツの食感が薄れ、食べやすくなります。

次に、ボールにだしと小麦粉を入れて混ぜ、溶き卵、すりおろした長いも、揚げ玉、紅ショウガを加えます。更にキャベツを入れて混ぜ合わせます。フライパンに油を熱し、お好み焼きのたねを流し入れます。身をほぐしたかにをのせ、しばらく焼きます。底面に焼き色がつくほど焼けてきたら、裏返して引き続き焼きます。お好み焼きの中まで火が通ったら完成です。

ソースやマヨネーズの他、お好みでかつおぶし、ねぎをたっぷりかけていただきます。普段作るお好み焼きとはまた違ったおいしさに、箸が進みます。フライパンの代わりにホットプレートを利用すると、一度にたくさんのお好み焼きを焼くことができます。

豪華なかに入りお好み焼きは、お好み焼きパーティーにもおすすめのかにレシピです。

大根を使ったかにレシピ

大根を使ったかに料理のレシピをご紹介します。

大根を使ったかにレシピというと、煮物などの純和風を想像します。そのような期待を軽く裏切るのが、かにと大根の和風グラタンです。このグラタンは、和洋折衷のおいしさが感じられるかにレシピです。メイン食材はかにと大根で、後はホワイトソースです。

まず、大根は拍子木切りにし、耐熱容器に入れます。そしてラップをかけ、電子レンジで四分程度加熱します。かには缶詰から出し、身を少しほぐしておきます。鍋を熱してバターを入れ、みじん切りにした玉ねぎをよく炒めます。目安は、玉ねぎが透き通ってしんなりしてくるぐらいまでです。

次に、小麦粉を振り入れ、粉っぽさがなくなるまでよく炒めます。そこに牛乳を少しずつ加えながらのばしていきます。

ここで、和風のアクセントとして醤油を少量入れます。こげないように注意して、弱火でかきまぜながら、とろみがつくまで火を通します。

火が通ったら、かにと大根を入れ、塩とこしょうで味を調えます。グラタン皿にバターをぬり、ホワイトソースを入れます。その上に粉チーズ、パン粉、パセリを振りかけ、オーブンで十分程度焼きます。焼き目がついたら完成です。

ほくほくとした大根とかにのうま味が合わさったグラタンは、今までにないおいしさを感じることができます。

和風のイメージがある大根とクリーミーなホワイトソースもよく合い、新鮮な驚きがあります。かにと大根のグラタンは、おじいちゃんやおばあちゃんも孫と一緒に違和感なく食べられそうなかにレシピです。

お正月に食べたいかにレシピ

お正月に喜ばれるかにレシピ♪

お正月は、おせち料理や豪華な料理を食べる機会が多くなります。華やかなシーンに似合うかにレシピをいくつか考えておくと、とても役に立ちます。

おせち料理にプラスする簡単なかにレシピは、かに入りなますです。手作りあるいは市販の紅白なますに、缶詰のかにをほぐしてあえたら出来上がりです。

かにレシピというほどのこともない簡単さですが、かにとなますの紅白の色が美しく、他の料理に華やかさを添えます。

単品で盛り付けても、魚やお肉などの焼きものに添えてもよく合います。松や菊の葉などの飾り葉を入れると、よりお正月らしくなります。

また、いつもの卵焼きを豪華にするかにレシピもあります。それは、かにの厚焼き卵です。かには、身をほぐして酒をふりかけておきます。ボールに卵を割りほぐし、だし、醤油、砂糖、塩、かにを入れて混ぜ合わせます。

フライパンか卵焼き器を熱し、油を多めに入れて、卵液を流し入れます。全体を箸でかき混ぜ、焼き色がついたら返し、両面を焼いたら出来上がりです。扇型に切って、くしではさんで盛りつけます。

飾り切りにすることで、よりお正月らしく華やかになります。かに入りなます同様あしらいを添えると、見た目がより美しくなるのでおすすめです。

かに入りなますもかにの厚焼き卵も、あっという間にできる簡単さですが、おかずとしても酒の肴としてもよく合います。また、豪華な料理の箸休めとしての役割を果たすだけでなく、上品さも兼ね備えた一品です。

フランスパンを使ったかにレシピ

フランスパンを使ったかにレシピにチャレンジ!

少しゆっくりめに起きた休日の朝は、朝食には遅いけど昼食には早い、という時があります。パンだけでもいいけどそれでは少し物足りない、重いものではなく軽めに簡単に、でもきちんと食べたい場合、パンを使ったかにレシピが役立ちます。

まず、食パンに薄くバターを塗っておきます。次に、野菜を用意します。グリーンアスパラガス、いんげん、ミックスベジタブルなど、冷凍野菜を使うと便利です。これらを耐熱皿に入れて電子レンジにかけ、解凍しておきます。

それから、食パンの上に解凍した野菜とほぐしたかにをのせ、塩、こしょうを振りかけ、とけるチーズを散らします。焦げないように注意しながらトースターで数分焼けば、かに入りオープンサンドの出来上がりです。お好みでケチャップやマヨネーズを適量かけると、更においしくなります。

とけたチーズと、かにや野菜の味が絶妙で、食べごたえも十分ですが、案外あっさりと食べられます。冷凍野菜がなければ、きゅうりやレタスなどを後から食パンにはさみます。食パンの他に、スライスしたフランスパンでこのかにレシピを作ると、カフェランチ風のおしゃれな一品となります。

フランスパンの場合はのせられる具の量が少なくなるので、かにレシピを少な目の量にするか、余った具はホットサラダとしていただきます。牛乳や市販の野菜スープ、果物をプラスすると、更に栄養バランスが良くなるのでおすすめです。時間に余裕のある休日のブランチメニューにぴったりのかにレシピです。

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