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タイ旅行の楽しみと持っていくと便利なものは?【現地で失敗したと後悔しないために!】

 2017/03/08 海外旅行 この記事は約 5 分で読めます。 996 Views
タイ旅行

タイと言えば、東南アジアにある国の中でもシンガポールと並び人気のある旅行先です。

旅資金があまりなくても、バックパッカーとして安宿に泊まって旅を楽しむこともできたり、5つ星ホテルなどの高級ホテルに泊まって贅沢なひと時を過ごしたりなど、色々な楽しみ方をすることができます。

微笑みの国とも言われることがあるタイは、旅行者に親切な人が多く、バンコク市内のメイン観光スポットでは英語が通じ、あらゆる国からの旅行者が入り混じる観光大国です。

マッサージ&スパ タイの魅力

タイと言えば、マッサージやスパが有名です。街中のマッサージ店やホテルに併設されたスパなど選択肢が非常に多く、自分の予算に応じて選ぶことができます。

マッサージのスキルは一般的に高く、また価格も日本でマッサージを受けることを考えるとお値打ちなものが多いと言えます。

非日常の空間で味わうマッサージやスパは格別で、施述をしてもらっている最中に寝落ちしてしまった経験をしたことがある人もいるでしょう。

ビーチリゾートが豊富 タイの魅力

タイ旅行
宿泊先で受けるホスピタリティや、マッサージやスパのスキルの高さ、お得感が大きな魅力ですが、ビーチリゾートが豊富な点も魅力の一つでしょう。

プーケットやピピ、クラビ、サムイなど有名なビーチリゾートがたくさんあり、各ビーチリゾートへのアクセスも充実しています。

マリンアクティビティを楽しんだり、美しい夕日を見たり、ナイトライフを楽しんだりと、時間の過ごし方は自由自在で、ゆっくり過ごすも良し、アクティブに過ごすも良しと、あらゆる旅行者に適した魅力溢れる渡航先です。

街の中にパワースポット タイの魅力

日本でパワースポットというと街の喧騒からはなれた静かな場所を連想しますが、タイのパワースポットはなんとバンコクの中心部にあります。それもセントラルワールドという巨大ショッピングモールのなかに。

セントラルワールド伊勢丹前にあるのは、ガネーシャ像とトリムルティの祠。ガネーシャは象頭人身4本腕の神様で学問と芸術の神様。多くの学生が受験前に訪れるようです。トリムルティは三人の神が一体になった恋愛の神様。トリムルティの祠はとても人気のパワースポット、木曜日の夜9時に赤いバラ9本とお線香9本をお供えすると恋愛が成就するらしいです。

他にも美と幸運の神様ラクシュミー、とにかく願い事が叶うエラワン・プームなどタイにはパワースポットが沢山あります。
買い物ついでにちょっとパワースポット巡り、神聖な場所が身近な所にある。これもタイの魅力です。

タイ旅行に持っていくと便利なもの

タイ旅行に持っていくと便利なものは、いくつかあります。

常備薬

まずは薬です。現地の食べ物は辛いものが多く、辛いものが刺激となりお腹を壊してしまったり、時には水が合わなかったり、しっかり火が通っていない食べ物が原因で食中毒になってしまうことがあります。

もちろん、同じものを食べてもお腹を壊さない人がいたり、その人の胃腸の強さにもよりますが、日本ほど衛生面で徹底されているわけではないため、胃腸が弱い人は薬を持っていきましょう。

ただし、食中毒などの時には下手に市販薬を飲まない方が良い場合があるため、あまりにも症状が酷い場合には素人判断せずに、必ず現地で医療機関を受診するようにしましょう。またお腹の強さに自信がない人は、飲み物を頼む時は氷を入れないように注文する、あまり辛くしすぎないように調理をお願いする、レビューなどを参考に、できるだけ信頼できそうなところで食事をするなどを工夫をするようにしましょう。

日焼け対策グッズ

薬の他には、サングラスと日焼け止めも持って行くと便利です。日中は日差しが強く、紫外線も強いことから、しっかり日焼け止めを塗って肌を守りましょう。

特にビーチリゾートに行く人はしっかり紫外線対策ができるものが必要となります。目に入る紫外線も軽視することができないため、サングラスをつけて目を太陽の光から守りましょう。

特に2月中旬から5月中旬の暑季の日差しは強烈です。熱中症などに注意する必要もあり、屋外での長時間の旅程は避けましょう。
タイ旅行

襟付きの半袖シャツ

タイは暑くどこへ行くのも露出度の高いラフな服装でOKって感じもしますが、タンクトップや短パン、ビーチサンダルでは寺院や格式の高いレストランには入れません。

寺院や格式の高いレストランに行く予定があるなら、襟付きの半袖シャツやポロシャツ、ビーチサンダル以外のサンダルは必ず持って行きましょう。

タイ語のテキストブック

その他に持っていくと便利なものとして、指差しで使えるタイ語のテキストブックなどが一冊あると良いかもしれません。

少しディープな旅をしたい場合、英語やタイ語が全くできない場合など、指差しで使えるできストブックがあれば、自分の言いたいことをテキストブックに記載されているものを指差しすることで伝えることができます。

もちろん、使える表現は限られていますが、料理を注文したり、辛さの調整をお願いしたりなど、旅行をする上で最低限必要となるようなものは大抵カバーされています。

指差すだけでなく、テキストに記載されている発音にしたがって、自分なりに伝えようとすることで、現地の人とのコミュニケーションにも繋がり、楽しい旅の思い出となることでしょう。

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