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ごった返すメルボルンの朝のマーケットでありったけのお金をスリに盗られる!オーストラリア語学留学の最後の想い出づくりが台無しに・・・

 2017/05/03 海外旅行 この記事は約 4 分で読めます。 472 Views
メルボルン

当時私は、オーストラリアのケアンズに語学留学をしていました。

約一年の語学留学を終えて、最後の思い出作りにと、一人旅でニュージーランド(オーストラリアからは、近いのでいってみました!)の南島を一周することに!

ニュージーランドからケアンズにもどったら、もう残りは一週間しかないから留学資金を残しておく必要もないのでニュージーランドで思う存分遊ぼう!!と意気込んで!!

ニュージーランドの一人旅はとても有意義で、大自然のなかをバスで移動するのも、電車に乗るのも楽しくて仕方なかったのですが、旅の終わり際、たまたま参加したロープウェイのツアーで、メルボルン在住のイタリア人夫婦に出会いました。

歳は少し上でしたが、とてもフレンドリーで、意気投合し、そこから一緒に行動することに!一緒にご飯を食べたり、同じツアーに参加したり!

一人旅で出発したはずが、人との出会いとあり、感無量でした。

しかし、そんな旅もずっと続くわけもなく、お別れのときがきました。

わたしの方が早くオーストラリアに帰るチケットだったのです。お別れのとき、イタリア夫婦は「まだ日本に本帰国するまで、あと一週間あるんだったらメルボルンに遊びにおいで。ケアンズにかえったら、いちばんにメルボルン行きの飛行機を検索するのよ!」といってくれました。

「また会えるかも!」とすごく嬉しくて、ケアンズにかえってから、すぐにメルボルン行きの飛行機をとりメルボルンへ。

イタリア人夫婦がニュージーランドから帰ってくる飛行機の時間に合わせて、わたしはケアンズからシドニーで乗り継いでメルボルンへ。

そして空港で再開することができました!

そこから、夫婦のおうちへ連れていってもらいました。旦那さんが建築士をしているので、おうちがとってもかわいかったです。

日本でもない、留学していたオーストラリアでもない、ニュージーランドで出会って、おうちまで遊びに来るって奇跡だななんて思いながら^^

3日間の間に夫婦の間にいた三歳の女の子も一緒にメルボルンのまちを散策してまわったり、dinnerにつれていってもらったり、、、。

ニュージーランドでもとてもお世話になっていた私は貧乏学生でしたが、もうお金も残しておく必要がないし、銀行で下ろしたお金を全部もって、この夫婦になにかお礼がしたいとおもっていました。

ちょうど、朝の有名なマーケットにつれていってくれるというので、お金を持ち、三歳の女の子になにか買ってあげようと意気込み‥‥。

でもそのマーケットは、買い物をするというより、人を見るといったほうがよいかもというほどの人、人!、人!!。。。歩くのがやっと。。。

やっとの思いでそのマーケットを通り抜けると‥‥なんと、、、バッグにいれていたお財布が‥‥なくなっていたのです。

パスポートこそ、家においてきていましたが、ありったけの、おかねをいれたお財布‥‥。。

もうパニックです。イタリア人夫婦は、わたしになにかないように、前と後ろを囲んで歩いてくれていたにもかかわらず‥‥。

とりあえず、警察にいき、カード会社にも連絡。。どたばたの大騒ぎ。

お礼どころの騒ぎではなくなってしまいました。

もちろん、財布は戻ってはきません。。。

いい人と廻り合い、旅の思い出に出掛けたさきで、気を緩めていたのかもしれません。

結局メルボルンからもどって、ケアンズで残りの日々を過ごすお金もないので、そのイタリア人がお金を貸してくれ‥‥無事に日本に帰国することができたのですが、やはり怖い想い出として残ってしまいました。

どんなときも、気を引き締めて、自分のみは自分で守らなくてはいけないと言う経験をしました。

今は山口県にお住いの女性の方からいただいたオーストラリア語学留学時のエピソード、留学期間の最後の最後にスリに遭ってしまったというとんだ災難の経験談でした。

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