安物防水ケースのせいで命綱のiPhoneがダメになった!サイパンでのスキューバーダイビングとシュノーケリング

スキューバダイビング イベント・レジャー

3年前に行ったサイパン旅行での出来事です。

スキューバーダイビングをやってみたいと思ったため、サイパンへ行くこととなりました。海外旅行は何度か行ったことがありますが、海で遊ぶことがメインの海外旅行は初めてでした。

スキューバーダイビングをやる前に、シュノーケリングで遊ぶ予定も入れていたため、海の中でも写真を撮れるようにと思い、iPhone用の防水ケースを通販で購入しました。

チャック式で密閉できる、ビニルタイプのものです。自分と夫用と、二つ購入してサイパンへ持っていきました。

サイパンでも特に有名な、マニャガハ島でシュノーケリングをして遊びました。サンゴの上でフィンと簡単なシュノーケルを使って泳ぎましたが、初めてみるサンゴ群も熱帯魚のように綺麗な魚たちも、本当に美しくて幻想的でした。

自分はシュノーケリングの際にはiPhoneを持っていかなかったのですが、夫が防水ケースに収納して持っていきました。魚やサンゴの写真や、少し潜った位置からダイバーの方が撮ってくれたりしました。

シュノーケリングが済んでからは、好きな時間までマニャガハ島で遊んでいました。途中、激しいスコールに見舞われて、常夏だったのに一瞬にして身体が冷えてしまったり…。かと思いきやすぐに晴れてきて、また痛いくらいの日差しが射したり…。南国は日本と全然違います。

マニャガハ島では、範囲が決められていますが、自由に遊泳しても大丈夫なエリアが設けられています。旅行客でごった返していますが、自分たちも持ってきた浮き輪を膨らませたりしながら、のんびりと波に乗って遊んでいました。その時も、夫が自分のiPhoneを防水ケースに入れて持ってきてくれて、写真を撮っていました。

すると、遊んでいた拍子でしょうか、なんとその防水ケースが開いてしまい、iPhoneが完全に海水へ浸かってしまいました。

一瞬パニックになりましたが、水浸しになってしまったのなら仕方ありません。簡易な防水ケースだったので、嘆いてもiPhoneは戻ってきません。

ホテルに戻ってから、SIMカードだけなんとか抜いて出来るだけ本体を乾かしましたが、結局iPhoneが復活することはありませんでした。

現代社会でケータイやスマホは命綱と言っても過言ではありません。私の分のiPhoneまでダメにするといけないと思い、その後の予定では、iPhoneは絶対に海へは持っていきませんでした。

シュノーケリングをしていた時のデータは無くなってしまいましたが、幸い本体のデータは出国前にバックアップを取っていたので、問題ありませんでした。不幸中の幸いです。ちゃんと備えをしておかなくてはいけませんね。

帰国の際、丁度台風とぶつかってしまったために、利用するはずの飛行機が飛ばなくなってしまったり、万が一帰国が遅れる時の連絡をと思い、会社の人に連絡を入れなくてはならなかったので、自分のiPhoneは無事で本当に良かったと思います。

皆さん、防水ケースはちゃんと高いものを購入した方がいいですよ!

名古屋市にお住まいの30代の女性の方からいただいた

いわゆる「安物買いの銭失い」ってやつですね。安くて良質な物が一番だけど、探すのってなかなか難しいですよね。高価で質の悪い物だってあるし、やっぱり信用できる日本製メーカーの物が良いのかなって思うこの頃です。

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