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海も山もすてきな四国の一人旅を楽しむならオススメの観光スポットはココです

 2017/04/24 国内旅行 この記事は約 5 分で読めます。 854 Views
祖谷

四国は、香川、愛媛、高知、徳島の四つの県で構成されています。海も山も素敵な四国には絶景ポイントや美しい島など是非行って欲しいおすすめの場所が数々あります。また四国ならではのお遍路をしたり、うどんなどの食文化を楽しむのも良いですね。

本州と四国を結ぶ橋

一人旅で四国を楽しむなら、まず橋を楽しむことをおすすめします。

本州と四国を結ぶルートは3つ。
神戸・鳴門ルートは兵庫県神戸市と徳島県鳴門市を結び、世界最長の吊り橋の「明石海峡大橋」や「大鳴戸橋」などがあります。
児島・坂出ルートは岡山県倉敷市児島と香川県坂出市を結び、「瀬戸大橋」と呼ばれています。
尾道・今治ルートは広島県尾道市と愛媛県今治市を結び、「瀬戸内しまなみ海道」と呼ばれています。

いずれも、海に橋をつくるという日本の技術のすばらしさに驚くと同時に、鳴門海峡では渦潮を見る船にのるのもいいし、瀬戸大橋では、島におりてのんびりと散策するのいいです。

しまなみ海道では、瀬戸内海の多島美をサイクリングで体験するのがおすすめです。一人で海の風にあたってサイクリングすれば、心も浄化されていきますよ。

八十八か所お遍路コース

お遍路

そして、忘れてはならないのが、八十八か所のお寺を回るお遍路コースです。徳島の一番のお寺から八十八番までのお寺をぐるっと、回ると、何か新しい世界に触れることは間違いありません。途中では、四国の優しい方々が遍路道を行く人にお接待といって、声をかけてくださったり、お茶をくださったり、蜜柑をくださったりと、温かい人のぬくもりが心にしみてきます。

お遍路をするには、納経帳というスタンプをためるノートを買うといいです。お寺の納経場で、住職さんなどが直筆で書いてくれますが、300円という値段はずっと維持されています。

57番札所の栄福寺の住職さんが24歳でお寺を継いだ様子が「ぼくは坊さん」という伊藤淳史主演の映画で話題になりました。この映画を見てから、栄福寺にいくと、まさに映画のシーンがよみがえってきます。

伊藤淳史がバイクで坂道を降りるシーンや、鐘をついたり、本堂の前を箒ではいているひとつづのシーンを一人旅でじっくり味わうのがおすすめです。

香川のうどんめぐり

映画といえば、ユースケ・サンタマリアの「UDON」のDVDを見て、香川のうどんめぐりをするのもおすすめです。うどん屋さんの玄関先や、畑でネギをとる映画のシーンを思いながらうどん屋さんを訪ねたり、天ぷらをチョイスするのも楽しいです。
うどんは、結構たくさん食べれるので、うどん屋さんを選んでさぬきうどんめぐりというのはいかがですか。

岬めぐり

佐田岬

さらに、四国は絶景ポイントがいっぱいです。海では、岬が多い。四国の一番西の佐田岬、太平洋に面した室戸岬で、太陽の沈む様子や昇る様子をじっくり見ていると、自然に包まれて、太陽の恵みをいただいていることに感謝の気持ちがわいてきます。

灯台にのぼれば、潮騒や風の音に癒されます。海鳥のたくましさに元気ももらえます。

岬の近くでは、漁師のとれたてのぴちぴちの刺身がいただけれるレスストランもあります。

足摺岬に行く椿に囲まれた道を歩いていれば、ファンタジーの世界に迷いこんだようです。自生するヤブツバキは、約15万本です。2月に開催される椿まつりに行くと、足摺岬七不思議ツアーなどのおもてなしイベントもあります。

祖谷

祖谷

さて、山でおすすめなのは、祖谷の吊橋、かずら橋です。葛などで丁寧に編み込まれた橋をゆらゆら渡っていると、下には、激流があり、スリル満点です。

小学生のころの国語の教科書に出てきた物語「つり橋わたれ」の主人公トッコの気持ちがよみがえってきます。

秘境で作られた祖谷そばも、郷土を大切にした素朴な味わいがしみてきます。麺は一本一本、太くて短いです。小麦粉などのつなぎをほとんど使わない祖谷そばの特徴を味わえます。

祖谷といえば、ケーブルカーで行く珍しい温泉もあります。

そして大歩危、小歩危の渓谷は、春はもちろん桜、秋の紅葉の中での岩場を流れる渓流に光が差し込む景色は、絶景です。吉野川の川下りも、なかなかできない体験です。

高知・馬路村

山でおすすめは、高知の馬路村です。村全体がゆずによって活性化され、これからの日本のまちづくりや高齢化対策についての未来が明るくなります。馬路村のおじいちゃん、おばあちゃんは、本当に元気です。ゆずジュースも本当においしいです。

馬路村という田舎でできたジュースが全国放送でコマーシャルされていますが、高知の山奥の村でできたゆずが、みんなを元気にしていることがリアルに伝わってきます。

馬路村には、温泉もあり、ゆずジュースの工場も見学させてくれます。

小豆島

小豆島

工場といえば、日本食研の工場見学、小豆島の醤油工場見学もいいです。

特に、小豆島は、二十四の瞳で有名なスポットもいいです。また、日本三大渓谷美の寒霞渓にロープウェイで上がって、大渓谷と海を満喫し、野生の猿と戯れるのもいいです。

小豆島には、オリーブ油のおいしい料理を提供してくれるペンションもあるし、一人できままにキャンプができるふるさと村や整備されたオートキャンプ場、コテージもあるので、ゆっくり、島で落ち着くこともできます。

島といえば、真鍋島などのスローな島に行くのもいいし、ベネッセホテルがある直島も芸術に触れることができます。船にのって島に行き、面白いオブジェを見付けると、うれしい気持ちになります。

直島は、島全体がアートに包まれています。民家の中も有名なアーティストが作品をおいて、島全部が美術館のようです。そんな中での島の人々が笑顔で日々の暮らしを紡いでおられるのを見ると、ほっこりとしてきます。

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祖谷

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