スマホの文字入力の方法

スマホの文字入力 特集

スマホで文字入力をする時にもっとも安易な方法は、
フリック入力に限ります。

簡単に説明するとカナ入力になりますが、
ガラケーなどでケイタイ式の文字入力に慣れている方は、慣れるまでは不便かも知れません。

但し、ガラケーの文字入力と同じ配列になっており、ボタンを数回押す代わりにキーの上でスライドさせるだけなので、
慣れてしまえば断然入力の時間に差が出てきてフリック入力の方が早いのも事実です。

パソコンのブラインドタッチに慣れている方は、文字入力をする時にキーボード入力をする事も可能ですが、
1つ1つのキーが小さく配列感覚も短いため、入力する時に不便さを感じてしまいます。

例えば、フリック入力の時は、12マスで済むのに対して、
キーボードのローマ字入力は27文字を要するために、どうしても1文字あたりのキーが小さくなってしまいます。

すると必然的に誤入力が多くなるので、やはりスマホで文字入力をする方法はフリック入力がベストと言えます。

また、フリック入力の場合は46文字全てがワンフリックで入力する事ができ、
ガラケーなどのケイタイ入力は、文字によっては5回打ったり2文字打つだけで多いと20打ちになってしまいます。

またカッコなどの記号や句読点も一発で入力する事ができます。
キーボード入力も同様で、大抵の人がローマ字入力をするために、
フリック入力で5文字分がローマ字になると10文字入力する場合もあります。

入力の仕方はとても簡単で、例えば「あ」行を触るとあ、い、う、え、お5文字が表示されれるので、
後はお目当ての文字にそのまま指を離さずにスライドさせるだけです。

更に頻繁に使用する文字や入力候補も表示されるので、文字入力する時はとても楽になります。

設定方法はとても簡単で、
iphoneの場合は、ホームで設定アイコンを選び、一般を選択、キーボード選択、日本語かなを選択、フリックのみをオンにします。

Androidの場合は、キーボードの文字を長押し、各種設定を選択、キー操作を選択、フリック入力をオンにし、トグル入力をオフにするだけです。

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