トランプの遊び方

トランプ 特集
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大富豪(大貧民)の楽しみ方、ルールと勝ち方

トランプを使うゲームの一つである、大富豪(大貧民)のルールについて説明します。まず全てのカードをプレイヤーに配るところから始めます。この時ジョーカーを含めるかどうかは自由であり、またプレイヤーの人数が多い場合には2組以上のトランプを使うこともあります。

最初の手持ちカードにダイヤの3がある人がはじめの親となって、そのカードを出し、その後は順にカードを出していきます。

カードは3、4、5、6、7、8、9、10、J、Q、K、A、2の順で強くなり、前の人が出したカードより強いカードしか出せないというルールになっています。この時、出せるカードの有無に関わらず、パスをすることが可能です。

また複数枚の同じカードを合わせた出し方をすることもできます。

他のプレイヤーが全員パスをした場合には、出されたカードを脇によけ、最後に出した人は手札から好きなカードを新たに出すことができます。

最初に手札がなくなった人が勝ちで、大富豪となります。この時、2とジョーカーで上がることはできません。

勝ち方についてですが、パスをうまく使っていくことが挙げられるでしょう。カードを出すことができても、切り札となる強いカードがなくなってしまうと、勝ちきることが難しくなるからです。

ページワンの遊び方

「ページワン」はトランプゲームの1種で、複数の人数でプレイします。似たようなUNOのようなルールの「アメリカンページワン」と名前が似ていますが、遊び方が全く異なります。アメリカンページワンと混同しないよう「ヨーロピアンページワン」とも呼ばれます。

ジョーカーを含む53枚のトランプ全てを使うのが基本ルールで、プレイヤー全員に同数枚のカードを配ります。残りのカードは山札として場に伏せ、じゃんけんなどで「親」を決めたところでゲームはスタートします。

まず、親が任意のカードを手札から選んで場に出します。このカードが台札となります。他のプレイヤーは台札と同じマーク、もしくは同じ数字のカードを手札から出すことができます。場に出せるカードがない場合は山札から1枚引き、場に出すことが可能です。山場から引いたカードも場に出せない場合は手札に加えます。山札が無くなったら場に出ているカードをシャッフルし、山札を補充します。これを繰り返し、手持ちのカードを最初に使い切ったプレイヤーが優勝となります。

但し、残り2枚目のカードを出す時に「ページワン」、最後のカードを出す時に「ストップ」と宣言する必要があります。宣言を忘れた場合、ペナルティとして山札から指定の枚数を手札に加えなければなりません。

七並べの遊び方

「七並べ」はトランプゲームの一つで、ルールに従って場に手札を出しながら早く手札をなくすことを競う子供でプレイ可能なゲームです。まず、手持ちに7があれば全て場に出し、ダイヤの7を出した人から順番にプレイすることとなります。

スタートとして場に出ているカードと隣あうランクとマークのカードを出すことができます。(例えば、最初は7のみなので6か8であれば場に出すことができます。ダイヤの6が出たら同じくダイヤの5を出せるようになります。)そして、全てのカードを出し切り、最初に手持ちのカードを全て使い切った者が優勝となります。

なお、七並べには日本の公式ルールとオプショナル・ルールがあります。日本の公式ルールの主なものとして3回まではパスが可能となっておりますが、4回パスを行うと失格となります。失格となったプレイヤーが持っている手持ちのカードはその場で全て場に出し、プレイ続行となります。

オプショナル・ルールにはジョーカーをワイルドカードとするものがあります。ジョーカーを持っているプレイヤーは自分の番であれば任意のタイミングで通常の札を出す代わりにジョーカーを場に出すことができます。該当のカードを持っているプレイヤーはジョーカーと引き換えにカードを場に出します。ババ抜きと同じく、最後にジョーカーを持っていたプレイヤーも負けとなります。

51(フィフティーワン)の遊び方

51は以下のルールに従い、手持ちのカードを同一スートで揃えた上で、その合計点を51点に近付けて勝利を狙うゲームです。

ルールと進行ですが、まず参加者全員(2~7名程度の参加が可能)に5枚のカードを手札として配ります。同時に、場に5枚のカードを表向きで提示します。そこからゲームを開始し、各自順番に場の中の1枚のカードと手札を交換する若しくは、全てのカードを交換する事を繰り返して手札のスートの統一を目指します。スートの統一がならないままにゲーム終了を迎えた場合、0点として扱います。

そして統一したスートの数値の合計を、出来得る限り51点に近付けます。点数を数える際には数札はその数値を点数として、Aは11点として、絵札は10点として計算します。従って手札が同一スートのA・10・J・Q・Kの組み合わせ(ポーカーでのロイヤルストレートフラッシュに該当)になると51点となります。またジョーカーを採用する場合、任意のマークの10点又は11点の札として扱います。

51点に達した場合若しくは現状の手札で最も自身が51点に近いと判断したプレイヤーは、ストップを宣言出来ます。その後の手札交換は1巡のみとなり、全員が手札を公開して点数から勝者を決定します。

ババヌキの遊び方

誰もが一度は遊んだことのあるトランプゲーム。その中でも、「ババヌキ」はもっともポピュラーで、、大人子供問わず、みんなで楽しめるゲームです。用意するのは、ジョーカー1枚を含む53枚のトランプ。2名でも心理戦を楽しむ事ができますが、3名以上だと運によって勝敗が変わるため、よりゲームを楽しむことができます。

まずは、53枚のトランプをシャッフル、人数分に1枚ずつ配っていきます。配られたカードのうち、数字の同じカードは2枚ペアで捨てることができます。この最初の時点でどれだけ枚数を減らせるかも、勝敗を左右します。じゃんけんなどで順番を決め、最初の人が隣の人の手札から1枚取ります。

この時、トランプの数字が見えてしまわないように注意。取ったトランプと、自分の手札のトランプの数字が合っていたら、先ほどのようにペアで捨てることができます。次は取られた人が隣の手札から1枚取る、というように、順番で続けていきます。これを繰り返して、手札がなくなった人から勝ち抜け、最後にババ、ジョーカーを持っていた人が負けとなります。

この様に、ババヌキは単純なルールですが、運と心理戦を用いて楽しむことができるゲーム。トランプさえあればどこでも遊べるので、パーティーやお誕生会など、さまざまなシーンで楽しめます。

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