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機内に持ち込みが出来るスーツケースのサイズは?

 2017/03/08 国内旅行 情報 この記事は約 5 分で読めます。 428 Views
飛行機

機内に持ち込みのできるスーツケースはサイズに制限があります。飛行機の機体の大きさによっても差があるのですが、幹線と呼ばれるような路線に就航している大型の飛行機であれば、三辺の合計が115cm以内で、かつ各辺が55cm×40cm×25cm以内のものです。

これは縦にして測っても横にして測ってもどちらでも構いません。とにかく、縦・横・高さの3辺が、55cm、40cm、25cm以内で、合計して115cm以内であれば持ち込み可能です。

なお、重さについても制限があり、おおむね10kg以内とされていることが多いようです。この制限を超えるサイズのスーツケースは機内には持ち込めませんから、チェックインカウンターなどで預け入れる必要があります。

なお、ここに挙げた数字はあくまでの代表的なものです。国際線の場合や、海外の航空会社、あるいはLCCと呼ばれる確約航空会社ではまた別のルールが設けられている場合もあります。

機内にはいくつまで荷物を持ち込める?

飛行機は安全上の観点から機内に持ち込むことの出来る荷物については制限が設けられています。機内持ち込み可能な荷物の種類にも制限がありますし、いくつまで持ち込むことが出来るのかという数についても制限があるというのが一般的です。

基本的には手荷物は一個までであるというのが飛行機に乗る際のルールであり、その大きさにも制限があるのです。何でも持ち込むことが出来るという仕組みではなく、厳しい制限があるのが飛行機と言う乗り物なのです。

持ち込み可能な荷物については航空会社や飛行機の大きさによっても制限が異なりますので、これから搭乗しようと考えているのであれば、その仕組みについてしっかりと確認しておくべきであると言えるでしょう。航空 会社のウェブサイトにはそのための情報が公開されていますので事前に確認しておく必要があります。

持ち込むことが出来ない場合には手荷物としてではなく貨物として積み込むことで目的地の空港で受け取ることになる仕組みとなっています。

機内に持ち込み禁止の荷物はどんなもの?

スーツケース
飛行機には機内持ち込みが禁止されている荷物と言うものがいくつか存在しています。

飛行機に搭乗する際のチェックカウンターにおいて、そのような持ち物があるということが判明するとその場で廃棄するか使用するなどの対応をしなくてはならないと言う仕組みになっています。持ち込みができない理由としては安全上の理由があると言われており、基本的に例外は存在していません。知らなかった場合には何らかの判断をしなければならないことになるでしょう。

そのような持ち込み禁止の荷物としては、カッターや包丁などのような刃物類やはさみ、スタンガン、先の尖ったものなどは持ち込みすることができません。

いわゆる凶器になり得るものが禁止されているのです。

その他にも液体類についても持ち込みに制限があるものがあります。特に国際線においてはルールが厳しく、一定の容量よりも多い場合においては持ち込みが許可されません。他にも大きな電池類等についても持ち込みが禁止される可能性があるのです。このような荷物については注意が必要です。

機内に持ち込めるけど預け入れ禁止の荷物はどんなもの?

飛行機に搭乗する際、機内持ち込み可だけれども、預け入れ禁止という荷物があります。どんな荷物がそれに該当するかというと、別に危険物の類ではありません。聞けば納得の行く話で、それに該当する荷物とは基本的に貴重品、あるいは壊れやすいものです。

別に預け入れたところで飛行機の機体に害を及ぼしたりするような可能性のあるものではなくて、預けても構いませんが壊れたり紛失したりしても責任は取れませんよ、だから預け入れないでくださいという意味での預け入れ禁止なのです。

具体的には、現金、宝飾品や貴金属類などの貴重品が挙げられます。こういうものは預け入れの荷物の中には入れず、機内に持ち込むようにしましょう。

また、最近では旅行の際にも持つ人が多くなりましたが、ノートパソコンやカメラといった電化製品についても高価という意味と壊れやすいという両方の意味から、預け入れることはせず自分で機内に持ち込むようにしておきましょう。

スーツケースの鍵 TSAロックとは?

スーツケースを買いに行くと、鍵がTSAロック仕様になっているものがあります。これは何なのかというと、アメリカでの荷物の保安検査と大きな関係があります。アメリカの空港では、カウンターで預け入れたスーツケースなどの荷物について、係員が必要に応じて中身を開けて不審物、例えば爆発物や麻薬などが入っていないかどうかを検査することがあります。

これは国の規則として定められているもので、もし施錠されている荷物で係員が開けられない場合は、鍵を壊してでも開けることがあるとされています。

もちろんその場合に補償などはありません。ですから、アメリカに旅行するときは、スーツケースには鍵を掛けないでくださいと言われるのです。

しかし無施錠はやはり不安です。そのために登場したのがTSAロックで、これはその係員だけが持っている合鍵で開け閉めができるように設計されているのです。

ですから、他人に勝手に開けられることなく、資格を持った係員は自由に中身をチェックできるというわけです。

【飛行機内持ち込み】手荷物のサイズ、禁止されているもの、液体の扱い、ANAとJALの持ち込み禁止に違いはあるのか?

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