蟹のダイエットレシピ~フランスに住んでいた経験を活かしたレシピ

グルメ

かにサラダはただ野菜を切ってかにを合わせれば良いだけのシンプルなものですが、工夫次第でさまざまなバリエーションがあります。どれもむずかしい料理ではありませんし、新鮮なかにが手に入らなければカニ缶でもできます。

例えばダイエットを気にするならオススメは海草のサラダです。わかめなどの海草とサニーレタスと一緒にかにを盛り付けたら出来上がりの簡単サラダですが、ドレッシングを手作りする等して工夫すればどんなサラダでも美味しくなります。

スポンサーリンク

サラダ

私ならこの上にしそを千切りしたものをのせて、レモン汁とたまねぎをベースにして作ったイタリアン風ドレッシングなんかがさっぱりしていて美味しいとおもいます。まわりをトマトなどで飾れば見た目も華やかになりますし、トマトでさらにダイエット効果も増します。

また、美容も気にする女性であれば、アボカドもオススメです。アボカドとかにの組み合わせは素晴らしく、オリーブオイルをたらして塩・コショウか、マヨネーズで和えるだけでも美味しくできてしまうのですが、レモンをたらしたり、玉ねぎのみじん切りを加えたり、オリーブを入れたりしても美味しくなります。

他にもマカロニサラダやポテトサラダなど、ダイエット中の主食や主菜にもなるようなサラダが沢山あります。かにを合わせることによってカロリーを抑えられますし、野菜と一緒に食べ合わせることで栄養バランスを整えることや野菜不足解消にもつながる、オススメのダイエット料理です。

スープ

スープはダイエット食としてもとても人気がありますし、沢山の食材を豊富に使うことが出きるので、栄養バランスも考えられるヘルシーな料理です。調理法も煮込むだけの簡単シンプルなものです。ストックしておけばいつでも食べることができますので、非常食や一人暮らしの忙しい人にもオススメの一品です。

私がかにスープでよく使う食材は味をよくするための厚切りベーコンと玉ねぎ、キャベツやにんじん、そしてきのこ類などの食物繊維などは必ず入れて、ダイエットスープを作るときは必ずトマト缶を使ってトマト味のスープに仕上げています。カニスープには鶏ガラがおきまりのようですが、ダイエット効果を高めるためにトマトを使います。

その代わり、味に深みを持たせるためにも魚介類を入れることがあります。白身魚やエビ、貝だったりとその時ある新鮮なものを好きなように入れていますが、フランスに住んでいた頃からブイヤベース風のスープは大好物だったので、そのように仕上げています。

フランス料理は私にとって懐かしい味でもありますし、今の私の料理にも沢山いかされているので、ダイエット中も美味しくご飯を食べるために沢山の食材を駆使してフレンチ風なダイエット料理を沢山考えています。カニ入りブイヤベースもその中の一つです。スープはバリエーションが沢山あるので色々作りますが、他の魚介類を入れるだけでぐっと味わい深さが増しますのでおすすめです。料理が苦手な人でも魚介のうまみで簡単においしいものが作れてしまうはずですよ。

かに鍋は冬の季節の定番料理ですが、ダイエットにもとても効果的です。鍋というのはさまざまな食材を組み合わせられて栄養が豊富ですし、野菜をたっぷり使うのでまさに低カロリーなダイエット料理です。

シンプルなかに鍋だと、白菜、春菊、きのこなどを入れ、こんぶ、醤油、酒などで味付けすると思いますが、ダイエット中であれば、これにはるさめや豆腐などを入れたり、トマト鍋や豆乳鍋にしたりすることもあります。

鍋のおじやはその日のうちに食べてしまうとお腹がいっぱいになってしまいますので、次の日にしたりして工夫すれば、汁も無駄にせず美味しくヘルシーにいただけます。鍋はついつい食べすぎてしまうという人も多いかもしれませんが、こうして食べ方も工夫すれば、食べすぎをふせいだりすることもできます。

また、お酒は控えたり一緒に食べるご飯の量を少なくする等、それぞれの工夫次第です。ビールではなくワインを選ぶなどすれば、カロリーも抑えられて健康にも良いですね。ただしそれでも飲みすぎは禁物です。

かに鍋となると一人で食べるということはほとんどないかとおもいますが、ヘルシー鍋パーティーと題してダイエットに気を遣いながら美味しく食べられるメンバーと一緒に食べても良いとおもいます。かに鍋自体はそんなにカロリーの高くなるようなものではありませんが、やはり一緒に食べ合わせるものやお酒の量を調節しながら、ダイエット中でも鍋を楽しみたいものですね。

