Windowsとエクセルの便利なショートカットキー

ショートカットキー 特集

Windowsを使っていると便利なショートカットキーですが、別々のキーを押さえて同時に使用することが多いです。

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Windowsのショートカットキー

まず、よく使うのはCtrlキーを押しながらAを使うとすべて選択となりますが、この後にCtrlとCでコピー、CtrlとXで切り取りを使うことが多いです。

この、2つのCtrlとA、CtrlとC若しくはXを使うと全てコピー、全て移動となります。この後にCtrlとVを使うことで貼り付けが出来ますので、マウスの操作でも出来ますが、キーボードで出来るのは便利です。

また、お気に入りの追加はCtrlとD、webページの検索はCtrlとE、ファイル内の文字検索はCtrlとF、履歴の表示はCtrlとH、お気に入りウィンドウを開くのはCtrlとI、現在開いているタブを新たに開くことやofficeソフトなどの新規作成はCtrlとN、ファイルを開くのはCtrlとO、印刷はCtrlとP、ウィンドウを閉じるのはCtrlとWが良く使う操作です。

稀に、3つのキーを組み合わせて使う操作もあります。

例えばCtrlとAltとDeleteでタスクマネージャーを開く等がありますがあまり3つのキーを組み合わせて操作することはありません。

また、単独のキーで操作することもあります。

例えば、Escは作業の中断、Num Lkはテンキーのオンとオフ、スペースキーを押して右側の文字が消える場合などに使うときは、Insertキー、右側の文字を消す操作や、フォルダーファイルの削除はDeleteキー、左側の文字を消す場合はBack spaceキー、項目に移動はTabキー、大文字、英字の切り替えはCaps Lookキー、等があります。

ファンクションキー

他にもショートカットキーの中でもファンクションキーというキーがあります。

キーボードの上部にFと数字を組み合わせたキーがあります。

使い方は、ヘルプを開くのはF1、ファイルやフォルダーの検索はF3、カタカナ入力はF7、半角カタカナはF8、全角英数字はF9、半角英数字はF10です。

また、AltキーやWindowsキー等を組み合わせて使うものもあります。よく使うのが、シャットダウンやウィンドウを閉じる時はAltとF4、ゴミ箱に入れず完全消去はShiftとDelete、等です。

エクセルのショートカットキー

エクセルでよく使う操作として多いのが、CtrlとSで上書き保存、F12で名前を付けて保存、セルの移動は方向キー、CtrlとHomeでA1のセルに移動、等があります。

また、エクセル全体の操作として、ワークシートやリボンの切り替えはCtrlとF6、リボンの表示と非表示の切り替えは、CtrlとF1、オブジェクトの表示と非表示はCtrlと6、アウトライン記号の表示と非表示の切り替えはCtrlと8等があります。

ショートカットキー

また、ブックに関する操作もあります。

CtrlとF6でブックの表示、CtrlとF9でブックの最小化、CtrlとF10でブックの最大化、選択したブックを元のサイズに戻すのはCtrlとF5、ワークシートの関するショートカットキーは前のワークシートの表示はCtrlとPageUp、

次のワークシートの表示はCtrlとPageDown、ワークシートの挿入はShiftとF11、アクティブなワークシートの再計算はShiftとF9等があり、移動に関するショートカットキーは右のセルに移動はTab、左のセルに移動はShiftとTab、現在の行の最初のセルに移動するのは、Home、データ範囲の上下左右の端のセルへの移動はCtrlと方向キー等があります。

他にもoffice共通で、CtrlとBで太字、CtrlとIで斜体、CtrlとEでセル内の文字の中央ぞろえ、CtrlとLでセル内の左揃え、CtrlとRで右揃え等があります。

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