超個性的な元モデルの伯母が姉の結婚式に衝撃的な服装で登場!時空を超えてやって来たジプシーカラーのオードリー・ヘップバーン!?

おったまげた! ファッション

かれこれ20年くらい前、姉の結婚式で、母方の3番目の伯母が衝撃的な格好で登場しました。

その伯母は若い頃、画家の方のモデルさんをしていたこともあり、それがちょっと自慢でもある人です。

モデルさんというと綺麗な人というイメージですが、母の兄弟の中では、一番個性的な顔をしています。

伯母世代の人にしては、身長も高く、若い頃の写真を見るとスタイルもすごい良いのですが、如何せん顔が個性的で目立ちます。

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伯母がしてきた格好

その伯母がしてきた格好というのが、ベルベットの黒いスカートに、手作りの赤いベルトをし、ベルベットの緑のぴったりした上着を着ていました。

感じとしては、服装だけでなく、メイクも、髪型も、ローマの休日の時のオードリー・ヘップバーンのスタイルを時代を超えて体現し、それをジプシーカラーにしたような感じでした。

その時、姉はプリンセスラインのウェディングドレスを着ていたから良かったのものの、もしシンプルなスレンダーラインのドレスなどを着ていたら、式の主役は伯母にすり替わっていたと思います。

義兄はそんな伯母にも爽やかに挨拶していましたが、姉が嫁いだ義兄のご家族やご親族は、若干、お堅いおうちでしたが、伯母を見ないように凍っているように見えました。

どなた?というお声も上がりませんでした。

当の伯母は・・

当の伯母はというと、私の隣に来て、お姉ちゃん、素敵ねと無邪気に言っていました。

私は、伯母さんも素敵ですと言うと、そう?とまんざらでもない感じで、好みのベルトが見つからなかったから、ベルベットの生地を探して自分で作ったというようなことを言っていました。

こんなことを書くと、私はこの伯母のことが嫌っているように思われるかもしれませんが、そうではありません。

義兄の家に負けず劣らず、お堅いうちの親族内で、ファッションも奇抜で、思ったことをぽんぽん言う伯母は、確かに悪目立ちをするし、恥ずかしいなと思うこともあります。

でも、その自由さ加減が羨ましくもあります。

実際、この時も、母方の一番上の伯母から、親族だけの時、何なのその格好、恥ずかしい、黒留袖にどうしてしなかったの!と怒られていました。

すると、その伯母は、お姉ちゃんのところとは違って、私は黒留袖持っていないし、レンタルしたら〇〇ちゃん(私の姉)に迷惑かかっちゃうじゃないと大きな声で言っていました。

確かに、レンタルしたら姉が負担するかもしれないけれど、その分、お祝いを包めば良いわけです。おそらく、伯母からすれば、それが無駄なのでしょう。

大真面目な顔で、へっ?とびっくりするようなことを平気で言える伯母が少し羨ましいです。

私の結婚式の時はw

そうこうするうちに、姉の結婚式は終わりました。

姉は伯母のこと、何か聞かれるかなと思ったそうです。でも、義兄の家族はものの見事に、伯母のことをスルーしたみたいです。

コメントしづらいですよね。

ちなみに、私の結婚式の時は、どういう手が回ったのか、伯母はしっかり黒留袖を着させられていました。

他の従姉の結婚式はどうだったのだろうとちょっと気になっています。

埼玉県在住の40代主婦の女性の方からいただいた、お姉さんの結婚式に登場した元モデルの伯母さんの衝撃的なファッションのエピソードでした。

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