酢の物

お酢はダイエットにとても効果的な調味量です。お酢ダイエットなるものまであるくらいですから、ダイエットに非常に効果があることはわかりますよね。またクエン酸の働きは健康にも効果的なので、ダイエット同様、健康の為に黒酢を飲んでいる人もいますね。

そういったことから酢の物全般ダイエットに効果があるのですが、私がよく作るのはかにとわかめの酢の物です。これはたこでもよく作り、味噌と和えるだけなのですが、味噌のパワーも実は熱さないほうが効果的なのでとても美味しくできますしオススメの一品です。

こうした酢の物は決して主菜にはなりませんが、副菜として全体の栄養バランスを保つのに驚異的な力を発揮してくれます。自分のダイエットに人より差をつけたかったら、是非試してほしいと思います。こうした一品工夫したものを出す心がけが、ダイエットや健康維持に大きな成果を生みます。

ダイエット中だからサラダを食べるだけ、スープだけを食べるスープダイエットをするなどはもってのほかです。お米を食べたり魚や肉を食べたりしつつ栄養のバランスを考えて、こういった副菜でしっかりアクセントを持たせることで、食事も楽しくなり健康的に痩せることができます。またこうした酢のパワーをより効果的に発揮する為には、食生活だけでなく、生活習慣を正すことも必要です。しっかり身体を動かし十分な睡眠を取ることによって、栄養が体中に行き渡り、その力を発揮してくれます。お酢ダイエットもただ酢をとっていればよいというわけではないことがわかりますよね。

雑煮

かに料理を調べていると結構お雑煮がヒットします。かにはやさしい味ながら深みもあるので、だしにも最適なので合うんですよね。そしてダイエット中におもちはちょっとと思う人もいるかもしれませんが、食べすぎなければOKです。さらに餅は腹持ちもよく、実はダイエットには最適の食材です。よく正月太りはおもちが原因などと言われていますが、食べすぎるからそういうことになります。おやつがわりにおもちは勿論厳禁です。

私がお雑煮を作る場合は、かに、しいたけ、にんじん、三つ葉などをいれ、減塩のみそで薄味に仕上げます。みそも取りすぎは良くありませんが、発酵食品はお肌にも良いですしやはりさまざまな栄養素を取り入れるという点で、食事のレパートリーにもなります。私は基本的に食べながらしっかり身体を動かして痩せるダイエットを実践するタイプなので、三食きちんと食べます。ただ、食べすぎには要注意です。

また雑煮は地方によって作り方が違います。それもまた楽しみの一つなのではないでしょうか。かにの雑煮を作るにしても、赤味噌か白味噌か、角餅か丸餅か、他の具材は何を入れるのか等、バリエーションはさまざまあります。もちろん決まりはありませんから、自分の好きなように組み合わせると良いと思いますし、冬ならではの料理ですから季節感を楽しみながら作るのも良いとおもいます。勿論年間を通してお持ちは手に入りますし、自分の好きなように調理できるのも魅力です。

おかゆ

おかゆやおじやは私のダイエットや病気の時に大活躍しています。おかゆといってもただの白ご飯のみのものではなく具材を工夫すれば立派なメイン料理になります。特にかにを使うとやさしい味のまま低カロリー高タンパクで、さまざまな食材ともあうのでとても重宝します。

私が作るときはシンプルにかに、ねぎ、たまごなどでつくり、酒や醤油で味付けをします。豆腐を入れたり他の野菜やきのこを入れたりどうにでもなります。私にとっておかゆは決して毎日の食事に欠かせないようなダイエットメニューにはなりませんし、頻繁に作るお気に入り料理ではありませんが、一品でさまざまな食材を使えるので、スープやサラダなどの定番のダイエット料理に飽きないためにも、時々こうしておかゆなどの別メニューも取り入れるようにしています。

炭水化物も適度に取れますし、やはりお米を食べないと元気が出ないけれど、お腹にやさしいものが良いというときなどにも良いです。ダイエット食というわけではなくてもこうして料理のレパートリーを増やしておくことで、ダイエットが楽しく続けられるというのはあるとおもいます。

さまざまな食材が入れられるというのと、こちらもカニ缶を応用できるといった点では作りやすいメニューだと思います。ただ、こちらはお米を使っているので食べすぎには要注意です。私の場合はこれに野菜の煮物などの付け合わせを1、2品加えて野菜を多めに取ったり、魚を食べるようにしたりしてバランスを取っています。

タイトルとURLをコピーしました