夏フェスのメイクはウォータープルーフが必須!~完全すっぴん状態になって日焼けでボロボロになった肌に愕然!!

夏フェスでのメイク ビューティー

千葉県に住む30代の専業主婦です。子供を産む前までは毎年必ず、野外の夏フェスに参加していました。夏フェス初心者だった10年くらい前、夏フェスに耐えられるメイクをしていかなかったために悲惨な思いをしました。

それは初めての夏フェスに参加した時のことです。それまではライブハウスのライブに行ったり、屋内のフェスに参加してたため、夏の野外でのフェスは初めてでした。

スポンサーリンク

朝、しっかりとメイクをしたのだけれど・・

暑いだろうなとは予想してましたが、写真も撮るだろうし、メイクはきちんとしていこうと思い、早朝4時の出発でしたが早起きしてしっかり目にメイクをして出かけました。

ツアーバスに乗り、会場に着いたのは10時頃、お天気も良くすでに気温は30度越えでした。楽しみにしているアーティストのステージを見るため、ステージの近くのエリアへと友達と一緒に乗り込みました。日差しを遮るものもなく、人もぎゅうぎゅうでまだ会場について1時間も経っていないのに服は汗でビショビショです。

でも、アーティストのステージを見るのが楽しみで、テンション高くステージの開始を待っていました。ステージが始まると、みんな揺れたり暴れたり、周りにいる人たちがどんどん入れ替わっていきます。体格のいい男の人にぎゅうぎゅうに囲まれる場面もありました。

比較的近い場所でアーティストを見ることができ、なかなか過酷な状況でしたがとても楽しかったです。ステージ終了後、はぐれてしまっていた友達と落ち合い化粧室に向かいました。

えっ!メイクが何も残ってない?!

そして、水道のところにある鏡を見てびっくりしました。

早朝、頑張ってしっかりしたはずのメイクが何にも残っていないのです。ファンデーションも、眉毛も、マスカラも、何にも残っておらず、完全にすっぴんです。

メイク落としも使っていないのに驚きです。人ごみの熱気と、摩擦でメイクがとれてしまったのだと思います。きっと、ぎゅうぎゅうになった時に近くにいた人のTシャツに私のメイクがついてしまったんだろうなと思うと申し訳ない気持ちになりました。

変に取れてしまったマスカラが目の下についているよりは、完全にすっぴんの方がまだマシかもしれませんが、イベントは始まったばかりで他にも見たいアーティストはたくさんいます。日差しもかなり強いので、日焼けも気になります。

とりあえず、木陰を探して持参したメイク道具でメイクをやり直し、次のステージを見に行きました。

次のステージでは、暑さ対策なのかスタッフがホースで客席に水を撒きました。もれなく水を浴びた私のメイクはまた取れてしまい、もう一度メイクをやり直す羽目になりました。夏の野外ではどんどん汗が出るので、メイクをやり直しても汚くなってしまい焼け石に水でした。

帰宅後、日焼けでボロボロになった肌に愕然としたのは言うまでもありません。

この経験以降、夏フェスには日焼け止めも、ファンデーションも、アイブロウもウオータープルーフのものを選ぶようにしています。まつげは極力エクステです。

夏フェスを楽しむためには、過酷な環境に負けないメイクが必要だと学んだ出来事でした。

千葉県にお住まいの現在は専業主婦をされている30代の女性の方からいただいた夏フェスでのメイクの失敗体験談をいただきました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました