元の体型に戻ったら履こうと買ったややタイトなパンツ~いまだに履けていません~おばさんは信じられない脂肪の付き方で太るということの自覚が足りてません

クローゼット ファッション

現在はパート勤務をしていますが、遠距離通勤の会社勤めが長かったため、パンツはひざのでにくい伸縮素材を使用したパンツを専門に製造販売している某メーカーの物を愛用しています。セールをしないため、他社製のパンツと比べるとかなり割高なのですが、履き心地の良さに何本も購入してきました。

しかしもう10年ほど購入し続けているお店の物でありながら、未だにお店のサイズ感に慣れないというか難しく、失敗してしまいます。

既に何本か持っているパンツと同じシルエットのタイプでも、品番が異なると同じサイズであっても、ゆるかったりきつかったりとまるきり違うのです。手術後などで激やせしてしまった時期でも、試着せず自分のサイズでパッと購入してしまったパンツがどうにもきつめということがありました。

普通パンツのサイズ展開はS・M・L・LL等、同一のお店のものなら品番が違っても、大きなデザインの違いがなければそれほどサイズ感が異なることはありません。

それに懲りて色違いの型番違いを2本購入する際は試着をしましたが、同じサイズ表示でありながら品番が違うということで、全くウェストや腰回りが別物でした。一方はベストフィット、もう一方はユルユルでした。

試着していると、生地がゴワついているため、どちらもベストフットには感じないものの、急いでいたため購入しました。緩い方は履くとウェストがあまりに緩く、パンツが落ちて股上が下に下がってきてしまいみっともなかったため、ボタンを外側にもう一つつけて調節しました。

数年後、すっかり体調が良くなった私は太り、かつての緩いパンツがピッタリの体となっていました。もう一つの痩せた体にフィットしていた方は、伸縮素材らしく少々傷みながら体に沿って生地が伸びフィットしたままでした。

割とポジティブに考えがちな私は、先を見越した販売をしてもらえたとすら思いました。病気で痩せちゃったんですという、超ガリガリ(当時36kg位)の人にあえてこの先太ることを見越した商品を勧めておく、凄い!

そしてまた数年後の昨年、パンツを新調しにお店に立ち寄った私は、うかつにも再び欲しいと思う品番を控えていませんでした。既に廃番となっている可能性が高いことや、前とは少し違ったシルエットも欲しかったということもあります。

しかし、案の定目的のものはタイト過ぎたり緩すぎたりとなかなか体に合ったものが不思議と出てきません、というより自分の体が太って難しい体形になっていたのでした。

ま~もう少し気を緩めずに元に戻ろうと、この年の前年に疲労痩せしていた私はややタイトなパンツを手にして店を後にしましたが、以来そのパンツを履けていません。

ここ十数年の体形では普通に履けるサイズであることから、いつかまたグッと元通り痩せる時期が来た時用なのね、と良いように解釈して持っています。

年齢を重ねると信じられない脂肪の付き方する、ことの自覚が足りてないようです。

本当のところ、微妙に違うサイズを多数造り、迷って間違い余分に購入させてしまうお店側の販売戦略なのか?とも勘ぐりましたが、そもそもスリムな体であれば基本的に試着さえすれば何も問題ないはずですからね。

関東在住の50代女性の方からいただいた、お気に入りのメーカーのバンツの微妙なサイズ設定と、ご自身の体形の変化とのマッチングに悩んでいるエピソードでした。

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