10年ぶりにパーマをかけてみた結果「やっぱり私はパーマが似合わない!」

パーマ ビューティー

私はショートカットが好きです。汗っかきなのもあって冬は伸ばして夏はバッサリというパターンです。

比較的髪型については冒険も好きで、いろんな髪型にしたり美容師さんに「おまかせで。」と言ったりします。

でも美容院でヘアカタログなどをみて「こんな髪型にしてください」とお願いして希望通りになったことがありません。

元が悪いと言われればそれまでですが(笑)

やはり分かりやすく説明するとすればヘアカタログの写真が一番手っ取り早いのも確かです。

もう40年も生きているので分かっているつもりでしたが、雑誌やテレビで同世代の人が若々しい髪型なんかをしているとやっぱり憧れます。

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絶対にしないと決めている髪型・・

そんな私ですが、絶対にしないと決めている髪型があります。

数年前に友達の結婚式に出席することになりました。その友達は私の短大時代の友達で県外に住んでいます。

ちょうど私の住んでいるところから特急で三時間くらいかかるところです。

当時私には小学生の娘が二人いました。預かってくれる人もいないので泊まりがけで前日に前もって行くこともできず、当日の始発で向かうことになるなぁ・・・と考えて、髪型のセットをしやすいように10年ぶりにパーマをかけることにしました。

なぜ10年ぶりかというと、そのときにゆるいパーマをお願いしたのですが、昔でいうソバージュのようなパーマになってしまい、しばらく我慢していたのですが一ヶ月我慢して自分でストレートパーマをかけた思い出があるのです。

そのときに「二度とパーマはかけない」と誓っていたはずでしたが、世間ではゆるいパーマが流行っていて、それがみんなステキだったのです。

これなら大丈夫かなと、完全に魔が差しました。そして美容院でパーマをかけることに!

もちろん、ゆるいパーマをお願いしました。終わってみたら・・・。イメージと全然違う。

それどころか前にかけたパーマと変わらない。愕然としました。そして後悔しました。

それでも職場のパート仲間はいつも私が髪型を変えると「似合う!私も切ってこようかな~」とか「いいね!若返った」とお世辞だと思いますが(笑)誉めてくれます。

今回もきっと誉めてくれる!そして誉めてもらったら、このショックも少しは和らぐかと期待しながら、次の日仕事に行きました。

すると、明らかに気づいているようなのにみんなパーマに触れてこないのです。

「なにそれ!似合わない(笑)」と言われたほうがまだマシかもしれません。

それなのにスルーなんです!

それで確信しました。「あ~やっぱり似合ってないんだ」と。

そして触れられないまま数日過ぎました。

ついに結婚式当日、もう一人の県外の友達と合流しました。

第一声が「わ~久しぶり!その髪型短大の時みたいね!懐かしい!」と言われてしまったのです。

やっぱりか・・・。心の中でそう思いました。

仕方がないので一生懸命アレンジしてどうにかごまかして結婚式に出席しました。

そのときの私はショックと後悔でいっぱいです。七年ぶりに会った友人たちにはやっぱり「変わらない!」と言われたいですから。

無事、結婚式が終わり帰りの特急電車の中で「もう二度とパーマはかけない!」と心から誓った私です。

そして、次の日ドラッグストアーに駆け込みストレートパーマ剤を購入したのでした。

東京都にお住まいの40代の女性の方からいただいたパーマについてのエピソードでした。

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