ショートカットに憧れを抱いて一大決心のはずが…思い切ってバッサリなんてもう一生しない!

ショートカットの後悔 ビューティー

小さい頃からセミロングでした。幼稚園・小学校・中学校の写真どれを見てもセミロングの外ハネでした。

それが流行していたかといわれると、そうではないですが、肩につくと、自然に外ハネになっていたんだと思います。

そして私自身、中学生の頃も部活動をしていて、雑誌などを見る機会もなく、おしゃれ自体に全く興味がありませんでした。

高校生になり、それなりに雑誌も読むようになりました。パーマが禁止の学校だったので、コテでパーマのようにしている子も多く、それを見て、髪を伸ばすことを決心しました。

髪の毛は、伸びるペースがかなり遅く、何回も切ってしまいたいと飽きていましたが、何とか諦めず、胸下辺りまで伸ばしました。

コテで毎日巻き、アレンジをしたりと楽しかったのですが、髪の毛の量がもともと少なく、そして髪の毛が細かったので、自分が抱いていたイメージではなく、飽き性だったので、卒業式に向けて切ってみることにしました。

当時、芸能界でも、ショートカットが流行っており、バッサリ切りました!とブログで報告している芸能人もとても多かったです。

悩んでいると、友達が、私も切ろうと思っていたと言っていたので、チャンスだと思い、私も切ることにしました。

友達は、顔が小さく、目がパッチリで本当に似合っていました。ボーイッシュな子だったので、周りからも評判がよく、顔の小ささも際立っていたので、それが後押しをしてくれました。

私も美容室を予約し、いよいよ切ることになりました。芸能人の写真を携帯に保存し、同じような感じでお願いしますと伝えました。

とってもワクワクしていたし、担当してくれた人が地元ではカットが上手でセンスがいいといわれていた人だったので、切り終わるまでは鏡は見ないと決めて、雑誌を読んだり、携帯を見たり過ごしていました。

これが間違いでした…。

後は流して終わりですといわれ、洗って乾かしてもらった髪を見て絶句しました…。

短かすぎる…。そこらへんにいる男性と同じかそれよりも短い…。完全に目が点になっていたと思います。

担当してくれた美容師さんは、一生懸命フォローしてくれていましたが、そんな言葉など耳に入ってきませんでした。

今でいうベリーショートです…。見せたのはショートで、肩より少し上くらいでしたが、実際は耳あたりまで切られていました…。

バスで帰るはずが、人に会いたくなかったので、家族に迎えに来てもらいました。家族も大爆笑していましたが、本当に嫌で泣いてしまいました。

学校に行っても、似合うねとは誰も言ってくれず、好きな人にもどうしたの?と聞かれ、仲の良い人達からは、はっきりとダサいと言われました。

人生最大に暗い毎日を過ごしました。

髪の毛も伸びるのが遅いので、いつまで経ってもショートの長さまでも行かず、卒業式もエクステ禁止だったので、その髪型で出席しました。

卒業式の写真は、私からは積極的には撮らず、私の手元には1枚もありません。思い切ってバッサリなんて、そのときにもう一生しないと決めました。

北海道在住のアラサー女性さんから高校3年生の時のショートカットの苦い思い出をいただきました。

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