夜行バス移動でディズニーランドに行ったものの

夜行バスで眠れない イベント・レジャー

私は関西に住む36歳の女性です。

私が失敗したなと思う体験談は24歳の時なのですが、当時お付き合いしていた彼氏とディズニーランドに旅行に行くことにしました。

今なら新幹線移動、飛行機移動など無理のないようにして、ディズニーを楽しめる体力を残しておくのですが、当時彼氏は大学院生でお金がありませんでした。

そういった事情でなるべくお金をかけずということを優先して、夜行バスで前日の22時に関西を出発して、朝7時ぐらいに東京駅に到着という移動を行いました。
バスの中で寝ていて、寝ているうちに着くと思いましたし、安さともに効率的に移動できると思いました。

しかし夜行バスは多くの人が乗っていて、23時には消灯になり電気は暗くなり、おしゃべりは禁止になるのですが、そこからなかなかスムーズに寝付けませんでした。

寝たとしてもサービスエリアで何度も休憩を行いながら行くので、途中でバスの停車すると起きたりもしますし、周りの人のいびきなども気になります。

夜行バス移動で大変だったのが、周りの人のいびきとトイレです。

私は普段一人で寝ていましたし、彼氏と一緒に泊まることもありましたが、いびきをかかない人なのでいびきに悩むことはありませんでした。

しかし年齢を重ねるごとにいびきをかく人が多くなるようで、近くに座った50代ぐらいの人のいびきがすごかったのです。

寝付くのに邪魔になりましたし、耳栓を持ってこなかったことを激しく後悔しました。

また普段は目があいたらトイレに行く、お水を飲むということを習慣化しているのですが、バスの中で目が覚めても、すぐにトイレ休憩がありませんでした。
トイレに行きたいという気持ちになっていたので、やばい、次のサービスエリアはいつなのだろうと思い、30~40分ぐらい不安にかられながら待っていました。

そういった時間を過ごしながら到着して、朝からディズニーランドなのですが、あまり寝ていない状態でのディズニーになってしまいました。
初日は若さで何とか乗り越えられたものの、ホテルに帰ってからは二人とも倒れ込むように寝てしまい、翌日のディズニーシーでは座ってショーを観ていたのですがショーの途中に二人とも寝てしまうということがありました。

お互いに「激しい音の中でよく寝られたな」と笑っていたのですが、そのぐらい眠気が襲ってきていたのです。

そしてホテルで一泊しましたが、三泊目はまた車中泊で関西まで戻るということになっていました。
今から考えると安さを考えてこのプランでと思っていましたが、かなりハードなスケジュールだなと思います。

帰りの車内でも行きと同じ感じで熟睡はできずに、関西に到着して家に帰ってから爆睡していました。

旅行はそれなりに楽しい場面もあったのですが、トータルで考えるとやはり移動方法が往復夜行バスというところは大失敗だったかなと思います。

現地を満喫できるための体力を考えて、ゆったり移動することが旅行では必要なんだなという当たり前のことを痛感した旅でした。

そこからは夜行バス移動はスケジュールに無理がない場合に限って利用することになりました。

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