1. TOP
  2. 国内旅行
  3. 京都のお土産の定番を買うのも良いけど、もう飽きられているかもしれない可能性大かも。そんな時は・・・

京都のお土産の定番を買うのも良いけど、もう飽きられているかもしれない可能性大かも。そんな時は・・・

 2017/04/08 国内旅行 この記事は約 5 分で読めます。 652 Views
京都

日本が世界に誇る観光名所が点在している京都には定番のお土産がたくさんあります。

例えば昔から現在に伝わってきた和菓子のわらび餅に落雁、日本のテイストを取り入れた洋菓子にパン、年配者におすすめの漬物、女性に喜ばれるお土産であるお香に茶器、それから抹茶、さらには最新のアイテムとして注目されている足袋にがま口の財布やバッグ、風呂敷など思い付くものを挙げるだけでも数が多いです。

そのため観光地である京都ではお土産を取り扱っている店舗の数もまた膨大で、もしも町中の店を見て回っていたら時間がなくなってしまうと断言できるほどです。

京都のお土産を物色するなら京都駅!

ですがその定番のお土産を一挙に見られる場所があります。その代表的な場所といえるところが京都駅です。

別名で「陸の玄関口」とも言われる京都駅には駅の利用者に向けた店舗が並んでいます。

新幹線を利用する人や時間がない人に向いていますが、駅構内だけでなく、地下街や駅に直結した伊勢丹などお土産を購入できるエリアをまとめてしまうとかなり広大です。

そのため定番の商品は様々ありますが、基本的に店舗に置かれている商品はスイーツと雑貨となります。

京都

京都のお土産で安くてハズレないものとして「手ぬぐい」はどうでしょうか

スイーツは日本らしい抹茶を使ったクッキーやケーキなどのお菓子も定番ですが、雑貨における定番の商品といえば「手ぬぐい」が挙げられます。

「手ぬぐい」とは昔の日本でタオルのように使われていた木綿の平織りの布です。

顔や手を洗った際に水気を拭ったり入浴時に体を擦ったり、あるいは日よけの帽子の代わりに頭から首にかけて被ったりなど汎用性の高い道具として好まれていました。現在でも活用されるシーンは多く、ふきんやキッチンタオルとして扱われています。

しかし用途だけを見るとタオルと大差ありません。それは当然で、手ぬぐいの魅力は機能性にはありません。

手ぬぐいの魅力は布に描かれたお洒落なデザインに尽きます。昔から着物などに使われてきた市松模様や燐模様、現代らしい可愛い動物や風景が描かれたイラスト、カラフルな水玉模様など多種多様なデザインが施された布をよく見かけます。

おまけに手ぬぐいの値段はかなり安く、平均で100円から200円ほどです。身近なアイテムでもあるため、手軽に相手に渡せるメリットもあります。

つまり定番といえる商品とは誰に対しても外すことなく、喜ばれるものというわけです。

京都の定番おみやげで飽きられているかもしれないものとは?

しかし定番の商品のなかには、すでに飽きられているかもしれないお土産もあります。

それは京都を代表する和菓子である「八つ橋」です。

八つ橋

八つ橋の歴史は古く、江戸時代期に茶店で誕生し、京都駅で販売されて以来、日本全国で有名になりました。現在の八つ橋は「生八つ橋」といわれるもので、戦後に考案された和菓子です。

先述したように町の名物である八つ橋は多くの人々に愛されており、100%に近い購入者の割合を叩き出しています。

歴史があることもあって定番と断言できるお菓子ですが、そのせいで飽きられている傾向にあります。

例えば外さない商品として購入し続けてみたところ、「他のものが欲しい」というケースが報告されています。

それに購入者の立場になって考えると八つ橋は喜ばれる可能性が高いですが、同時に定番過ぎて面白味がなく、相手が喜んでくれないリスクもあります。

そうなるとお菓子は贈り物としては向かない印象がありますが、そうではありません。

八つ橋を貰って大喜びする人は必ずいますし、何より日本を代表する観光地には外れないお菓子があります。

京都

地元の人も喜ぶお土産の阿闍梨餅

それは「阿闍梨餅(アジャリモチ)」です。阿闍梨餅はもっちりとした生地の中に丹波大納言を使った粒あんが入った半生菓子で、半生菓子ゆえに賞味期限の短さがデメリットですが、そのデメリットを気にしないほど上品な甘さと生地の食感が美味しいお菓子となります。

旅行や観光シーズンでは阿闍梨餅を扱っている店には行列が並び、売り切れてしまう事は珍しくありません。

この阿闍梨餅には大きな特徴が2つあります。

まず1つ目の特徴は「製造している店」です。

多くの店舗が製造している八つ橋とは異なり、阿闍梨餅は江戸時代末期から経営している老舗のお店でしか製造していません。

もちろん購入は通販やデパートからでも可能ですが、本店では焼きたてのお菓子を食べられるので観光客や地元の人のなかには本店に通う人もいるようです。

焼きたての阿闍梨餅を注文するにはコツがありますが、簡単です。

店員に「焼きたての闍梨餅を食べたい」と伝えると、店内の奥にあるテーブル席に案内されて熱々のお菓子とともにほうじ茶が出されます。

闍梨餅の食べ方に関して「トースターで軽く焼くと風味が増して美味しくなる」と言われていますが、本店でしか味わえない美味しさもあるのは事実です。

そして2つ目の特徴は「地元の人に渡しても喜ばれるお菓子」である事です。

通常、地元の人は地元のお菓子をプレゼントしても反応はいまいちですが、阿闍梨餅であれば喜んでくれると高い評判があります。

\ SNSでシェアしよう! /

そらeうみの注目記事を受け取ろう

京都

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

そらeうみの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 奮発して買ったサンダルが民宿で消える・・鳥取への海水浴旅行の嫌な思い出

  • お正月に三重県の有名格安温泉旅館で遭遇したトラブル体験談

  • 東京から小旅行気分で千葉のパワースポットに出かけて日常の洗濯をしてみよう♪

  • 旅行に持っていくと便利なもの・グッズ【旅先で後悔しても後の祭り!】

  • 不幸の女神がほほ笑む最悪な旅行体験記~伊豆・熱川温泉への1泊2日の旅

  • 新婚旅行で酷暑の夏を逃れて涼しい北海道に。ところが・・・