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マドリッド、バルセロナの魅力とスペイン旅行で持っていくと便利なもの

 2017/03/10 海外旅行 この記事は約 4 分で読めます。 1,056 Views
バルセロナ

スペインはヨーロッパの観光大国として非常に有名で、世界中から観光客が集まっています。

温暖な気候と陽気な人々が織りなす魅力的な土地で、地元の食事や歴史的な建造物、海水浴やスポーツ観戦など様々な楽しみ方が出来る旅行先なのです。

スペイン旅行

スペインの二大都市といえばマドリッドとバルセロナです。

マドリッド

マドリッドは首都であり、日本から行くのであればマドリッドのバラハス空港への直通便がおすすめです。

観光地としては「サン・ミゲル市場」が有名で、現地の住民が日々の食料品を買い込む場所でもあります。野菜やシーフードはもちろん、その場で食べられるフルーツやチーズ、生ハムなどの食材が揃っていて、現地の食文化を体感できるのです。

マドリード

また、スポーツファンなら一度は訪れておくべきスポットが「エスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウ」です。

マドリッドのプロサッカークラブであるレアルマドリードの本拠地であり、収容人員が8万人を越えるほどの巨大スタジアムです。1947年から使われているため歴史があり、スペインにおけるサッカーとレアルマドリードの地位を象徴している建造物です。

バルセロナ

バルセロナもスペインを代表する観光地で、観光客が想像する情熱の国という雰囲気を体現しているのはマドリッドよりもバルセロナのほうが近いです。

バルセロナがあるカタルーニャ州は首都であるマドリードから疎んじられていた時期があり、一時は地元の言語であるカタルーニャ語の使用も禁止されていました。

そんな状況にあって、カタルーニャ州に住む人の希望の星だったのがプロサッカークラブである「FCバルセロナ」です。地元のクラブを応援することが生きる糧であり、地元クラブが首都のチームを破ることで日頃の鬱憤を晴らしていたのです。

バルセロナ

現在ではそこまでの敵対関係にはありませんが、レアルマドリード対FCバルセロナは世界のサッカー界で一二を争うほど盛り上がる対戦であり、世界中のサッカーファンが観戦しています。チケットを入手することは簡単ではありませんが、マドリードやバルセロナを訪れたら是非その目で見て欲しい対戦カードなのです。

サグラダ・ファミリア

バルセロナ
また、バルセロナには100年以上工事が続けられているにもかかわらず完成に至っていないことで有名な「サグラダ・ファミリア」があります。

従来は完成するまであと300年は掛かると推定されていましたが、近代になって技術革新が急速に進み、一説には2026年頃に完成させることが可能であるというほど建設が早まっています。未完成の姿を見られる期間が残り少なくなっているので、一度は観ておくべきだと言えます。

スペイン旅行に持っていくと便利なもの

スペイン旅行に持っていくと便利なものとして、サングラスが挙げられます。

日本と比べて乾燥しているため直接的な暑さはさほどでは無いものの、日差しは容赦なく降り注いでいるため油断しているとすぐに日焼けしてしまうほどです。

マドリード

観光で一日中外にいるとそれだけ紫外線を受けることになります。紫外線による目のダメージはあとになって現れてくるので、到着したときからサングラスを着用しておくべきなのです。

さらに、ガイドブックは必携です。ヨーロッパではほとんどの国で英語が通用すると考えられがちですが、実は英語を理解できる人の割合は日本とさほど変わりません。

現地住民は住んでいる場所が観光地であることから旅行者には慣れていて、身振り手振りのボディランゲージでも意思疎通を図ることが出来ますが、いざというときのためにガイドブックがあると指を指すだけで意志を伝えられるため非常に便利です。

スペインはヨーロッパの中でも特に陽気で明るいお国柄です。旅行で思い切り羽を伸ばしたいときにはうってつけの国なので、特におすすめできます。

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