1. TOP
  2. 海外旅行
  3. シンガポール旅行で持っていくと重宝する便利なグッズは?~快適な旅を楽しむために~

シンガポール旅行で持っていくと重宝する便利なグッズは?~快適な旅を楽しむために~

 2017/03/18 海外旅行 この記事は約 5 分で読めます。 7,256 Views
シンガポール

シンガポールの気候は熱帯モンスーン、そのため年中高温多湿です。自然環境の違いで文化や風習って違うと思いませんか。旅行で持って行くと便利なグッツも行く先の文化、風習で変わってくるので要チェックです。

シンガポールは東京23区ほどの広さしかないにもかかわらず、貿易の拠点であり、世界有数の貿易国、経済大国の一面もあり、世界各国の企業が進出しています。

その一方、緑がとても多いのがシンガポールの魅力でもあり、面積の半分以上が緑に覆われ、公園もたくさんあります。高層ビルのイメージ、カジノなどの華やかなイメージが多くありますが、自然との共生も可能であり、そうしたものも更なる魅力につながっています。

上着 シンガポールの冷房対策に

旅行をする際に持っていくと便利なものとして、上着が欠かせません。

東南アジアに位置するシンガポールは外はとても暑く、寒くなることはまずありませんが、部屋の中になると状況は一変します。

クーラーなどで部屋の中をかなり冷やしているケースがあり、それによって体調を悪くすることもあるため、上着は欠かせません。

雨具 突然のスコールから身を守るために

シンガポールの10月から3月にかけての雨季は雨が多く、4月から9月までの乾季は雨が少ない。乾季に旅行するから雨具の用意はいらないと思っている方も多いのでは?それ間違えです。熱帯モンスーン気候につきもののスコールは乾季にも頻繁にやってきます。

スコールは1・2時間程度でおさまりますが、時間あたり数10ミリから100ミリ台と強烈で、バケツをひっくり返した様な雨です。またスコールのあとは気温が下がります。少しでもスコールの気配を感じたら、迷わず雨具を取り出しましょう。スコールから身を守るために雨具を持ち歩くことをお勧めします。

ウェットティッシュ レストランなどで利用

ウェットティッシュも事前に用意しておくことをおすすめします。食事の際に提供されないことが多く、手が汚れたままになってしまいます。

レストランなどでは有料で提供されることがあるため、事前に用意しておくことが求められます。

日焼けと虫よけ対策グッズ

シンガポールに限らず、東南アジアは年中紫外線が大変きつく、すぐに日焼けをしてしまい、肌にダメージを与えてしまいます。

特に6月から8月にかけての日差しは強烈。過去の最高温度は37.8℃。赤道直下の熱い太陽から肌を守るため、季節を問わず日焼け止めは必ず持って行きましょう。

そして、虫刺されを防ぐため、虫よけスプレーなども持参しておくとなんかあった時でも安心です。
また見た目にとても美しい虫をみたら決して触れてはいけません。東南アジアには毒をもった、日本では見ることが出来ない虫がいます。

シンガポール

ゴミ袋など ゴミのポイ捨てによる罰金対策に

シンガポールは美観、景観を大切にしており、そこが魅力でもありますが、旅行客にとってみればそれがマイナスに働くこともあります。

それが数多くの罰金です。

タバコの持ち込みを申告しない場合、1箱あたり200ドルも取られるなどかなり厳しく、ゴミのポイ捨ては初犯で最高1000ドル、電車内での飲食も最高1000ドルなどとなっています。こうしたことから、ゴミのポイ捨てをしないようにすることが求められ、ゴミ袋を持参しておくことをおすすめします。

例えば、屋台でご飯を食べ、ウェットティッシュで拭いたものをポイ捨てしたらそれだけで罰金になるため、そうならないためにゴミ袋を持参しておくと自己防衛につながります。エコバッグを持っていき、荷物を入れるためにしておくというのも1つの手です。そうした厳しい決まりごとがあるため、シンガポールの美観は保たれています。

治安という観点で考えればとても治安が良く、日本ほどではないにしてもそれに近い治安の良さとなっています。

犯罪発生率だけでいえば日本よりも少なく、スリなどに気を付ければ何か事件に巻き込まれるということはありません(そのリスクは低い)。

東南アジアを旅行する場合、防犯グッズで自己防衛する人もいますが、この国に関してはそこまでのことはしなくても問題なく、しっかりと財布を持っているなど当たり前のことで十分です。

シンガポール

加湿器 ホテル内での乾燥対策グッズ

女性が旅行する場合には、簡単な加湿器を持参するのも1つの手です。外はジメジメしており、加湿器が必要ないほど湿気もありますが、ホテルの中は乾燥しやすく、部屋にいるだけで肌などが乾いてくるのがわかります。

ペットボトルを差すだけでいいタイプの簡単に加湿が可能なため、そうしたものを利用することをおすすめします。

まとめ その他のシンガポール旅行に持っていくと便利なもの

また、薄着になることが多いため、無駄毛を処理する道具も必要です。

ホテルによっては臭いが気になるところもあるため、芳香剤や消臭剤を持っていくのも大切です。

トイレクリーナーや化粧品、シャンプーリンスなど現地で調達すると結構高いものもあるため、日本で用意できるものは日本で用意した方が無難です。

日本と比べると環境などまだまだな面も多いですが、東南アジアの中ではかなりいい部類に入るため、いかに日本の環境が素晴らしいかを実感する旅行になります。

\ SNSでシェアしよう! /

そらeうみの注目記事を受け取ろう

シンガポール

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

そらeうみの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 英語の通じない中国の国内線で起こったあり得ない事件~もう決してこの航空会社には乗らない!

  • エジプトでテロ事件が発生し地域から出れない大トラブルに巻き込まれる!

  • アメリカ西部のフリーウェイでエンジン警告灯が点灯。砂漠の真ん中での車のトラブルでパニックに!

  • タイ旅行の楽しみと持っていくと便利なものは?【現地で失敗したと後悔しないために!】

  • 微笑みの国タイで微笑みが消えました…ソンクラーン期間は宝石が安いと言われてルビーを買って帰国するも・・

  • 韓国のリラクエステで損をし、帰国後衝撃の事実が発覚