ポッチャリ好きな主人が推すビキニを購入。サイパンで海に入る寸前に鏡を見て「この体型を晒すなんてとんでもない!」と正気に戻る

サイパン ファッション

私は昔からポッチャリしていました。

中学生でテニス部でしたがずっと体重は変わらない感じで155センチ53キロくらいです。

私が選んできた服を母に「体型に合ってない」とダメだしされることも多々ありました(それでも今よりは痩せていましたが(笑))。

短大を卒業してから一年フリーターをして21歳の頃、販売の仕事をしていました。

そこで職場の先輩だった今の主人と出会ったのですが、憧れの先輩で最終的には私の片思いがみのり付き合うことになりました。

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痩せろとは言わない主人

付き合っているときも私の体型に「痩せろ」などと言ったことは一度もなく、ポッチャリな私を受け入れてくれているのだと思います。

「痩せろ」とは言わない主人ですが、自分が好きな女性の服の趣味を私に進めるところはあって、ワンピースやスーツなども主人の趣味のデザインのものを買ったりしていましたが、

水着を買いに行ったとき「ビキニがいいんじゃない?」と言われ試着もして「いいと思う!」という主人の言葉に調子に乗り購入してしまいました。

水着を買ったものの、そのまま着るような機会はなくその年の秋になり結婚しました。

しばらくして社員旅行でサイパンに行くことになりました。

結婚してすぐ位だったので、2回目の新婚旅行だと思いルンルンでした。

我に返った私・・・

現地に着き海に入ろうとしたとき、ふと鏡を見て正気に戻った私。

ビキニなんてとんでもない!おまけに社員旅行でみんなに見られるなんて耐えられない!

そんな自分の姿を改めて見てしまったのです。

でも、サイパンにまで来て水着を買うわけにも行かず憂鬱な気持ちでいました。

おまけに普段からはっきりズバズバ言う先輩からは「ちょっと太ったんじゃない?幸せ太り~?」なんて言われる始末。

それが、全然太ったんじゃないです。

元々そんな体型なのに何でビキニなんて買ってしまったんだろうと私は後悔でいっぱいでした。

外国なので大きめの女性でもビキニを着たりしている映像をよくテレビで見たりするので、現地の人がいたらそっちに目が行くかとも思っていましたが、そこのビーチには現地の人もいない状態で、ますます自分ばかりが目立っているような気がしていました。

パレオを発見!ワンピース風にしてもらって難を逃れる

そんなときふと見ると、そこのビーチにはサイパンなので、名前が違うのかもしれませんが日本でいう「海の家」のようなお店があって、当時、日本でも流行していたパレオを売っていたのです!

「これだ!」と思い藁にもパレオにもすがる思いで(笑)、主人にお願いしてパレオを買ってもらうことにしました。

それも腰に巻く着方ではなく、そこのお店の現地のおかあさんにワンピース風にしてもらってなんとか体型をかくすことができました。

実はそれでもがっちりした、上半身は隠れる訳ではないので「ないよりもマシ」な状態です。

ポッチャリは自覚していた私ですが、それを指摘しない主人にすっかり甘えて自分の体型を自覚していませんでした。

あの日に戻れるならばラッシュガードを持って行きたいです(笑)

そしてたくさん撮った写真は二度と見たくないのて封印しています。

富山県にお住まいの40歳の主婦の方からいただいた、一度も痩せろと言わないご主人からすすめられたビキニを購入してサイパンで初披露のはずが、その寸前に鏡に写った姿を見て「ヤバい!」と我に返ったというエピソードでした。

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