その時は最高だと思っているけど、後になって考えてみると恥ずかしくなる私のオシャレの遍歴

オシャレの遍歴 ビューティー

昔の写真を見ると何であの頃あんなことしていたんだろうと恥ずかしくなることがあります。

まずは中学生の頃、

当時、活発で外で遊ぶことが好きだった私は年中日焼けしていたせいか肌が黒く、よく色黒だねと言われていたのがコンプレックスでした。

なんとかして白くなりたいけど、中学生だから化粧はダメと言われるし、なんとかならないか考えて思いついたのが日焼け止めでした。

特に真っ白になる日焼け止めを使って顔に塗りたくりました。憧れの色白になれたと思って私は満足でしたが当時の写真を見返してみると顔だけ白いので不気味です。

高校生の時は、小顔にあこがれて輪郭を髪で隠していました。

徐々にエスカレートしていき、髪を縛ったりもできなくなりました。風の強い日はフードを被って髪がとばされないように必死におさえたり、今思えばなんであそこまでこだわっていたんだろうと思います。

写真でみると髪が前にきすぎていてかなり不自然です。

そしてメイクをしだしたのも高校生の時からでした。

つけまつげが流行っていてアイラインを太く引いて濃いつけまつげをつけるのがマイブームでした。親友からはパンダといじられ、親や先生からは化粧濃すぎて変だ。ありのままが一番いいんだと説教されました。

確かに写真でみると濃すぎなんですが、当時は最高のメイクだと思っていました。

そして周りから評判が悪く、長い間マイブームだった化粧が目の下に白いラインを引くメイクです。

一部の人には好評でしたが、なんでそんなに目の下に白いのいれるの?とよく聞かれました。はっきりいう人は「変だよ」といいました。

当時は目の下に白いラインを引かないと外出できないほどこのメイクが最高だと信じていました。

普段着は黒いスエットで、街にお出かけするときも、デートに行く時もスエットでした。

普段行く所が、ゲームセンターやファミレス、カラオケぐらいだったのでスエットは自分の中では正装でしたが、恥ずかしい体験をしてからやめました。

年上の人に食事に誘われた時、軽い気持ちでスエットで行きました。しかし、連れて行かれたところが小奇麗なレストランで場違いな空気がすごく恥ずかしかったんです。よく、あの店で入店拒否されなかったのか未だに不思議です。

というか、入店拒否にしてほしかった。

チラチラみられている気がして味を覚えてません。

連れて行った人から、私をレディに変えようと思ったからこういう所に連れてきたんだと言われました。若干恨みましたが、それ以降外出するときにスエットはやめたので、自分にとってよかったのかもしれません。

18才ぐらいの時は似合わないのに金髪に染めていました。

友達には好評でしたが、確かに似合っていなかったです。茶系にするとそっちのほうが良いよと友達以外から言われました。

現在進行形ですが、鼻が低いのがコンプレックスで、鼻筋に白いパウダーをつけています。

鼻の白いのないほうがいいよと言ってくる人がいるので、その人がいるときは仕方なく薄くしたり、とったりしています。

今はなんでこんなに最高のメイクなのに指摘されるんだろうと思っていますが、薄々、後で後悔する可能性が高いことを感じています。

千葉県にお住いの30代の女性からいただいた、今考えると恥ずかしくなるオシャレの遍歴でした。

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