猛暑日の下北沢に白いTシャツで出掛けてびしょ濡れになり下着が丸見えに!~東京の都心の夏は尋常でなく暑いことをお忘れなく!

下北沢 特集

数年前の夏、用事で下北沢に出掛けました。その日はとても暑く、下北沢の駅から3分も歩かないうちに熱中症の初期症状が出て来ました。

下北沢は新宿や渋谷などのビル街ほどではないにしろ、建物が多いせいか、私が住んでいるエリアよりもかなり暑いのです。

あるいは、ビル街が近いので、そちらから熱風が吹きこんで来るのかもしれません。都心の方は、周辺の他の地域と気候が違っていて、熱帯雨林のような蒸し暑さなんですよね。

ですが、普段都心の方に出掛けることが少なかったため、私は「都会の夏は尋常でなく暑い」と言うことを忘れていました。そもそも、それが失敗の原因だったのです。

あまりの暑さに、全身が汗でびっしょりです。髪の毛からも絶えず汗がしたたり落ち、服を着たまま頭から水をかぶったような有様でした。

そんな日に限って、私は白いTシャツを着ていたのです。私が住んでいる地域も暑いですが、東京の中でもわりとのんびりしたエリアで、建物も都心ほど密集していないので、ビル熱とは無縁です。そして都心の方は気候が違うことを忘れていたので、あくまで地元のここ最近の気候をもとに、服装を決めました。

さらに、まだ夏の初めの頃だったこともあって、気分的に衣替えが完全には済んでおらず、私自身も夏の服装の注意点を忘れていました。つまり、とても油断していて、普通にレースの付いた下着を着けてしまっていたのです。そんなことを気を付けていたのは1年も前のことなので、すっかり忘れていました。

気付いたときには、びしょ濡れになったTシャツから、下着が丸見え状態に;;;

しかも、用事はこれからと言うタイミングですでにその状態でした。それだけの猛暑日となると、羽織ものも持って来ていません。途中で着替えを買う時間もありません。

と言うか、仮に時間があったところで、熱中症で倒れそうなので、余計な寄り道をする気力がありません。そして、そんなときに限って、用事と言うのが初対面の人々と会うことでした。

仕方がないので、全く何もごまかせないまま、待ち合わせ場所に行きました。用事の会場は室内なので、滞在している間にエアコンで乾くのではないかと期待しつつ。用事は3時間くらいかかりましたが、何しろ全身びしょ濡れ状態だったので、残念ながらエアコンごときでは全く乾く気配がありませんでした。

用事が済んだ後は飲みに行く流れになり、色々丸見えのまま付いて行きました。最初から最後まで誰も突っ込みませんでしたが、きっとみんな内心気まずかったと思います。私も気まずかったです…。誰かネタにしてくれた方がまだラクでしたが、初対面の相手にそんなハードルの高い突っ込みを要求するわけにもいかず…。

今後、薄着の季節に白い服を着るときは常に気を付けようと思います。でもきっと、翌年の夏にはまた忘れちゃうので、もう常に下着は透けても安心のブラトップにしようと思います。

あのときのみんな、ブラジャー丸見えでごめんね!指摘した方がいいのかどうか、一緒にいる間ずっと悩んでいた人がいたら、本当にごめん!

東京都内在住の40代女性の方からいただいた、猛暑の都心のへ白いTシャツを着て行って大失敗したエピソードでした。

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