年収ランキング~芸能人、企業、年代別平均年収など

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就職する際に気になることの一つに年収があります。

年収とは一年間で稼いだ金額の合計で日本人の平均は男性は約500万円、女性は270万円となっています。

とかく他人の芝生の色は気になるものですよね。いろいろな職業の年収を見ていきたいと思います。

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芸能人年収ランキング

年収が高い職業としてよく知られているのは芸能人です。そこで芸能人年収ランキングを紹介します。

第一位は13億円のビートたけしです。

ビートたけしは番組一本あたりのギャラが300万円でレギュラー番組が七本あるため、月収だけで1億円を超えるようです。

第二位はマツコ・デラックスの10億円です。

番組一本あたりのギャラが100万円とほかの芸能人に比べ安いですが、マツコ・デラックスは人気があるため一本5000万円のCM契約を12社としているため第二位にランクインしています。

第三位は有吉弘行の8億4000万円で、番組一本あたり120万円でレギュラーが11本ありレギュラー番組本数がバナナマン設楽に次ぐ第二位です。そしてCMも12社と契約していて一本5000万円のギャラが入るようです。

第四位は太田光の7億8000万円で所属している事務所の社長で妻でもある太田光代のギャラ交渉は芸能界で有名なほどやり手であることが理由です。

第五位は松本人志の7億5000万円で番組一本あたり200万円と二番目に高くレギュラー番組が7本あるからのようです。

企業平均年収ランキング

次に企業平均年収ランキングを紹介します。

第一位は平均が500万円に対して2200万円のm&aキャピタルパートナーズでm&aとは合併と買収のことでm&aキャピタルパートナーズは合併と買収の仲介をする企業です。

ただ、社員数が43人と非常に少なく新卒採用はしておらず中途採用のみになっています。さらに中途採用はM&A業務経験者か未経験でも営業成績がとても優れている人のみと、とても狭き門だということがわかります。さらにコンサルタント退職者が0人と働きやすい環境でもあります。

第二位はGCAで2100万円です。GCAもM&Aの会社で社員数は398人とm&aキャピタルパートナーズに比べてたくさんの社員がいます。またGCAは東京証券取引所市場第一部に上場しており、拠点が世界中に10ヶ国15拠点あります。

第三位はキーエンスで1756万円です。キーエンスは測定器、センサ、画像処理機器などの製造業を行っている企業で従業員数は5,670人いて、本社が大阪にあります。また経営理念は付加価値の創造で1974年の創業以来数多くの会社などに製品を採用されている優良企業です。さらにシカゴにあるアメリカ本社をはじめとしてヨーロッパや中国、中東など海外に30拠点も展開しています。

年代別の年収

次に年代別で見ていきます。

まず、20代は350万円で近年高くなっている傾向があります。

30代は450万円で大体30代くらいが平均年収と同じくらいになります。

40代は560万円と約100万円ずつ増えています。

50代は700万円で一気に上がります。原因は50代のほとんどが役員などの給料が高い職種についているためです。

ただ近年は50代の給料が下がっています。

このように年代別では日本の企業のほとんどが年功序列の制度を採用しているため10代が一番安く、50代が高いという勤続年数が長い人のほうが給料が高いといえます。

とはいえ近年のグローバル化に伴い海外の企業によく見られる年功序列の制度が崩れ始め営業成績などの仕事の結果に応じて給料が変動するという制度が増えてきているため、10代の給料が上がり50代の給料が下がっています。

また最近は日本の平均年収が上がっている傾向があり年収が高い職業がどんどん増えてきています。さらに今までにはなかった職業や職種がたくさん誕生しています。

昔と比べ今までにないアイデアを出すことによって一気にお金を稼ぐことができる時代になったと考えられます。

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