どんなところにもレギンスはありえない!~ファッション感覚がズレている友人の話

レギンス ファッション

私がファッションについて、残念な体験をしたのは30歳の時です。私が残念と思ったのは、私の友人の話です。

その友人は、とても気さくでいい人なのですが、少しファッションがずれていると思うことがありました。

それは、いつもレギンスを履いているということです。スカートの時はもちろんのこと、いつだってそうなのです。足が太いので、そのことを隠すために履いていると言うことですが、どんな時もそのファッションだと、ほかにないのかと思ってしまいました。

究極にショックだったのは、スーツの時もそのレギンスを履いていたと言うことです。スーツは、スーツでしょと言いたくなります。スーツの下にそのレギンスを履いていたのです。それは、春先や冬などは、タイツを履くことがありますね。しかしタイツはいいとしても、レギンスはなしですね。足首がびっしりと見えているし、なんといってもバランスが悪いのです。レギンスを履いている人は、そんな風にいつも履いていないと落ち着かないと思うことがあるようです。そんな風になると、どんなところでも履くということが、平気になるのでしょうか。

そのスーツを着ていたのは、入学式の時でした。その時、アンバランスなその格好に、私はドン引きしました。しかし、本人は気づいていないのです。ほかの人たちも少し、変な目で見ているような感じがしました。大勢の中にいても、その格好は浮いているのです。

レギンスは、着方によってはとても可愛く着ることができます。肢を細く見せることが出来るので、特に冬には人気です。しかし、冬はいいとしてもそれ以外の季節にはアウトと思うしかありません。

またレギンスでない時には、黒のタイツを夏でも履いています。そのことも一度、冗談半分で注意をしたことがありました。夏にそのタイツはおかしいと、話をしたことがあったのです。しかしそのことをやめないのです。タイツを履くぐらいだったら、パンツを履く方がいいですね。足の太さが気になるようなら、パンツがずっといいと感じます。

また春先に、春色のスカートの下に黒タイツを履くのもどうかと感じます。しかし、その友人だけではなく時々、そのような格好を見ることがあります。黒タイツは万能なのでしょうか。それを履いていて、見ている方が暑いと感じてしまいます。

季節にあったファションをすることは、とても大切なことですね。季節を先取りと言いますが、ある程度の年齢になって、夏に暑苦しい服装はアウトと感じます。やっぱり夏は、涼しい格好をして欲しいです。見ている方が、そのように望みます。

海にいる時にも、タイツを履いている人がいます。その時も、おかしいと感じます。私の友人も、早くそのことについて、気づいて欲しいですね。子供さんは、可愛い普通の格好をしているので、子供が成長した時に、注意をするのでしょうか。その時まで、我慢をするべきでしょうかと思いました。見ている私が、辛くなるのでそのことは、なんとかしてほしいと、真剣に思っていました。

香川県にお住まいの事務職をされている40歳の女性の方からいただいた、ファッション感覚が少しずれている友人のエピソードでした。

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