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沖縄旅行のお土産選び~定番は何?ハズさない沖縄のお土産ならコレ!~

 2017/04/06 国内旅行 この記事は約 6 分で読めます。 1,330 Views
沖縄のお土産

沖縄のお土産は日本離れした独特の地域性や文化の影響もあって、日本のほかの地域ではなかなか手に入らない、あまり見かけないような土産品も多いです。また県外に持ち出す事が禁止されている物もありますのでお土産を選ぶときには気をつけるようにしましょう。

くせの強いお土産もありますが、まずは定番のスイーツから行きましょう。

沖縄のスイーツ

紅芋タルトやちんすこうといったあたりが定番でしょう。

紅芋タルト

紅芋タルトというのはだいたいは想像がつくでしょうが、タルト地の上に紅芋という紫色をした芋の餡が載っているものです。

紫色をした芋というとサツマイモのようなものを思い浮かべるかもしれませんが、サツマイモは皮は紫色であっても内部は黄色から黄土色であることが普通で、食べる部分まで紫色であるわけではありません。この紅芋はそれよりもさらに色が濃く、本当に紫色をした芋餡になっています。

ちんすこう

ちんすこうというのはおそらくここでしか買えませんし、聞いたことがないという人さえいるかもしれません。

クッキーのようなものというのが最も近い説明でしょうが、一般的なクッキーよりはソフトで崩れやすい、柔らかい食感で、甘さも控えめです。琉球王朝時代に中国の焼き菓子と日本の焼き菓子の特徴を取り入れつつ、独自の焼き菓子を作ったのが始まりと言われています。

ちなみに材料としてはごく単純で、ラードと小麦粉、それに砂糖だけです。

沖縄の酒類

スイーツの次は辛党の人のためにお酒ですが、これはもちろん泡盛となるでしょう。

泡盛

泡盛というのは米焼酎の一種という言い方もできるのですが、造り方が独特であり、特別に泡盛という呼び方がなされています。

焼酎と同じようにいろいろな飲み方ができますが、ロック、お湯割りなどで飲まれることが多いようです。泡盛は他のお酒にはない独特のくせが魅力のお酒です。

オリオンビール

沖縄には、知る人ぞ知るオリオンビールというものがあります。

日本のビールメーカーは、いわゆる地ビールを除くとアサヒ、キリン、サッポロ、サントリーの4社がほぼ独占しているのですが、実はここにだけオリオンビールという会社があるのです。

ビールのことをそれなりに知っている人であれば、オリオンビールというメーカーの名前くらいは知られているはずですから、よいお土産物となるかもしれません。

沖縄のお土産

沖縄の海産物

沖縄は海に囲まれていますので、海産物ももちろん有名です。有名なものとして海ぶどうともずくの2品を挙げておきましょう。

海ぶどう

海ぶどうというのはぶどうのように小さい粒が房のように付いている海藻の一種で、プチプチとした食感が特徴です。

琉球料理、とくに刺身など海産物の料理には必ずといってよいほど出てくる一品ですが、もちろんこれ単独で食べることもあります。醤油や酢などで食べることが多いようです。
ちなみに私のオススメは海ぶどうを酢味噌につけて食べるです。簡単だしビールのおつまみにも最適、海ぶどうの綺麗な緑色と酢味噌の黄色は見た目にも爽やかで最高の一品です。

海ぶどうが生の場合は常温でやく1週間、塩漬けだとやく2ヶ月間ほど日持ちすると聞きましたが、購入の際は賞味期限を必ず確認しましょう。地元の人に色色きいて買い物をするのも旅の楽しみ方の一つですよね。

沖縄もずく

もずくは別に本土でも普通に売られていますし食べられていますが、こちらの沖縄もずくは特別です。

というのも、本土のスーパーなどで売られているもずくのほとんどは養殖ものであるのに対し、こちらでは天然ものが主体だからです。天然ものと養殖ものの違いは食べてみれば誰にでも分かります。

全く食べ応えが違うからで、1本1本の繊維が太く、繊維の歯ごたえがしっかりしており、一度食べてみれば今までのもずくは名前こそ同じだけれども別の食べ物だったのだなと思うくらいです。天然物のもずくは沖縄ではお味噌汁に入っていたりします、初めてもずくのお味噌汁を食べた私の感想はうまかったです。私は食べていませんが、天ぷらにしても美味しいらしいですよ。

こちらも購入の際はかならず賞味期限を確認しましょう。

沖縄の民芸品

沖縄の民芸品土産についても紹介しておきましょう。

琉球ガラス

琉球ガラス製品はいかがでしょうか。

簡単なものではコップなどが一般的です。琉球ガラスの特徴は青や緑、赤といった非常に目を引く深い色合いです。いかにも南国風というイメージで、土産物として喜ばれますし、取り扱っている土産物店の数も多いです。

どちらかというと厚みのあるガラスですので、取り扱いにさほど慎重になる必要もなく、普段使いするのに向いています。

シーサー

民芸品といえば忘れてはならないのがシーサーでしょう。

これは元々は獅子、ライオンのことだといわれていますが、伝説上の動物という説もあります。沖縄に行けば、それこそ普通の民家から人の集まる大きな建物にまで、ありとあらゆるところでこのシーサー像を見かけます。魔除け、厄除けの意味として用いられているのです。

置物だと大きなものになるとそれこそ人の背丈くらいあるものまでありますが、小さなものだと指先でもつまめるくらいの大きさのかわいらしいものまで、各種あります。またぬいぐるみやストラップ、チャームなど置物以外の商品もバラエティーゆたか。シーサーの表情もシリアスなものからコミカルなものまで幅広くあるので、贈る人の顔を思いうかべて似た顔のシーサーを探すのも楽しいかもしれません。

元々は2体が対で置かれるものと決まってはいなかったシーサー。神社に狛犬がちょうど2体、対になっておかれているように、シーサーについても2体が対になって置かれることも多く、その場合は片方が口を閉じており、もう片方は口を開いた状態になっています。

沖縄のお土産

沖縄から本土に持ち帰り禁止のもの

なお、全体的にお土産として持って帰る際の注意点ですが、サツマイモやアサガオ、柑橘類の種子や苗木などは本土に持ち帰ることが禁止されています。

特有の病害虫の蔓延を防止することが目的です。

サツマイモあたりは間違って土産物として買いそうな気もしますから、注意しておく必要があります。

なお本土から持ち込むことや、県内でこれらのものを食べたり触れたりすることが危険だと言っているわけでは決してありませんので、誤解のないようにして下さい。

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