石垣島から取り寄せた極上のラー油

辣油 グルメ

石垣島にある辺銀食堂というお店のラー油をお取り寄せしたことがあります。

自宅近くの近所のスーパーで売っていた食べるラー油を購入したところ、とても美味しく家族に好評を受けました。

あっという間に食べきってしまい、また購入しようと思いながらも、他の種類の食べるラー油を味わってみたいと思ったので、インターネットで食べるラー油について検索しをしてみました。

すると色々な種類のラー油が販売されていたのですが、その中でも特に石垣島にある辺銀食堂の食べるラー油に目が止まりました。とても人気の高い有名なラー油ということを知り、実際に食べた方々の口コミやコメントを読んでいたらどうしても食べてみたくなったので、迷わず通販を利用して1つ100グラム800円のラー油を購入してみました。

食べるラー油業界においては、幻のラー油とも言われており生産個数や販売されているお店に制限があるようなので、東京都内で簡単には手に入れて食べることはできないようです。

そして食べるラー油の元祖とも言われているようで、プロの料理人からもとても人気のあるご当地ラー油として高い評価を受けております。石垣島ならではの食材が10種類以上も利用されていることが特徴的で、島唐辛子やうこん、そして石垣の塩や黒糖などがブレンドされており他にはないこだわりの食材が入っているラー油です。

購入後自宅に届いたときには、すぐにその日に家族で食べました。一口食べてみると見た目ほど辛みはなく、とても芳ばしいラー油で初めて食べる美味しさでした。ラー油なのにまろやかさがあり、しっかりとした旨みでこくがあります。もちろん香りも食を誘われるようなよい香りがしてきます。

初めて食べた日は、炊きたての真っ白いご飯の上にラー油を乗せて食べましたが、主人はご飯を3膳もおかわりするほどご飯があっという間に進んで、ラー油だけで食べきってしまいました。

ラー油の量はほんの少量だけでも十分に美味しいので、毎日少しづつ食べることができます。お豆腐にのせたり、餃子のつけだれに混ぜたり、サラダのドレッシング変わりとして食べたり、ラーメンに入れたりとバリエーション豊かに味わうことができます。普段のいつも食べているお料理がさらに美味しくなる逸品の調味料です。

口コミサイトでオススメされていた食べ方としては、素麺を食べるときにめんつゆに少しラー油を入れて食べる方法がありました。そこで同じように試してみたところあまりの美味しさに驚いたので、それから素麺を食べるときには必ずラー油をたらしています。

食べるラー油を最後食べきってしまったときに気がついたのですが、底に少し具材が沈殿していて残っていました。そこで自宅の冷蔵庫にあった通常のラー油を混ぜてみたところ、少し残っていたラー油の具材が混じりあってまろやかな食べるラー油になったので、最後の一滴まで食べきることができました。

一般的に販売されているラー油と比較すると若干お値段が高いことは否めませんが、1度食べたら忘れられないラー油の味なので是非お試ししてみることをオススメします。

東京都在住でご主人と息子さん3人家族でお暮らしの30代専業主婦の方からの石垣島の辣油の口コミをいただきました。
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