友人の結婚式に着ていった服が大失敗!大鏡に写った自分にガッカリ・・・

ワードローブ ファッション

寒い冬が終わり、暖かい春が訪れようとした矢先に起こった出来事です。仲の良い友人がおり、その友人とは結婚を機に引っ越してしまったので離れ離れになってしまいました。離れていてもちょくちょくお互いの近況を報告し合うほど、お互いを気にかけているくらい仲が良かったです。

そうこうして、友人からまた連絡がありました。まだ結婚していなかった友人が、いよいよ結婚をするといううれしい報告がありました。

連絡をもらった瞬間は、自分のことのように心が弾む思いになりました。

その連絡とともに、友人から結婚式をやるからぜひ出席してほしいと言われ、即答でぜひ参加させてほしいと伝えました。

友人の晴れの姿をこの目に焼き付けることができるとなると、楽しみ過ぎてわくわくして前日の夜に寝れるのかどうか不安になるくらい楽しみでした。

友人の結婚式が楽しみ過ぎて、早々と友人の結婚式に着ていく洋服を選ぶことにしました。

まず自分自身の持っている洋服を、何着も着ては脱いで着ては脱いでを何度も繰り返して、クローゼットが洋服だらけで床が見えない状態になってしまいました。その中でも自分自身が着たい洋服が見つかり、結婚式に着て行こうと心に決めました。またそれから日にちが経ち、結婚式が楽しみ過ぎて何度も結婚式当日に来て行く洋服を着ては脱いだりを繰り返しました。

そんな様子を友人に伝えると、「本当に楽しみにしてくれていてありがとう!私も楽しみにしているよ!」という言葉が返ってきました。友人からもうれしい言葉をもらい、忙しい中で大変なのにも関わらず自分自身のこともしっかり気遣ってくれる友人に感謝してその日が終わりました。

そうこうしていよいよ友人の結婚式当日を迎えました。

衣装はもう決まっているので、まずはお化粧をばっちり決めるために入念にお化粧に時間をかけることにしました。普段手抜きのお化粧ばかりしていたため、ばっちりメイクをするのも久々でした。

久々のばっちりメイクだったため、いつもよりも倍以上に時間がかかってしまいました。お化粧も決まり、いよいよ衣装を着て結婚式へ出かけることにしました。

そしていざ結婚式会場についてすぐに大きな鏡があり、自分の着て来た洋服を見てがっかりしました。

自宅で洋服をだいたいでしか見ていなかったので、洋服のほころびがあることに気がつかずに家を出てしまいました。フェイクのジャケットを羽織っていったのですが、フェイクのジャケットは革がけばだったような状態になってしまっていました。履いていった靴も、かかと周辺の革がはがれそうな感じになっていて、見るも無残な状態でした。

洋服のコーディネートばかりが気になり、洋服の状態をしっかり確認しなかったためにこのようなことが起こってしまいました。

それからというもの、洋服が気になってしまい友人の結婚式に集中できなくなってしまいました。

ジャケットも靴も隠そうとしても隠すことができない部分なので、楽しみでわくわくしていた時間が憂鬱な時間になってしまいました。それから自宅へ帰り、今日一日の残念な気持ちと失敗した気持ちをすべて洋服へぶつけるようにして廃棄しました。

もうこのような体験はしたくないので、しっかりと洋服の状態も確認してからお出かけをしようと心に誓った一日でした。

千葉県にお住いの30代の専業主婦をされている女性の方からいただいた友人の結婚式に来ていった服の失敗体験談でした。

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