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不意の台風襲来で飛行機が全便欠航して帰れなくなった【沖縄旅行のトラブル】

 2017/04/25 国内旅行 この記事は約 3 分で読めます。 1,442 Views
沖縄の台風

私が旅行でハプニングに遭ったのは、21歳の頃のことです。

当時は大学生だったのですが障害のある人と関わるボランティアをしていて、年に一回の大型企画で沖縄旅行に参加していました。

身体に障害がある人、知的に障害がある人は普段旅行がしにくいので、ボランティアが一緒に同行して旅を楽しんでもらうというものでした。

旅の行程は2泊3日で、3日間の予定がきっちりと組まれていて、3日目には飛行機移動をして関西に戻るという計画になっていました・・・その為に帰った翌日にはアルバイトを入れていました。

しかし私達が沖縄旅行をしている時に、台風が沖縄に接近してきたのです。沖縄の台風

1日目、2日目は特に観光に影響もなくスムーズに色々なところを回れましたが、2日目の夜になると「明日、台風が来る。飛行機が飛ばない可能性がある」という風に言われ、予定を入れている人はどうしようかなと頭を抱えていました。

私もアルバイトがあるから飛ばないと困るなと思っていたのですが、そうは言っていても実際には大丈夫だったというケースも多いと信じて、夜を過ごしました・・・実際に寝るまでは特に雨風が強いわけでもなく、台風が来るという実感がありませんでした。

しかし翌日起きてみると、雨風が強くなっていて、交通情報を確認すると飛行機は全便欠航ということになっていました。その段階で帰れない、どうしようという風に思いました。

ボランティアを運営している会社の方で、ホテルには引き続き宿泊できる手配をしてもらい、宿泊先の心配をすることはありませんでした。

ただ問題は帰れないということと、一日何をして過ごすのかということでした。

帰れないことはどうしようもありませんが、アルバイト先に「沖縄にいます。飛行機が飛ばなくて今日帰れません。その為に明日はアルバイトに行けなくなってしまいました。申し訳ありません。」ということを連絡しました。

アルバイト先は小さなお店でバイトの子も少ないので、何とかならないの?という感じで責められましたが、どうしようもないので謝るしかありませんでした。

次にアルバイトに行く時に、私のせいではなく天候が悪いと思いましたが、一日余裕を持ってバイトを入れたら良かったなと後悔しました。

また一日ホテルの中で過ごすということは、退屈で時間を持て余しました。

ボランティア同士だけなら、他愛もない会話をして過ごす、寝るという選択もありますが、障害のある人の付き添いという立場で、その人達も楽しく待てるように工夫しないといけないということで、時間の使い方が難しかったです。

たまにニュースで天候が悪くて飛行機や電車が動かないということを見ますが、まさか自分に降りかかってくると思いませんでしたし、近場なら別の移動方法も考えられますが、沖縄から関西への移動は飛行機しかないので、どうしようもありませんでした。

天候が悪い中、無理やり飛行機が飛んで揺れて怖いということは嫌なので、欠航になって良かったのかなと言い聞かせるようにして過ごしました。

出発前には台風が来るという天候は予測できていなかったので、何があるかわからないという大きな教訓になった沖縄の旅でした。

関西在住の36歳の女性からいただいた沖縄旅行でのトラブル体験談でした。
突然の台風、怖いですね。

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沖縄の台風

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